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2025-11-30

マレーシア旅行 4日目

CA872

クアラルンプール国際空港サテライト
ラウンジにいると寝落ちしそうだったのでゲート付近に早めに移動しておこう。

C31番ゲート
クアラルンプール国際空港は出発と到着が同じ動線の利用です。それはつまりゲート前に手荷物検査があるということですね。これが結構混み合うので早めの移動をします。空港のHPでGate Openになるとこの手荷物検査が始められたということになります。

B-1398
00:17
帰りの便はB737-MAX8ですね。ナロー機だけどMAXならと思ったけど特に個人モニタはなかった。座席が詰め込み仕様なのも変わらず。エアチャイナはわりとLCCに近い構造の機材にしてありますね。
RWY32Lから離陸して北京を目指します。
隣は支那人の女性で旅行帰りなのかテンション高めです。寝られるかなあ。気になったのはマレーシア人の家族が多い点でした。こちらは週末を終えて北京に出稼ぎに行くみたいです。深夜便で出稼ぎに行ってそのまま出勤とは大変だなあ。

雪花啤酒
離陸後1時間で機内食のサービスが始まりました。深夜発の翌朝着なので出発後か到着前のどちらか不明だったのですが出発後みたいです。
寝酒兼用でビールを頼みます。

機内食
機内食は朝食仕様のようですね。オムレツを頼みました。

スクランブルエッグ
パッケージにはスクランブルエッグとありましたがプレーンオムレツのほうが近いかなケチャップがあればよかったんだけどそれはなかった。
パンにはバターでなくいちごジャムがついてくるのがちょっと珍しかった。
味はまあ見た目通りという感じでした。
食事後は眠ります。隣の支那人が騒がしいのが気になりましたが食後は寝落ちしてくれました。私も眠ります。

北京首都国際空港
6:48
北京首都国際空港のRWY01に着陸して第3ターミナルE棟の517番スポットに到着しました。
狭い座席なので眠れるか心配でしたがぐっすり眠っていました。
降機すると乗り継ぎの札を持ったスタッフがいたので声をかけたのですがどうも待ち人は私で内容で向こうが乗り継ぎだと示されました。
乗り継ぎの案内に従って移動します。乗り継ぎ時にパスポートと手荷物の検査がありました。

CA925

第3ターミナルE棟案内
乗り継ぎ先はE01ゲートなので同じターミナル内ですね。
出発は定刻通りなので後1時間45分です。ボーディング開始時間が不明だけどゲートまで行ってみようかな。

E01ゲート
ゲートまで歩いて15分かかりました・・・
往復時間を考えるとラウンジでゆっくりというわけには行かなさそうですね。近くの自販機でお茶でも買ってゲート付近で待ってよう。自販機まで片道3分でした・・・。どこの田舎だよ!

B-6596
9:29
最後の機材はこちらのA321-213になりました。
帰りもほぼ満席でRWY36Rを離陸します。これだけ満席ならさぞ儲かっているだろうと思ったけど座席を埋めるためにセールを連発しているので路線によっては赤字らしい。日本の国内線も赤字路線だらけらしくて国際線で穴埋めしている状況が続いてるらしいのでそれと同じですね。世界はまだ武漢ウィルスを克服できてない。

雪花啤酒
離陸後1時間で機内食のサービスが始まりました。時間的には早めの昼食かな。
まずはビールをもらいました。なんか結局ずっとこれ飲んでるな。

機内食
機内食はチキンかビーフの選択でビーフです。CAさんがベテランのようですごい手際が良い上に顧客の選択の誘導がうまい感じです。こういうときは全力で乗っかるのが私の選択です。
牛肉の炒めは中華らしい餡で絡めた感じ味が強くて美味しいです。味覚が鈍化する飛行機内と中華は相性がいいですね。

ただいま!
13:57
成田空港のRWY34Rに着陸して44番スポットに到着しました。
到着時刻は定刻より17分遅れですがRWY34Rなので仕方ないかな。テロリストの占領地を迂回しながらなので16分も地上滑走が必要でした。いい加減に不法占有で警察が動けないものですかねえ。
入国審査は特に混み合ってなかったのであっさり帰国できました。成田なので自宅までまだかかりますが今回の旅行はここまでです。

