Javascript External Library

2024-06-01

鹿児島県奄美大島旅行

はじめに

ANAのタイムセールで首尾よく鹿児島行きの航空券を買うことができました。鹿児島は先日種子島に行ったので、今度は屋久島かな。ただ、時期を考えると梅雨入りしないまでも雨になりそうです。ならば三島村の方かな。
島へ旅行する際は一つ問題があって、宿の確保が難しいことです。民宿しかなく電話予約のみという事もよくあります。三島村もそういった島の一つです。武漢ウイルスの影響で休業している場合も多く、何箇所か電話してようやく抑えることができました。
ところが1週間前に島の発電所がメンテナンスで停電になるから営業できなくなったという連絡が来ました。やむを得ない。三島は断念します。
鹿児島までの航空券はキャンセル手数料がかかるので、そのままにして急遽予定が組めそうな場所として奄美大島に行くことにしました。さて1週間前に行き先を決めてどうなることやら。

旅程

旅程(全体)

旅程(奄美大島拡大)

1日目

羽田空港

羽田空港 第2ターミナル
16:45
中途半端な時間ですが、金曜の夕方に羽田空港へやってきました。
職場は早退しました。鹿児島行きの最終便は18:55のNH629便であるため終業時間まで仕事をしていると間に合わないんですよね。あと1時間くらいはお仕事を粘れそうではあったけど、実のところ午後半休を取ってるので残業である。

門左衛門 肉つけ蕎麦
職場の仕事はなんとか終わったので晩ごはんを食べる時間は確保できました。
出発ロビーの検査場前にあるお蕎麦屋さんで晩御飯にします。
おすすめになっていた肉つけにする。店員さんが外国の方で日本語能力が微妙だったのですが、大盛りを連呼していたので大盛りにしてもらった。ごま油たっぷりのピリ辛のつけ汁だった。大盛りはちょっと多かったけど、ピリ辛で食が進んだので残さず食べきることができました。

NH629便

羽田空港67Bゲート
昨日時点ではバスラウンジの509番ゲートの案内でしたが、ほぼ満席だったため融通させたのか67Bゲートに変更になりました。
67B搭乗口の駐機スポットは67Lです。ここは大型機なら67番の一つで運用のはずです。67Rスポットのブリッジで飛行機の写真を取ることは叶わず。今日の機材はB373-881のJA86ANです。

19:00
定刻で出発。
長々とロングプッシュバックされて64番スポット前までプッシュバックされました。
なんだろうと見ていたら、入れ替わりに67番に別機が入ってきた。混雑する時間帯ではあるけど、凄いギリギリの運用をしている。
5分程度後タキシングを開始しました。
離陸はRWY16Rからとなりましたが、こちらも順番待ちが発生しました。滑走を開始したのは19:16だったので、定刻から20分くらい経ってることになりました。

20:45
鹿児島空港のRWY34に着陸して6番スポットに到着しました。
操縦士さんは5分遅れてと謝罪してましたが、5分なら定刻ですよね。

プラザホテル天文館

南国交通バス
21:01
南国交通のバスで鹿児島市街地に向けて出発します。
この時間帯の空港バスは出発時刻によらず、乗客を乗せたら出発という形態になるようです。補助席まで一杯につめてからの出発となりました。

21:49
天文館前で下車します。
バスはこのあと市役所前まで行くみたいです。

プラザホテル天文館
今日の宿はプラザホテル天文館さんです。
ここまで来るのに文化通りという通りを抜けてきたのですが、がっつり色街でした。客引きも多く誘いも多かった。ちょい安めだったのはそういう理由だったのかな。
予約表のQRコードを自動チェックイン機にかざすとルームキーが出る形式でした。とても楽でいい。
途中のローソンで買ってきたほろよいを呑みながら明日の計画を練って就寝します。急遽行先を変えたので奄美大島をあんまり調べてないんですよね。

2日目

JL3728便

プラザホテル天文館
5時に起床して、6:20にはホテルをチェックアウトしました。
朝食は昨夜にローソンで買っておいたパンで済ませました。早めの出発になったのはこれから鹿児島空港まで戻るからです。鹿児島空港は市街地から離れていてバスで1時間弱程度はかかります。鹿児島空港近くのホテルのほうが良かったのですが、そもそもの予定は鹿児島港から三島へ渡るつもりだったので仕方がない。

南国交通バス
6:45
天文館前のバス停から空港行きの南国交通のバスに乗ります。
このバス停が始発らしくて10分前にはやってきました。天文館前から乗るなら絶対に南国交通バスですね。社内でクレカが使える点はとても大きい。

