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2026-10-03

ペルー旅行 5日目

マチュピチュ村

Hotel Santuario Machupicchu

Hotel Santuario Machupicchu
ホテルを朝5時に起床しました。
起床して先に荷物を整えます。

朝食
朝食はコンチネンタルスタイルでした。そう思っていたのですが、ホテルのスタッフが卵料理を作ってくれるということだったのでスクランブルをオーダーしました。バターたっぷりで美味しかったです。海外で卵料理を頼むときはスクランブル一択ですね。サニーサイドアップも好きなのですが、半熟のサニーサイドアップがいいんですよね。海外で半熟は望めません。ところが最近は日本産の生食可能な鶏卵が輸出されていて、たまに見かけます。スーパーでも超高級品として売られていて、日本で買うより高値がついています。他にも日本産和牛が高級食材として輸出品になっていますね。農産物では果物が輸出されているのですが、こちらはほぼ見かけないです。果物の方は支那人と朝鮮人が種苗を窃盗して栽培して日本産に偽装して販売しています。品質がイマイチなので日本産も風評被害が出ているんですよね。和牛と鶏卵の方は生産方法が特殊なので支那人と朝鮮人が窃盗しにくいので日本ブランドが守られています。

マチュピチュ村

ウルバンバ川
食後、ガイドさんとの待ち合わせ時間までに村を少し散策します。
この先でアマゾン川につながるウルバンバ川です。植生とかの様子を見るとアマゾン川の上流と言われても納得できるかもしれない。

野内与吉
マチュピチュ村が観光の拠点として発展したのは、日本人の野内与吉さんの功績が大きいです。鉄道しかない土地で集落を築くというのは現代だと正気を疑われそうですが、日本でも昭和後期のモータリゼーション前までは同じような感覚でした。

Estatua de los dioses Incas
村にはインカの彫像があって、この辺りは観光地だと実感します。

Estatua Machu Picchu Pueblo
村の中央広場にも彫像がバッチリです。こちらも春分の日の関係なのか日中はイベントが開催されていました。

貨物駅
旅客駅の先にある貨物駅はマチュピチュの物流の拠点です。
日中は旅客便で運行がいっぱいなのか、深夜に貨物便がやってくるのが音でわかりました。

マチュピチュツアー

マチュピチュ

バス行列
7時半にガイドさんと合流して、バス乗り場に向かいます。
入場の時間別に行列ができています。

バス待ち
9時入場の列に並びます。それにしてもすごい人出です。

バス
バスは村と遺跡の間でピストン輸送をしているようです。長さが少し短めのバスですが、どうやらこのサイズが村で転回できる限界の長さみたいです。
そもそも道路がないのにバスがあるのはなんでだろうと思って聞いてみたところ、このバスも鉄道で運んできたということでした。

未舗装路
バスは未舗装のつづら折りを遺跡に向かって登っていきます。大体300m登る感じです。
観光客が多いので多数のバスが連続して運行しており、頻繁に離合が発生します。

開場待ち
9時開場の列に並びます。

入口
9時になったので遺跡に入っていきます。入口通過まで15分程度かかりました。
さて、マチュピチュ遺跡ですが、コースがいくつかあります。このコースは選択できないというなかなかの仕様になっています。しかも、コースによって見られないものが多数あるので、何を見ることができるのかはかなり運になります。
私のコースは2-Aでした。私としてはなかなかの当たりコースだったと思います。他を知らないのでなんとも言えないけど。

穀物倉庫
まずは農業区から入りまして、復元された穀物倉庫がお出迎えです。
穀物倉庫は2階建てで斜面に建っており、斜面の上側にある2階部分から穀物を投入するらしい。斜面の風を利用して穀物を乾燥させる仕組みになっているらしい。

マチュピチュ
坂を登りきったところで、2番コースの目玉であるマチュピチュの全景が見えます。
この光景は写真でよく見ました。ここに来るまではマチュピチュが王都だと思っていたのですが、ここは王族が住んでいた別荘ないしは分家の拠点だったと見られているらしい。
防衛にも優れているとは思いますが、農業の日当たりを考えると川沿いよりも日照が確保できそうです。周囲の地形を見ても日当たりが良くても、水と土壌の確保は難しいことがわかります。水は雪解け水を水路で集めて引き込む感じになっていて、土壌はなんと土地改良で手に入れているらしい。品種改良といい、農業に関してはかなりの技術があったのですね。