マレーシア旅行 3日目

朝食トラブル

Easy Hotel KL Sentral
昨夜は早かったので6時に起床しました。しかし、まだ夜があけていない。ほぼ赤道直下ですがクアラルンプールの夜明けは7時です。これは東のカリマンタン島があるので国として統一的に+8のタイムゾーンを取っているので西寄りの首都のクアラルンプールは時間が遅めになるようです。
しばらくまったり過ごして7時半くらいに部屋を出て朝食を食べに行きます。朝食は宿題に含まれているらしくてチェックイン時に朝食券をもらいました。
しかし、部屋を出るときにオートロックのカードキーを部屋に忘れてしまいました。慌ててフロントに行って鍵を閉じ込めたと伝えると、フロントの係員は「大丈夫だ。朝ごはんはあそこだ。食べてこい」と返してきた。
???
もう一度伝えるも大丈夫だと答えるばかり。とりあえず朝ごはんに行きます。

ロティ
ホテルの1階の一角は外に開かれたレストランになっていて地元民が食べに来ていました。
店員に朝食券を渡すとメニューをくれました。1番はNasiだったので2番のロティにしました。日本人的にはナンとカレーと言う感じですね。ドリンクは紅茶かコーヒーということだったのでコーヒーを頼んだのですが、コーヒーがなかなか伝わらない。発音とイントネーションを何種類か試しても駄目だったのですが、ピンときてインドネシア語(kopi)で言ってみると伝わりました。マレー語とインドネシア語は共通点が多いですね。
カレーは美味しいのですが鍵のことが頭をちらついてなかなか楽しめない。食べ終わってフロントに戻ると「準備しているから上がれ」というので部屋まで戻ると従業員が待っていて鍵を開けてくれました。ありがとうございます。
カードキー閉じ込めはいつかやるかもとは思ってましたがマレーシアでやるかね、私は。

クアラルンプール観光

バトゥ洞窟

公共料金支払機
9時過ぎにホテルをチェックアウトして観光に出かけます。今日の深夜には帰国するので観光できるのは今日だけです。
まずは郊外のバトゥ洞窟を目指します。
GoogleMapによるとKTMの近郊線に乗ればいいらしい。自動改札がタッチ決済対応されているかどうかは25年10月対応予定ということなので対応済みかどうかがわからない。無難に交通系ICカードのTouch 'n Goカードを利用することにします。
中央駅にそれっぽい機械が並んでるエリアがあったのでこれのどれかだろうと思ったら、これは公共料金支払機らしい。マレーシアはそういう専用の機械があるのか。

LRT乗り場
9時の時点で購入の最適はLRT乗り場の窓口ということなので在庫があるか聞いてみるとあるらしいので一つ購入しました。30リンギットのお支払いでカードも使えました。10リンギットがカード代金で20リンギットが事前チャージ分らしい。1日ハードに使って20リンギットくらいらしいのでこのチャージ分だけで十分そうですね。

KTM乗り場
KTMの乗り場はLRTの向かいにあります。時刻表を確認すると次は10:16ですね。本数は多くなく1時間に1本程度みたいです。

KTM
駅のホームでしばらく待っていると列車がやってきました。なかなかきれいな列車ですね。これでも旧型らしい。そうは見えないんだけど。
外国人観光客も結構乗り込むので多分目的地は同じですね。

Batu Caves駅
30分ほどでBatu Caves駅に到着しました。日本人の姿もちらほら見られますね。

ハヌマーン像
駅から出た後に迷子になる。
出た直後にこっちだと案内する人がいるのですが、実は真逆を案内しています。彼らが案内しているのはRamayana Caveという隣にある洞窟で入場料がかかります。

レインボーステップ
本物のTemple Caveは駅から真っすぐ歩いたところにあります。なぜ迷ったかというと本来あるはずの歩道が舗装工事中で通行できなかったからと、大きな目印になる金色のムルガン像が工事中で完全に覆われていて気が付かなかった点にあります。
この階段は修行の意味もあるみたいでそこそこ急な感じです。まあ、このくらいはあんまりハードではないかな。

Temple Cave
5分程度でちゃっちゃと登って本堂の中に入ります。
参拝用の花とか売ってるのはどこでも見られる光景として、めっさ飲料水を売ってる。まだ午前中だから楽だったのかな。午後は気温が上がってもっと大変かもしれない。

skylight
ヒンズー教は詳しくないのですが、洞窟と天窓があって雰囲気は悪くない感じです。ここの寺院は南インドのタミル系の人たちが移住してた際に作ったらしいです。山体信仰があってクアラルンプールに突然現れる岩塊に神性を感じたのかもしれない。そういうわけでここの改修をしている人たちはインド人でも肌の色が濃い感じの人達でした。
20分ぐらいのんびり見学して階段を降りていきます。高いだろうけど維持費のつもりでお土産屋さんに寄っていくかな。