鹿児島空港
7:40
鹿児島空港に到着しました。

鹿児島空港 12番ゲート
今日は12番ゲートからJL便で奄美空港に向かいます。青派なので赤派ゲートに来るとアウェイ感があります。

JA04JC
利用する航空会社は日本エアコミューターで日本航空の子会社です。ところが、鹿児島奄美路線はANAも一部の便でコードシェアしています。それならANAで予約すればANAのマイルが貯まるのですが、早朝便や最終便でどう考えてもANAの羽田便とは乗り継げない。つまり、日本航空としては単独で座席が埋めるのが難しい便だけANAをに許可を出したという感じらしい。この点はとても日本航空らしい。

ATR42-600
9:02
到着が遅れた羽田からのJL機の乗り継ぎ客を待っての出発となりました。
12番ゲートからはバスで14番スポットまで移動となりました。
機材はATR42-600の双発ターボプロップ機です。日本航空系列は与那国に行ったときの琉球エアーコミューター以来かな。あのときはDHC-8-Q400CCだったっけ。こっちのほうがちょっと短いかな。それでも座席は6割程度しか埋まっていないので、たぶんシーズンオフなのでしょう。
離陸は南向きRWY16からとなりました。

奄美空港
9:59
奄美空港のRWY21に着陸して、右端ににスポットインしました。3番かな?
降機してターミナルまで徒歩で向かいます。ブリッジはあるのだけどATR機では使えないみたい。

ヤリス
空港内を散策した後に眼の前のトヨタレンタカーでヤリスを借りました。今回はこれが移動手段になります。出発前にお店の人と話したら、どうも空港で私を探していたらしい。空港内を散策していたのですれ違ってしまったみたいです。申し訳ない。

せとうち海の駅
国道58号線を南下して南端の瀬戸内町にやってきました。
港のフェリー待合所みたいなところが海の駅となっていたのでこちらによります。

海力食堂
ちょうどお昼だったので施設内の海力食堂で昼ご飯を頂くことにします。

海力食堂 内部
漁協直販所ということで魚も売っています。

海力食堂 海力丼
数量限定の海力丼がまだあったのでこちらを頼みました。
漁協直販ということで鮮度は抜群です。烏賊が甘くて美味しい。
他にはマグロが有名なようで単独のまぐろ丼などマグロ系が豊富です。奄美の瀬戸内町ではクロマグロの養殖が行われているかららしい。道理で与那国島で食べたカジキのように美味しいはずです。
それにしてもクロマグロの養殖は近大がやってたはずだけど、もう市場流通レベルまでなったのか。そう思ったら近大の研究所はここ瀬戸内町にあるという。鹿児島とは聞いてたけど奄美大島にあったのか。

赤土山展望台
食後は西回りに回って奄美の市街地まで戻ることにしました。

焼内湾
西側の宇検村までやってきました。梅雨時で天候が悪いですが、雨はぎりぎり降らないという感じです。天気が良ければ海が奇麗そうだけど、海の色は空の色の反映なので曇り空だといまいち。

徳浜の断崖
大和村まで来たところで少し明るくなったので色調も補正してなんとか奄美っぽい海の色が感じられました。

奄美野生生物保護センター
明日がジョギング大会とからしくて準備中な大和村の野生動物保護センターに来てみた。

アマミノクロウサギ
奄美大島の野生動物といえば敗訴したアマミノクロウサギが結構有名です。当然のごとく敗訴したんですけどね。こいつも自然保護の名のもとに勝手に出汁にされて勝手に捨てられたかわいそうなやつです。
色は文字通り黒くて耳が小さいのが特徴ですね。
奄美大島も沖縄本島と同じくマングースで失敗した島だということが展示されていました。しかも、駆逐にほぼ成功していて来年あたりには駆逐宣言を出すらしい。これだけ大きく起伏に飛んだ島で成功するのはすごいですね。

ホテルウエストコート奄美Ⅱ
1周回って、今日のお宿はホテルウエストコート奄美です。駐車場に限りがあるということで、係員に鍵を渡してツメツメにしてもらう形式です。

ホテルウエストコート奄美Ⅱ シングル
お部屋は普通のビジネスホテルという感じですね。

ごっぱち
晩御飯はホテルの横にある食堂にやってきました。
名前のごっぱちは国道58号線のことですね。最後の2桁国道で沖縄の日本返還に合わせて設定された路線です。奄美大島でも主要道になっていました。

アサヒスーパードライ
呑み屋なのでまずはビールを頼みます。

マース煮
お通しはマース煮が出てきました。言葉といい鹿児島県ですが、文化圏としては沖縄ですね。琉球王国があった時代は王国の一部だったみたいです。

奄美近海魚刺し身
お昼に海鮮丼を食べたのですが、美味しかったのでお刺身を頼みます。
ここでも烏賊が特に甘くて美味しい。

えらぷち天ぷら
聞き慣れないえらぷちの天ぷらを頼みました。白身のお魚でふわふわな食感です。
もしかしてイラブチャー?