街の入口
街の入口は非常に狭いです。物資の運搬はリャマが担当していたらしい。地形的に車両は全く使えないですね。

住居
住居は狭いです。この面積で5人分と見られているようです。窓の形が台形になっているのが特徴的で、これはアンデスで発生する地震対策になっているらしい。

農業区
こうしてみると農業区の面積もそれなりのものです。現在観光できる範囲の外にも畑が広がっていたらしい。また、この石組みは土壌の侵食を防ぎ、がけ崩れを予防する働きもあるそうです。

広場
町の中央に広場があります。左の山手側が支配者階級の住居らしい。

一般区
下手側は一般人の生活エリアらしい。
この辺りは構造の粗雑さからそうだと見られているようです。

祭殿
広場の山手側に祭殿があり、石切り場も近いです。運搬中の石材も見つかっていて、この祭殿は建築中と見られています。

農業区
最後に農業区を振り返って、2番コースは終わりという感じです。
やはり一番は写真の光景を見ることができた点ですね。

Sabor Gourmet Restaurant

Sabor Gourmet Restaurant
比較的余裕を持って街に戻ってこられたということで、2時間ほど自由時間ができました。
この間にお昼御飯にします。店頭のおばちゃんにあるかどうかを聞いて、この店にしました。

Cusqueña Trigo
まずはクスコビールにします。今回はTrigoで白ビールですね。

Cuy
あるかどうか聞いたのはクイです。見た目のインパクトがすごいですが、味は鶏肉ですね。皮目をパリッと揚げていることもあって鶏の半身揚げみたいです。ただ、初めて見るので骨格がわからない。ガイドさんが可食部は少ないですよと言っていましたが、たしかにそんな感じです。それでも1匹全部食べるのはなかなか大変ですね。次回はないかな。脂も強いので2~3口分で十分かも。

帰路

ウルバンバ川
帰りの鉄道は切符がうまく取れなかったとかで、ガイドさんとは別の車両になりました。オリャンタイタンボで間違いなく下車するように言われました。帰りの列車はパーチャー行きのようです。ここでガイドさんとWhatsAppの連絡先を交換しました。どうも私が日本人だから、WhatsAppを使っているとは思っていなかったみたい。電話番号でやり取りできるので、海外だと便利なんですよね。
帰りの列車の私の座席はボックス席で、私以外の3人はシアトルから来たアメリカ人ということでした。ペルー鉄道よ、3人の中に2人組の片割れを入れるなw
帰りは切符どおり、外国人向けでは一番安い席でした。冷房がないので、なかなか暑いです。ペルー鉄道利用のときはせめてエアコン車にするべきですね。

Skylodge Adventure Suites
オリャンタイタンボで下車してガイドさんと合流します。ガイドさんが「道が混み合うので早めに降りてください」と言うので、駅到着後に手動式のドアを自力で開けたら駅のスタッフに「待ってください」と止められた。すみません、誰もいなかったもので・・・

Chicón
オリャンタイタンボの駅から2時間半ほどかけてクスコまで戻ってきて、このツアーは完了です。クスコ到着時には既に日が落ちていましたが、ガイドさんによると、3時間程度はかかる想定だったので、早めに戻れたということです。そして、明日のツアーもガイドしてくれるということでした。別のツアーの予約だったのですが、同じ人にガイドしてもらえるのは非常にありがたいです。連絡先も交換しているので、明日の集合も安心ですね。

Pizzeria Araví

Pizzeria Araví
晩ごはんを探しに外出します。ただ、時刻はもう20時を過ぎているので、混雑していなくて遅めの時間まで営業している店に限りますね。
そういうわけで、ホテル近くのピザ屋にしました。理由はわからないけど、ピザ屋は結構多いのですよね。

Cusqueña Negra
飲み物はクスコビールのNegraを頼みました。これは黒ビールですね。CusqueñaはDoradaとNegraとTrigoをよく見かけるので、これで3種類制覇です。好みとしてはTrigoが一番かな。