チャイナタウン

Kuala Lumpur駅
お昼はチャイナタウンに行ってみることにします。
再びKTMにのって中央駅の手前のKuala Lumpur駅で降ります。というか、こっちがクアラルンプールなのか。

Jalan Petaling
ここの中華街はあんまり中華街っぽくないな。普通の古い町並みという感じです。

Kim Yong Gee Beef Noodle
程々の混み具合の牛肉麺屋さんに入ります。
入ってバックパックを確認して気が付きました。ポケットのファスナーが開いている。いつの間にかスられたか。中身を確認するとモバイルバッテリーを1個やられていました。油断したなあ。

牛腑麺
少し高めの牛もつがふんだんに入った麺を頼みました。中国で食べるやつと同じ味がしますね。麺は平打のものみたいです。見た目以上に結構量があったので途中からテーブルの麻辣で味変をして食べました。麻辣は絶品だった。

レモネード
飲み物はさっぱりとレモネードにしました。
味が濃い麺にはぴったりでしたね。

Masjid Negara

Masjid Negara
マレーシアはイスラム教の国なのでモスクも見ておかないと
中華街から西にある国立モスクにきました。ちょうどお昼の礼拝の時間ということで中にはいれてもらえなかった。14時すぎ何だけどなと思ったけどお昼は13時らしい。そういえば13時くらいに遠くで何か鳴ってる感じがしたけど、あれはアザーンだったのか。お昼の礼拝は太陽の南中時刻だからクアラルンプールでは13時になるみたい。
ちなみにここに来るまでの中華街でもスリに遭った。今度は途中で気がついたけど、中華街は盗人だらけみたい。

NU Sentral

KTM
疲れたので一旦休憩で中央駅まで戻ろう。NU Sentralでお土産も見たいし
経路検索するとバスに乗れと出るのだけど、ChatGPTさんはこの経路を否定しました。クアラルンプールのバスはいつ来るかわからないのでおすすめできない。
それならということでKTMの駅まで戻るとちょうど中央行きの電車が来るところだったのでこれに乗ります。さっきまでとはだいぶ違う列車だなあ。
呑気に乗ったのですが、実はこれ郊外まで行く特急列車です。中央駅でも専用ホームに降りて改札も別でTouch 'n Goカードを受け付けてくれない。
困っていると駅員がやってきて
「どこから乗ったんだ?」「隣のクアラルンプールだ」
「どこに行くつもりだ?」「ここが目的地だ」
「Touch 'n Goカードは使えない。少し待て」
ということでした。最終的に料金は変わらないということで改札横から出してくれました。なるほどそういう罠があったのか。でも、後から考えると隣接のPasar Seni駅からLRTに乗ればもっと運行本数も多かったんじゃなかろうか。

NU Sentral
トラブルは有りましたが、無事にNU Sentralに戻れました。
モール内のスーパーでお菓子を購入して少し休憩したら次の目的地に向かいます。

KLタワー

KLタワー
NU Sentralから景色の良さそうなKLタワーへ移動します。
KLタワーは東京タワーと同じで電波塔として丘の上に建設されています。駅からは丘を登らないと行けない上に雨が降ってきたのでGrabで移動することにします。
NU SentralのGrabのピックアップポイントを探すのに手間取りましたが渋滞のなか快適に移動することができました。

驚きの白さ
雨が降ってるということは雲がかかってるっていうことで、登ったら何も見えなかった。
熱帯の雲は随分と低いですね。

ムルデカ118
クアラルンプールの雨は長続きしないものでしばらく待っていると雲が晴れました。
これは現段階で一番高いムルデカ118ですね。

ペトロナスツインタワー
別の方角にはペトロナスツインタワーも見えます。これは朝鮮人が日本から半分パクった建物ですね。

ムルデカ118
天候が安定しないので日が落ちるまでのんびり待っていると19時くらいから夜景が見られるようになってきました。ムルデカ118は今日も周りから浮いた異彩の色を放っていますね。

