成田空港
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| 第1ターミナル |
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| 出発案内 |
成都行きのエアチャイナは定刻の運行のようです。周さんが色々とキレていたのでちょっと不安だったのですがとりあえず問題なく運航してくれそうです。
それにしても5分前にクアラルンプール行きの直行便がありますね。まあ経由便でのんびり向かいましょう。
だめだろうなあと思いつつ自動発券を試みますが案の定だめで有人カウンターで発券してもらいました。実は前日から中国の入国カードは電子化がされていて今朝登録したばかりでした。こちらの確認をするのかと思ったのですが、確認されたのはマレーシアのMDACだけでした。まだ運用始まったばっかりだからなのかな。
特に待ち時間もなく出国を済ませてANA LOUNGEの方へきました。カウンターでANAがおすすめですよと言われました。係員さんがANAの可能性もあったけど、制服を見る限りエアチャイナの人っぽかったので純粋におすすめなのかな。成田空港はいつもここで他は知らないのでちょっとよくわからない。
お昼ご飯には少し遅い時間ですがお腹も空いたのでカレーを頂くことにします。ラウンジ内はやや混雑しているという感じでした。夕方出発の便が多いからかな。
バスに揺られること20分で421番スポットに駐機されている飛行機まで案内されました。すぐ隣はテロリストのアジトという場所です。
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| ANA LOUNGE |
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| カレー |
CA460
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| 成田空港28Eゲート |
カウンターでも案内がありましたが今日は沖止めのバス搭乗になるみたいです。28番のバスラウンジのゲートの数は多いですが、エアチャイナのこの便以外はピーチがあと2便計画されているみたいでした。LCCと同じ扱いの成都行きの便、なんか安かった理由がちょっとわかってきた。
並ぼうとするとこちらへどうぞと優先レーンに案内してくれました。特にステータスを持っていることを言ってないんだけどなと思っていたらチェックインしたときの係員さんでした。お久しぶりですw
受付カウンターとゲート案内の両方の業務を行うのですね。
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| B-328P |
15時くらいに成田に到着した飛行機なのでこの場所で清掃とかもしたのかな。20分は普通に人間の輸送だけでも大変そう。
機内サービスが始まってまずはビールをいただきます。中国のびーるといえばこれか青島が定番ですね。日本のものよりアルコール度数は少し低くて大連の同僚はこれは白酒のチェイサーだと言ってました。
17:33
定刻で出発しました。機内はほぼ満席でバス搭乗だったことを考えるとかなり順調ですね。
RWY16Rから離陸となりました。
機材はA320-251Nで単通路機で私は3列シートの通路側です。隣の人はネパール人でした。通路を挟んで反対側の人はチェックインのときに後ろにいた日本人で席が隣になるというめぐり合わせでした。
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| 雪花啤酒 |
隣の日本人と奇妙なめぐり合わせに乾杯しました。成都は奥さんの実家だそうで今回は里帰りらしいです。お互いに今の高市さんと周さんはちょっと仲が悪いよね何事もなければいいけどと話してました。
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| 機内食 |
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| 成都天府国际机场 |
成都天府国際空港のRWY01に着陸して105番スポットに到着しました。ビールを乾杯した御夫婦とはここで別れてイミグレーションに向かいます。
周さんがバチバチの中国ですが、特に何も聞かれずに入国できました。いつも通りにパスポートチェックと指紋での本人確認で終わりました。入国カードの記載もオンラインで終わってるし乗り継ぎの航空券の確認もなかったです。オンラインで申告しているから航空会社の情報とも突合できているのかな。実にスマートでした。
仕方ないのでDiDiを呼ぼうかと思っているとDiDiのスタッフ証を持っている人が手配するよと声をかけてきました。ハノイのGrabもこんな感じだったので、まあいいかと思って案内に応じてしまったのですが、これがミスでした。正規のDiDiドライバーでしたがプラットフォームを介さずボッタクリをする運転手で到着後に450元を直接払えと言ってきました。自力で呼んでいたらプラットフォームに通報するところですが、今回は仲間が呼んでいるのでそれもできない。これは1本取られたなあ。諦めて支払いに応じました。あとで中国の同僚に聞いたら相場は高くても150元ということだったので3倍取られた感じです。
ライドシェアサービスの隙をついた手口ですね。覚えておこう。
ラブホかな
カーテンで隠すこともできるのですが、なんでこんなにスケスケなんだろうか。防犯のためなんだろうか。謎です。
明日、空港に戻るのは絶対に地下鉄にしようと心に決めて就寝します。












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