Super Aravi
ピザは北イタリアの方の感じかな。具材はハムとソーセージとガーリックかな。オーソドックスな肉系ピザですが、美味しいですね。ピザ窯もあって、割と当たりのお店だったかもしれない。付け合わせのソースはマヨネーズ系とチリ系の2種類ですが、どちらも要らない感じです。
今朝も早起きで、明日も早起きなので、早々に就寝します。

2026-10-02

ペルー旅行 4日目

Taypikala Hotel Cusco Centro Historico

Taypikala Hotel Cusco Centro Historico
起床しました。6時くらいには日の出のようですね。
今日はマチュピチュへの1泊2日のツアーに午後から参加します。午前中はクスコの街を散策して、水やお土産を探してみます。

朝食
ホテルの朝食は特に特徴はなく、普通のビュッフェという感じです。
果物はメロンやパイナップルなどで、パイナップルが美味しい。

クスコ観光

Catedral del Cuzco
宿は太陽神殿の近くにあります。まずは坂を登って旧市街の中心のアルマス広場の方に行ってみます。
広場の周辺は教会がある感じです。

Plaza Mayor de Cuzco
アルマス広場は噴水と彫像がある広場です。
3400mの高所ですが、50万人を支える水源があるということで、インカの首都があるのも納得です。基本的に高い山があると水源ができます。山が大気の流れを乱し降水を作り出します。

Templo de la Compañía de Jesús
こっちも教会ですね。インカ時代の建築はスペイン侵攻で破壊されて、その上にスペイン人が建物を建築しているらしい。大阪城かな。

パレード
なんだか学校ごとに仮装してパレードをやっていたのですが、詳細はよくわからない。もしかしたら春分の日関連かもしれない。インカは日本と同じで太陽信仰が強い文化なので、春分と秋分は重要な日になります。

Templo y Convento La Merced Cusco
そのまま駅方面へ散策に向かいます。
これも教会ですね。

Arco de Santa Clara, Cuzco Perú
この辺りが一番古い市街との境目なのかな。
クスコの旧市街をよく見ると、整った石垣の上に雑な石組みが乗っています。下がインカ時代のもので、上がスペイン時代のものらしい。そして下の構造と上の構造が一致していない。古い時代の建物の位置と形が新しい時代と違うみたいです。斜面が強くて再構成が難しかったのかな。

Estación Ferroviaria San Pedro
クスコの駅までやってきました。マチュピチュへはここから鉄道で行くのかな。
手前は市場になっています。水と、お土産用のピスコとコーヒーを購入しました。現地用のコーヒーは、豆を挽いた状態で売っていました。豆の状態のものが欲しかったので店のおばちゃんに出してもらいましたが、値段は結構高い。観光客向け価格にされた感じです。そんな感じなので、アルパカ製品はもっと高そう。水は2.5L入りのSin Gasが安く手に入りました。

Palacio de Justicia
別の道で宿まで戻ります。この白い建物は調べてみると裁判所らしい。このあたりもスペイン様式です。

昼食
お昼は行商のおばちゃんから購入して宿で食べました。
私は左のパンを2つ頼んだつもりだったのですが、こっちは惣菜扱いだったみたいで一緒にじゃがいももくれました。惣菜の方は細かく刻んだ野菜と肉が入っていて、上にかかったソースが味の違いになっているみたい。じゃがいもは小ぶりで味が引き締まっていてそのまま食べるように加熱されていました。素朴ですが、かなり美味しいです。そしてこれ全部で3ソルという安さです。このくらいが本来の物価水準なのかもしれない。

マチュピチュツアー

ツアー開始

今回のペルー旅行は旅行代理店を通じてツアーを頼みました。マチュピチュはガイドが必須で、入場にも色々とルールがあるので、面倒を避けるために日本語が使える人を頼むことにしました。ただ、のんびり1泊2日で日本語のガイドとなると貸切タイプしか見つからなくて、結構な値段になってしまいました。ここは初心者が安全を買ったと思っておきます。
しかし、のっけからトラブルが発生しました。私が集合時刻を間違っていました。予約時はホテルに13時集合だったのですが、その後、12時半集合に変更になったとメールで連絡が来ていました。仕事が忙しくて、完全に見落としていました。昼食を食べ終わってくつろいでいたらホテルの部屋に電話がかかってきました。ツアーの注意事項には「集合に遅れると不催行になります」とあったので、危なかったです。