夜光貝アヒージョ
炭水化物としてバケットを食べたかったのでアヒージョを注文しました。
近海魚・車海老・夜光貝の3種類があって、どんな感じか想像がつかなかった夜光貝にしました。
コリコリの食感でしたが、味は他の具材に負けている感じがして少し残念。

黒糖焼酎
ビールの後は奄美の名産であるサトウキビの焼酎を呑んでいました。
里の曙、れんと、じょうごと3杯頂いていい感じに酔っ払ったのでお店を後にしました。
3杯目が美味しかったなとレシートを見ると2杯しか記載がなかったので、お店に戻って追加を払おうとしたのですが、奢りでいいですよと返されてしまった。流石に申し訳ないので次回も寄らせて貰うと言って退店しました。まあ、食事も結構注文したからかもしれない。
いい気分で近くのコンビニ的なお店の123マートで明日の朝ご飯を購入して宿に戻りました。

3日目

奄美空港

朝7時に起床しました。外を見るとがっつり雨が降っていました。
飛行機は13時なのですが、視界も良くないほどの雨なのでまっすぐ空港に向かうことにします。

奄美空港
9時半にチェックアウトしてそのままトヨタレンタカーさんに向かってヤリスを返却しました。その足で空港まで送っていただけました。雨なので送迎は助かります。

ジョイフル
飛行機に乗る前に昼ご飯を空港内のレストランで済ませませる。空港にファミレスのジョイフルが入っていました。離島にファミレスっていうのも凄いな。流通とかどうしているんだろうか。

ジョイフル ネギトロ丼
注文はネギトロ丼にしました。今日は店員さんが不足しているようでネギトロ丼とカレーしか提供できないということでした。これは調理する人もいないのかな。
味はかもなく不可もなくという感じでした。ジョイフルにしては値段も普通だった。このあたりは離島だからなのかな。

JL3728便

奄美空港 Aゲート
13:18
Aゲートから搭乗してそのままボーディングブリッジで乗り込みます。

E170
機材はE170です。帰りはJ-Airのジェット機ですね。往路よりは早く帰れるかな。
RWY21からの離陸になりました。天気が悪い影響なのかとても揺れる。

14:06
鹿児島空港のRWY16に着陸して8番スポットに到着しました。
ジェット機だと1時間かからない。飛行機は早いです。

鹿児島空港

鹿児島空港
さて、帰りの飛行機は19時なので4時間ほど時間があります。
鹿児島空港は市街地から離れていてバスで1時間程かかります。また、バスなので交通渋滞の発生する可能性もあります。
もう面倒なので空港で時間を潰すことにしました。

鹿児島空港 足湯
足湯でのんびりくつろぐ。

鹿児島空港 航空展示室
空港の展示室を見学する。

キッチンさつま
そして、晩ごはんを食べる。

キッチンさつま とんかつ
晩御飯はとんかつにしました。鹿児島といえば美味しい豚肉ですよね。

NH630便

鹿児島空港 6番ゲート
そうやって時間を潰していたら帰る時間になりました。

JA818A
19:37
6番ゲートから搭乗しました。帰りはB787-8ですね。この大型機も満席になっていました。
RWY16から離陸しました。

21:17
羽田空港のRWY22に着陸して69番スポットに到着しました。
1日2回飛行機に乗ると結構疲れますね。

今回の奄美旅行はここまでです。

お土産


お土産
お土産でアマミノクロウサギを買ってきました。

費用

  • 交通費
    • ANA
      • 羽田空港→鹿児島空港 9,170円
      • 鹿児島空港→羽田空港 9,170円
    • JAL
      • 鹿児島空港→奄美大島空港 15,510円
      • 奄美大島空港→鹿児島空港 15,510円
    • 南国交通
      • 鹿児島空港→天文館前 1,300円
      • 天文館前→鹿児島空港 1,300円
    • トヨタレンタカー
      • 23時間20分 189.5km 10,230円
      • 割引 ▲1,716円
    • ガソリン 6.00L 1,214円 (31.58km/L)
    • せとうち海の駅
      • 駐車場 1時間 200円
  • 宿泊費
    • 1日目 5,060円
    • 2日目 4,950円
  • 食費
    • 1日目夜 1,400円
    • 2日目朝 436円
    • 2日目昼 3,300円
    • 2日目夜 5,511円
    • 3日目朝 236円
    • 3日目昼 935円
    • 3日目夜 1,980円
    • その他 1,806円
  • その他
    • お土産 5,073円