ペトロナスツインタワー
ペトロナスツインタワーも明かりがついたみたいです。こっちは無難な白色ですね。

Kuala Lumpur International Airport

Kuala Lumpur International Airport
KLタワーでGrabを呼んでクアラルンプール国際空港まで戻ってきました。中央駅までGrabで戻ってKL Expressのコースとそこまで料金に差がなかったので楽さを選びました。
空港と市街だと高速道路利用になって提示金額と別に料金の支払いが必要な点が注意でしたが9.03リンギットなのでそこまで高いわけでもないです。支払いはGrabアプリを通じてなのですが、運転手の支払い方法が面白かった。支払いはTouch 'n Goカードのタップでした。料金所で自撮り棒につけたカードをタップする感じです。日本のETCのような車載器が不要でその分のコストカットができているのですね。それでどうやってGrab利用者に請求するかというと、ウォレットサービスをGrabが監視していてそれが反映されるらしい。よくできてる。

サテライト行きバス
空港の自動発券機で発券しようとするもエアチャイナはそもそも項目にすら出てこない。エアチャイナはKLIAの自動チェックインには対応しておらず常にカウンターに行く必要があるみたいです。空港到着時にはまだカウンターオープンしてなかったのですがトイレに行ってる間にオープンしました。ちょうどいい到着時間だったようです。ただ、離れている間に長蛇の列が出来上がっていたのでスターアライアンスゴールドの効力でビジネスレーンを使わせてもらいました。
アサインされたゲートはC31なのでサテライトですね。
サテライトに向かおうとするとモノレールは停止していてバスに案内されました。昨日は動いていたのに・・・
どうやら長期に渡って故障で止まっていたようで、まだ試運転段階みたいです。バスは輸送力の関係なのか長蛇の列になってしまっていました。

Travel Clab Lounge
クアラルンプールはマレーシア航空の拠点なのでマレーシア航空のラウンジはサテライトにもあるのですがマレーシア航空はスターアライアンスではないです。本館側にスターアライアンスゴールドで利用できるラウンジがあるのですがバスで往復するのは大変なのでプライオリティパスで入れるこちらを利用します。

ラウンジ内
中は割と空いている感じですね。
座るところと充電ができればOKです。

夕食
ついでにご飯が食べられればなおいいです。
なぜか日本製の割り箸もおいてあったのでありがたく使わせてもらいます。アルコール類が見当たらないのはマレーシアだからかかな。ジュースは缶であるけどコーヒー以外は持ち出しできないですよと入室時に言われました。

2025-11-29

マレーシア旅行 2日目

朝食

会場
7時に起床したら外は真っ暗でした。それもそのはずでこの時期の成都の日の出は7時半です。理由は子午線から西に16度ズレているのです。これは与那国島の12度を上回りますね。
それでも朝食会場に降りていくともうチェックアウトする人で列ができていました。中国人の朝は早い。


朝食
中国の朝ごはんといえばお粥ですね。日本人だと賛否が分かれる朝粥だけど、私は結構好きですね。包子と茶蛋ですっかり中国ですね。搾菜が四川の味付けで痺れる辛さでした。この麻辣が四川料理ですね。辛いけど痺れる。辛いけど旨味が強い。たくさんは食べられないけど成都に寄ってよかった。

成都観光

移動風景

バス
朝食を終えてホテルをチェックアウトしました。クアラルンプール行きの飛行機は13時なので近場を1箇所くらい観光することにします。成都といえばパンダの繁殖で有名なのですが、調べてみると郊外にあるようで往復する時間の確保が難しいので別の場所に向かいます。
中国のバスや地下鉄を利用するにはAlipayから発行するQRをかざせばいいです。このQRは都市ごとに発行する必要があるようで上海のQRを成都で使うことはできないみたいです。成都用に新たにQRを発行します。昨夜に登録を試みたのがうまく行かなかったですが今朝やると上海の時とは違って即座に発行されました。
個人認証のしくみが夜間は動かないらしくて深夜は承認されないようです。また、上海の情報が共有されるので成都の登録は瞬時に行われる。そういった事情があるみたいです。

仁厚街
文翁路から57路のバスに乗って商业街口で下車します。止まれボタンがないのでどうすればいいんだろうと見てましたがこのバスは全ての停留所で客扱いをするようです。
地元民に引っ付いて無事に目的のバス停で降りることができました。
ここから目的地までは徒歩で向かいます。ちなみに道中のナビは百度地図にお任せです。