車両移動

クイ
なんとか無事にガイドさんと合流して、マチュピチュを目指します。説明によると、鉄道はオリャンタイタンボから利用するので、そこまでは車で移動のようです。外国人用とペルー人用で車両と値段が違っていて、外国人用観光列車の多くはオリャンタイタンボ発らしい。
クスコから一気に坂を登って3700mの峠を越えます。峠を越える辺りでガイドさんがクイを紹介してくれました。齧歯類なのでカピバラみたいな感じかな。家畜化されていて食べるらしい。

Huaypo
クスコ周辺のアンデスは基本的に乾燥が強いものの、標高の高い山に雪が積もって、その雪解け水で植生が生まれるらしい。クスコも元々は低湿地だったらしい。空港とか新市街がある辺りはもともと池だったんでしょうね。旧市街が低地でなく斜面にあるのも納得です。

ウルバンバ川
いくつか峠を越えてウルバンバ川を渡りました。結構な大河川です。
マチュピチュへはこの川に沿った鉄道で行くみたいです。また、この川は大西洋に注ぐアマゾン川の支流に該当するらしい。
そう、私がだいぶ勘違いをしていたのですが、ペルーとブラジルの国境は分水嶺じゃない。国境はアマゾンの奥地にあり、太平洋と大西洋の分水嶺はペルーにあります。そして、クスコは大西洋側だったということです。クスコからマチュピチュに下るというのがどうにも謎だったのですが、とっくに飛行機で峠は越えていたということだったようです。

ウルバンバ
ウルバンバの街は鉄道の終点ですが、オリャンタイタンボとウルバンバの間にパーチャーがあって、パーチャーからクスコに山越えの列車もあるらしい。こっちはスイッチバックを駆使するようで、かなりの時間がかかるみたい。

トウモロコシ畑
雪解け水を利用して畑が構築されていて、こちらはトウモロコシ畑です。他にもじゃがいもやかぼちゃ、トマトなどの畑があって、なかなか種類が豊富です。そしてどれもアンデス原産です。確かにアンデス原産の食べ物は多いです。これは古くから品種改良をしていった結果らしい。品種改良にはかなりの時間がかかります。それだけ古い時代から品種改良の技術があったということですね。
日本だと水田だらけになりそうだけど、トウモロコシなどはどれも連作障害が起こります。この点も様々な作物を品種改良していった理由なのでしょうね。

オリャンタイタンボ
オリャンタイタンボで列車とすれ違いました。
オリャンタイタンボのメインの道路は現在遺跡の発掘中で、迂回路を使うしかないらしい。そして、この迂回路が酷い整備状況なので、出発が30分早まったということらしいです。

オリャンタイタンボ駅
2時間ほど車に揺られて駅に到着です。ここから鉄道を利用します。
せっかくだから鉄道を使ってマチュピチュに行きたいと思い、鉄道利用を選んだつもりだったのですが、マチュピチュには接続する道路がない。つまり鉄道を利用するしかアプローチ手段がないということです。マチュピチュの日帰りツアーってかなりハードになりそう。やっぱり1泊2日にしてよかった。

ペルー鉄道

オリャンタイタンボ駅構内
駅の両端で線路が柵で封鎖されている。不正侵入防止のためだろうか。
次の列車が観光列車のためか、外国人しかいない駅構内になんか違和感がありますね。

ペルー鉄道
15:14に入線してきました。これの折り返しに乗るようです。

ちょっと良い車両
予約時に車両と座席が決定するのですが、特にこだわらず、外国人用としては一番下のクラスを選びましたが、一つ上の車両で予約されていたようです。ガイドさんが言うには、たまたまということです。
ガイドさんがピスコサワーを頼んで解説してくれました。ガイド中に呑むんかいと思ったけど、つられて私も頼みました。20ソルなので昨日のレストランの半額ですね。