計 92,575円

新たに追加された訪問地

  • 鹿児島県
    • 奄美市
    • 大島郡
      • 龍郷町
      • 瀬戸内町
      • 大和村
      • 宇検村
あと69市町村

さいごに

奄美行きは急遽決めたので週末旅行としてはやや高額で無駄がある旅程になってしまった感じがします。奄美は既に梅雨の時期に入っていたこともあって現地の天候はあまり良くないものでした。
奄美の印象としては第1に大きさに驚かされました。大きさとしては淡路島位の大きさがあります。高速道路があっても良さそうな感じがします。道路交通としては国道58号線を中心に各集落へ道路が伸びているという感じでした。
鹿児島からは距離があるので空路での来訪になります。離島としては便数が豊富ですが、どれも小型機になっています。このあたりは空港設備の都合かもしれない。羽田からの直行便もあるので夏は観光客が多そう。
文化としては沖縄に近いものを感じました。お酒が泡盛でなく黒糖焼酎という違いがあり、鹿児島と沖縄の中間なんだなと思いました。
楽しかったのですが、やはり三島行きの中止が残念な感じです。近い内にリベンジしたい。

2024-05-12

東海道線を歩こう その29

5月の第2週の週末は曇りで雨は降らないという予報になっていました。
東海道線に繰り出します。


旅程

5月は18きっぷシーズンではないので移動費が少々高くなります。

米原駅11番ホーム
今回は腹をくくって往復ともに新幹線という選択にしてみました。前回、米原まで到達できたので米原駅が利用できます。これで時間を気にせず歩くことができる。

9:02 米原駅
始発のひかり631号の自由席を利用しましたが、この区間のひかりの利用ってしたことがなかったので乗客の流れがなかなか楽しかったのです。今日は三島車両所でポイント故障があったとかでひかり631号の米原到着は11分遅れとなりました。9時には到着できたので特に影響はなかったですね。

米原駅西口交差点
駅前の交差点まで移動して滋賀県道329号線で次の彦根駅を目指します。

フジテック エレベータ研究棟
県道から線路越しにフジテックのエレベータの研究棟を見ることができます。
高さは170mあります。40~50階建て相当くらいかな。
稲沢にあった三菱のエレベータ研究棟も同じくらいの高さだったかな。高層ビルを支える技術の一つですね。

国道8号線米原バイパス
彦根市に入る手前で見える大きな立体交差は国道8号線の米原バイパス(未完)です。
最終的には佐和山で現道とつながる予定で、完成すると米原市街地を迂回することができるようになります。

彦根城
補修中の矢倉川橋をこえると山の上に彦根城が見えてきました。

船町交差点
船町交差点は彦根駅と彦根港を結ぶ滋賀県道517号線との結節点です。
琵琶湖の舟運は廃れてしまっていますが、国道8号線に向かう滋賀県道518号線もこの交差点からなので物流の要であるのは今も変わらないみたいです。

彦根城外堀
彦根港を見張る彦根城も見えてきました。

滋賀県護国神社
彦根城に向かおうと曲がったら、護国神社でした。参拝して今日の無事をお願いします。

彦根城 表門
改めて彦根城を見学しに行きます。入るのに800円かかる。なかなかなお値段です。
隣の博物館とセットだと1200円でした。
ここに戻ってくるかと思って博物館は後回しにしたのですが、北側の黒門から出て玄宮園を見てきたので博物館のために戻ってくることになった。最初に博物館に行くべきでした。

彦根城 階段
彦根城は丘を丸ごと城にした構造なのでとにかく登ります。
築城は江戸時代に入ってからなので構造は比較的新しい感じがします。

彦根城 天守
登り切ると天守があります。この天守は国宝で現存天守の一つです。構造は江戸時代のときの構造をほぼ維持してあって、この状態のものは他に姫路城くらいしかない。

彦根城 天守内
そのままということは、階段は梯子かと思うくらい急だということです。頑張って登る。

彦根城 天守から琵琶湖方向
上からは琵琶湖が一望できるけど、手前の西の丸が結構邪魔になっている。市街地のほうがよく見えます。

彦根城 三重櫓
そして、西の丸にあるのが立派な構造の櫓です。
つまり、港方面からくる敵に対処する想定で関東方面から中山道をくる味方を待つという作戦なんでしょうね。