便民清真超市
おお、豚が丸ごと吊るされている。
日本だと見ることができない光景ですね。

宽窄巷子

入口
古い町並みを残している宽窄巷子です。

宽巷子
雰囲気を残しつつ現役でお店が並んでいていい感じです。

小道
朝9時なのでまだ本格稼働という感じではありませんが朝ごはんお店がたくさんあっていい感じです。

掏耳朵
西の入口付近にこんな象がありました。
これは耳掃除サービスらしいです。窄巷子側にお店がたくさんありました。15元からなのでお手頃で体験できますね。今回は時間が本当にないのでパスしました。

星巴克
伝統的なお店もお土産屋さんもある中にスタバもありました。なんか異世界転生した人が開いたお店みたいになってるw

空港へ

宽窄巷子駅
名残惜しいけどそろそろ空港に行かねばならないです。
まだ9時半ですが、空港まで1時間以上かかるので乗り換え案内を見ても到着は11時くらいです。逆方向に乗ったりして時間をロスするわけには行かないです。まずは4号線ですね。

骡马市駅
骡马市で1号線に乗り換えです。1号線が成都の中心を南北に結んでいる感じですね。

火车南站
火车南站で乗り換えて空港線である18号線に乗り換えます。
火车は一般の電車のことなので成都南駅で鉄道ターミナルになります。

天府机场1号2号航站楼駅
18号線は地下鉄ですが空港連絡線の規格の車両でとても快適に乗れました。
実は南駅から一般鉄道でも来れるみたいなのですが本数が少ないのか百度地図にも乗り換え案内が殆ど出ないです。

成都天府国际机场

第1ターミナル
地下鉄から上がると第1ターミナルと第2ターミナルの分岐があります。第2は国内線用なので今回は第1の方ですね。エスカレーターで上がると出発階です。

制限エリア内
中国の保安検査は時間がかかるのですが、この空港から出発する便が少ないので10分で出国審査と保安検査を終えることができました。需要量に対して空港の規模が大きすぎる。

ラウンジ
時間が余ったのでラウンジの方へ行きます。出国審査のちょうど下にありました。
ファースト・ビジネスとあったのでスターアライアンスゴールドメンバーも利用できるか聞いてみたところ問題なく入れました。

ラウンジ内
そして便以上に利用者がいなくがらんとしている内部でした。
武漢ウィルスの混乱期に完成したのですが想定需要を大きく下回り、古い方の空港で十分ということで古い方の空港がまだ稼働しているからのようです。

昼食
機内食も出ると思うのでお昼は軽く麻婆豆腐を食べることにしました。
ラウンジの麻婆豆腐は一般受けするようにか辛さは控えめで旨味が強いものでした。牛肉の塊がいくつも入っているのが美味しいです。この牛肉の使い方は四川の使い方らしい。日本だと挽肉なんですけどこっちのほうが食べごたえがあっていいですね。

CA483

104番ゲート
ラウンジから搭乗口まで10分以上かかりました。この空港は本当に広いです。運行本数が少ないんだから近くのゲートだけ使えばいいのに

B-6941
12:59
A320-214に乗り込みます。乗客はほとんどが支那人みたいですね。
定刻は13:05だったので少し早い出発となりました。RWY11から離陸していきます。

雪花啤酒
成都からクアラルンプールは近くて5時間かからないくらいです。
離陸後1時間位で機内サービスが始まりました。まずはビールをいただきます。

機内食
機内食は片方が品切れだったのか選択なくこちらになりました。
甘いミートスパって感じかな。給食みたい。
給食のような先割れスプーンしかくれなかったのでちょっと食べにくいです。そういえば中国便なのに箸はくれないんだなあ。

KLIAサテライト
18:03
ラオスやタイの上空を飛行してクアラルンプール国際空港のRWY32Rに着陸しました。
サテライトのC4スポットに到着したのは定刻よりちょっと遅れてになりました。定刻着陸だったのですがスポットが開いてなかったみたいで誘導路で3分ほど待機しました。クアラルンプールは時間に余裕のないLCCが原因で遅延が生じることがあるみたいです。