山火事
反対側の山の斜面から煙が上がっていました。ガイドさんによると野火らしい。
特に消火している感じもないですが、もうすぐ雨季なので、雨が降れば消えるということです。ガイドさんが心配するのは、燃えた後の斜面が崩落することらしい。焼けた後の斜面は崩落しやすくて、大きく崩れると対面の鉄道にも影響が出るらしい。

ベロニカ
天候の関係でなかなか見られなかった雪山が少し見られました。
基本的に5000mを超える山は雪山になる。そしてその雪解け水によって安定した耕作が行えるというのがガイドさんの説明です。ただ、地球温暖化の影響か雪山が徐々に少なくなっていっているそうです。雪山が消えると乾燥が進んで砂漠化してしまうかもしれないと語ってくれました。雪解け水が利用できる土地とそうでない土地では、作物の収量は倍以上違うらしい。

ウルバンバ川
列車がどんどん川を下っていって、植生はジャングルのような感じになってきましたね。この路線は植生が次々に変わっていく点も面白いです。

マチュピチュ駅
1時間遅れでマチュピチュ駅に到着しました。
途中で車両トラブルがありました。ガイドさんが言うには車両が脱線したからということですが、脱線したら大事故だし、1時間で復旧できるのも怪しいので、本当に脱線だったかはちょっとわからない。1時間程度の遅延はよくあることらしい。酷いときは3時間程度遅延するということでした。2時間の旅程で1時間の遅延もどうかと思うけど、1分の遅延でも大騒ぎになる日本の鉄道の正確性がかなり異質なんですよね。

Hotel Santuario Machupicchu

Hotel Santuario Machupicchu
ガイドさんに連れられて1泊する宿に到着しました。
ウルバンバ川の下流側の一番端っこかな。
ガイドさんが宿の手続きをしてくれて、今日のところはここで解散になります。
明日のマチュピチュ入場は9時で、8時のバスに乗るということです。朝早いと6時入場ということもあるらしいので、ある程度余裕がありますね。

ベッドルーム
宿はツインのベッドルームですね。標高2100mで、辺りは既にジャングルなので、窓は開けるなということでした。

バスルーム
バスルームは普通で、お湯は普通に使えます。ただ、下水臭が少しするので排水経路がちょっとイマイチっぽい。まあ一晩だけですしね。

マチュピチュ村

駅のお土産物市場
宿に荷物を置いたので晩ごはんを探します。
駅付近はお土産物で溢れています。世界的な観光地ですし、出入り口がここにしかないなら必然的にこうなる。

マチュピチュ村
川と川の合流部の隙間に作られた山間の村という感じですね。

アグアス・カリエンテス橋梁
支流の方の川は鉄道が渡るので鉄橋が設置されているのですが、人間も利用します。流石に安全面が気になるようで、人間用の橋も併設されているのですが、そっちは損傷してそのままらしい。現在の鉄道網はこのマチュピチュまでになっているのですが、ホテルの裏手まで伸びていて貨物の荷下ろしはそこでやっているみたいです。

Maqtas house

Maqtas house
レストランはメニューを店頭に置いた欧州スタイルで、値段も明瞭です。高いけど。
ガイドさんが言うには美味しくない店が多いということでしたが、値段も無難そうなお店に入りました。

Cusqueña Dorada
まずはクスコビールで一杯やります。これはラガータイプですね。

アルパカ
メインはガイドさんもおすすめのアルパカのステーキにしました。いや、アルパカって食べられたんかい。
じゃがいもの上にステーキが乗っている。添え物の野菜はパパイヤソースかな。
肝心のアルパカですが、完全に牛肉の味がしますね。オージービーフみたい。赤身が美味しい肉です。この美味しさなら確かに食べますね。
食事の後はビールで酔った勢いでインカマッサージ屋に突撃しましたが、そっちは値段が高くて割と普通だったので割愛します。一応、温めた石を利用するのが特徴らしい。マッサージを受けるとすごくいいという話はよく聞くけど、未だにそんな思いをしたことがない。私とは相性が悪いのかな。