玄宮園
城を見学した後は玄宮園にも立ち寄りました。
こちらは城のあとに作られた庭園かな。
今は山の上の天守という感じだけど、作られたときは石垣やら櫓で要塞化された感じだったのかな。

12:17 彦根駅
滋賀県道517号線を進んで彦根駅に到着しました。
もうお昼ですね。今日は9時からお散歩できているので観光する時間もたっぷり取ることができました。

ちゃんぽん亭 ちゃんぽん
お昼は近くのちゃんぽん亭で近江ちゃんぽんを頂きました。
スープに豚肉の甘味が溶け込んだ感じでとても美味しい。長崎のものとはまた違う味わいですね。

神宮踏切
食休み後にお散歩を再開
彦根駅前の道を次の南彦根に向かいます。
神宮踏切を超えて

おさつ街道
おさつ街道に入りました。
この街道沿いには国立印刷局の彦根工場があります。名前の由来もそこからかな。
塀に囲まれて見たことないセンサーで警備されている。調べてみると事前申請すれば見学も可能らしい。

14:32 南彦根駅
1時間程度で南彦根駅に到着しました。
南彦根の駅前にはビバシティ彦根という大きなショッピングモールがあります。
その関係なのか、駅前にはコンビニくらいしかなくてベンチもない。
ショッピングモールで休憩しようかとも考えたのですが、数分の小休憩の後に出発しました。

犬上川
再びおさつ街道を進み、すぐに犬上川を超える春日大橋になります。

おさつ街道
だんだん狭くなっていって、最後は住宅地の路地になっていくおさつ街道
本当にこれか移動って名前つけていいんだろうか。

15:29 河瀬駅
1時間弱程度で河瀬駅に到着しました。
駅ロータリーにベンチが設置されているので20分ほど休憩しました。

楡町交差点
河瀬駅からは駅前の滋賀県道206号線を進みます。
楡町交差点で滋賀県道205号線と交差します。206号線は左方向に150mほど205号と重複した後に更に南進しますが、線路からは遠ざかります。
私は直進して楡町の集落に入ります。

Google先生推奨ルート
この付近は平坦で旧街道を基準とした方形の水田が広がっています。
線路は旧街道とはやや異なる角度で南進しており、大きな河川もないので道路も集約されてないです。
その結果、Google先生は何故か田んぼの畦道のような道をコースに指定する。徒歩である限り問題はないんですけどね。時期としてはちょうど田植えが終わったくらいです。田植え真っ盛りだったら歩くのも難しかった気がする。

宇曽川
小規模河川の宇曽川を超えます。琵琶湖に注ぐ川はたくさんあって、ほとんどがこのような小規模河川です。

16:48 稲枝駅
17時前に稲枝駅に到着しました。とりあえず休憩して、次に進むかを考えます。
次は能登川駅で稲枝駅との駅間は3.7kmです。しかし、間に琵琶湖に注ぐ川としては大きい愛知川があるので移動経路としては4km少々といった感じになりそうです。所要時間としては1時間前後です。ここまでの移動も20kmを超えているので、いつもならここまでにします。でも今日の日没は18:49なので多少18時を過ぎても問題ないです。帰りも新幹線で楽々なので今日のところは次に進もうかと思います。

滋賀県道20号線
稲枝駅の駅前の道路を進むと滋賀県道20号線に交わります。
この県道をつかって東海道線をアンダーパスします。

彦富町交差点
ナイキの彦根工場の隣を通って滋賀県道2号線と交差します。
ナイキと聞いてスポーツウェアの会社かと思ったらロゴが違ったので調べてみるとOA什器の製造会社でした。

滋賀県道2号線
ここからは滋賀県道2号線を進みます。
1桁番号ともあって国道のような立派な道路がひかれています。

愛知川
程なくして八幡橋で愛知川を超えます。琵琶湖に注ぐ川は大きいものは少なくて、愛知川は大きい部類です。ただ、土砂量に対して水量が少ないのですぐに天井川になってしまいます。愛知川のこの地点でも浚渫を兼ねた砂利採取が行われていました。

垣見町付近
そろそろ日が沈みそう。水がはられた水田に夕陽が反射しています。

18:17 能登川駅
18時を17分すぎましたが、日没前に能登川駅に到着しました。
駅前には水車のモニュメントがあって噴水もあります。全体的に水の街って感じなのかな
今日はここまでにします。
帰りは米原から新幹線です。米原からだと最終は名古屋で乗り換える21:43になります。帰りのルートを新幹線にすれば時間に余裕ができますね。

  • 今回
    徒歩:24.96km
    区間:米原~能登川 19.8km
  • 累積
    徒歩:616.84km
    区間:東京~能登川 465.7km/589.5km 79.00%