連絡トレイン
サテライトから本館へはモノレールを利用します。

連絡トレイン
本館までの約1kmを快適に飛ばすモノレールですね。
クアラルンプールはサテライトのほうが本館よりもゲートが多いのでこういう輸送力が必要なのでしょうね。
マレーシアは入国の際に電子化された入国カードであるMDACの登録が必要になります。ただ、登録すれば日本人は自動化ゲートを利用することができるのでらくらく入国完了です。

Kitchen by Open House

Kitchen by Open House
クアラルンプール国際空港からクアラルンプール市街地までは1時間くらいかかるので晩御飯を空港で食べてから向かいます。空港内の出発階にお店がいくつかあったのでマレーシア料理を出してくれそうなところに入ります。

Nasi Lemak Beef Rendang
ご飯を頼みました。
Nasiはご飯であるのはインドネシアと同じですね。
左のお皿に入っているのがBeef Rendangで牛肉の煮込みでスパイスの香りがとてもいいです。また、右のお皿に入っているサンバルが甘辛の味噌って感じで食が進みます。
小魚と豆は食感のアクセントって感じですね。全体的にビールが欲しくなる感じですがマレーシアはイスラムの国なのでそんなものはないです。

Iced Cham
代わりに飲み物はChamを頼みました。ドリンクの中で一番上にあったのでこれにしたのですがミルクティーのような甘さにコーヒーの香ばしさが混じっている。なんだろうと調べてみると紅茶とコーヒーのブレンドでした。紅茶+コーヒーは初めてですね。なんかいいとこ取りみたいで結構気に入りました。

KLIA Express

入口のエレベーター
空港鉄道があるみたいなので街へは鉄道を利用します。
空港と中央駅を結ぶのは専用のKLIA Expressなのでアプリをインストールしてチケットを購入しました。エスカレータを下っても駅にたどり着かないので探してみるとエレベーターで降りるようでした。混まないのかな。

改札
下まで降りると改札階とホームが同じレベルでした。自動改札はクレジットカードのタッチ決済対応ですね。タッチ決済で乗ればよかったです。それにしても利用者少ないな。
調べてみると本当に利用者は少ないみたいです。というのも鉄道の運賃が高くて、2人分の運賃とタクシーの運賃が同じくらいです。つまり、一人利用じゃなければタクシー1択になるらしい。
いちよう各停の列車と直通の列車があるが直通の列車がパッシングする事が多いみたい。

ムルデカ118
日が落ちて真っ暗ななかを走行していますが青い棒が見えてきました。
これはムルデカ118という高層ビルらしい。これが見えると中央駅はもうすぐです。

KL Sentral
30分で中央駅に到着しました。早くて便利なんだけど本当に利用者は少なかったです。
私の場合は中央駅前のホテルを利用するので鉄道を利用してみました。

Easy Hotel KL Sentral

NU Sentral
予約しているホテルは駅前のEasy Hotel KL Sentralなのですが、中央駅自身が遮蔽になるし、周りの建物もあるのでGPSの反応が悪い。初めての場所で迷いながら向かいます。
正解ルートはこちらです。
まず、隣接するショッピングモールであるNU Sentralに入ります。

MRL側出口
そしてGround Floor階にあるMRT乗り場直結の出口から出ます。
これが曲者で高架のMRTがある階がGround Floorです。道路に面しているのはLower Floorでさらにもう一つしたです。そして中央駅側から入った階はConcourse階でその上がL1になります。つまり下からLF、GF、C、L1~L6ということになります。これが初見ではわからずにモール内を行ったり来たりしてしまった。

MRL
MRLは高架で道を横断する形になっているのでMRLの駅を利用して道を横断します。

Easy Hotel KL Sentral
横断した先に予約したホテルであるEasy Hotelがあります。ちなみにagodaではEASSY HOTELと表記されていて何故かSが一文字多い。これは謎です。誤植かなあ。

Deluxe Triple Room
フロントでどの部屋にするかと聞かれてよくわからないから適当に選んだらなかなか広い部屋になりました。
ダイキンのエアコンが付いているのですが古いのか設置技術が未熟だったのか効きがいまいちです。天井扇風機が補います。たぶん、エアコンは後付なんだろう。

バスルーム
バスルームは温水シャワー付きでした。お湯が出るだけマシという感じで水圧はかなり弱いです。給湯器はここにあるのでこれも後からつけたのかな。どういう理屈なのかものすごい轟音が出ます。でも音の割にお湯はちょっとしか出ない。電熱線で沸かしているんだろうか。
明日どこに向かうか考えつつ早めに就寝します。