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2025-08-30

オーストラリア旅行 2日目

動物園へ

シドニー国際空港
シドニー国際空港は国際線と国内線が完全に別れた2ターミナルの構造です。福岡空港みたいです。福岡空港との違いは国際線と国内線のどちらのターミナルも駅があることです。

Sydney International Airport駅
市街に行くためにTrainの案内に従って地下に潜ります。
今日は1日雨の予報なので雨でも観光できそうな動物園に行きます。

列車
駅で待っているとダブルデッカーの列車がやってきました。完全に近郊路線用という感じです。シドニーの鉄道はメトロ的な地下鉄はなくて近郊まで行く鉄道が市街地では地下を走行している感じになります。
決済方式は入口と出口に改札がある感じでVISAのタッチ決済が利用できました。入場時に1AUDが請求されてましたが、後で修正がはいる感じですね。

Circular Quay駅
空港と通り抜けるT8線を使いフェリーターミナルのあるCircular Quay駅まで来ました。
空港からは20分くらいで乗換なしです。CentralからCircular Quayの区間は一番の中心地のようで各路線はどれも通過する感じです。

Loftus St
天候が良ければ散策できるのですが、日本のようにかなりまとまった降り方です。しかも、長い時間降り続いています。このあたりヨーロッパの西岸海洋性気候とはちょっと違う感じです。

Circular Quay Wharf
タロンガ動物園は対岸にあるのでここからF2の船に乗ります。
F2だからW2乗り場だろうと行ってみたら特に番号の関連性はなくてW4乗り場でした。

フェリー
到着したフェリーから乗客がたくさんおりてきて、入れ替わりで乗り込みます。シドニーはフェリー航路も多いのでバス路線的な使われ方がされているみたい。
ここでも入場と出場でVISAのタッチ決済で精算する方式でした。列車のときと違って1AUDはかからなかったので1日単位で精算されるようです。

Sydney Opera House
シドニーのランドマークのオペラハウスを横目に通り過ぎていきます。
オペラ観戦も考えたけど睡眠時間になる未来しか見えなかったので外から見るだけです。それほど白くもないしタイルの目地が目立つ。真っ白に見えるのは青空の下だけみたいです。モチーフの貝殻も青空の下でなければ白く輝かないので、そんなところも似せたのだろうか。

Taronga Zoo Sydney

Taronga Zoo Sydney
フェリーを降りたら238番のバスに乗って丘の上まできたらタロンガ動物園になります。空港から1時間くらいでしたね。
チケットは事前にネットで購入しておきました。購入時の注意点としてタロンガ動物園は2箇所あります。シドニーと内陸のダッボーの2箇所です。チケットは間違わずにシドニーの方を買わないといけない。私は間違えました。気がついてシドニーの方を買い直しました。

カンガルー
オーストラリアと言えばカンガルーとコアラなのでまずはカンガルーを探します。
小型種は柵なしで間近で見れるようになってました。アカカンガルーなどの大型のものは見下ろすような感じで区切られてます。雨で完全に濡れ鼠のような感じです。カンガルーにとっても結構な雨のようなので屋根のあるところから出ている個体は少ない。

コアラ
コアラはほとんどが木で丸まって寝ている。写真の個体は気が向いたのか樹木間の移動シーンを見せてくれました。コアラにとって地面は天敵が多いエリアのようで地面に足がついた瞬間から目指す木まで走っていく姿が見れました。そして目的の木にたどり着いて獅子が地面から離れると急に速度が遅くなる。せめて1mくらいは素早く登れませんかね・・・

ヤブツカツクリ
これもオーストラリア固有の種です。通路を歩いていたら目の前に飛んできました。そしてそのまま飛んでいった。こいつも飛ぶのはあまり得意ではなさそう。それともう少し周りを見てくれませんかね。危うく激突するところでした。

エミュー
ニュージーランドでも見かけたエミューです。オーストラリア版のダチョウという感じです。ダチョウと同じようにこれは食べることができるらしい。

他にもネズミやコウモリなどオーストラリアの固有種がたくさんいました。なかなか楽しめたのですが雨で休憩施設が全滅していてずっと歩き続けるのが辛かったので2時間で退園しました。雨でも楽しめるのですが、流石にこの日は大雨過ぎたみたいです。

ホテルへ

バス
今日のホテルは14時からチェックイン可能なのでホテルで休憩にします。帰りは別経路で帰ります。100番のバスで市街地側に戻ります。このバスはシドニーのオペラハウスと並ぶランドマークであるハーバーブリッジを渡ってくれるのですが、広告ラッピングでちっとも外が見えなかった。バスで景色を楽しむ場合は席に注意しないとダメそう。

中央郵便局
ヨーク通りでバスを降りてT4線のマーティン・プレイス駅に向かう途中での建物は中央郵便局らしい。マーティン・プレイスはシドニーでも古い時代からある通りなのでこのような建物もあるみたい。

Martin Place駅
マーティン・プレイス駅からT4線に乗ります。

列車
T4線もダブルデッカーがくる。雰囲気はどう見てもメトロなんですけどね。

Kings Cross駅
1駅のってKings Cross駅で降ります。
シドニーでの宿はこの駅が最寄りです。

DeVere Hotel

DeVere Hotel
10分ほどMacleay Stを歩いてシドニーで2泊するDeVere Hotelに到着しました。
チェックインでは日本語で書かれた案内をもらいました。日本人も結構訪れるみたいですね。

シングルルーム
部屋は内向きだったので窓がないかと思ったら眺望はないけどちゃんと窓はありました。部屋自体は大きくないですが1人で泊まるには十分な感じですね。

トイレ
壁に備え付けのドライヤーは故障中で使えないです。宿の方も把握しているみたいで棚にドライヤーが置いてありました。

バスタブ
シャワーブースだけかと思ったらちゃんとバスタブもありました。なかなか設備がいい宿ですね。
特に問題なさそうなので休憩で別途に横になったらそのまま寝てしまいました。流石に移動続きで疲れてたみたいです。

Pennys Hotel

Pennys Hotel
仮眠から目覚めたら日も落ちていました。今日は金曜日なのでレストランは混み合ってるかもしれない。出遅れたかと思ってChatGPTに相談してみるとシドニーのパブは割としっかりした食事が提供されるということなのでKings Cross駅近くのステーキが食べられるパブに入ってみました。
名前がホテルだったので、ホテル併設のバーかと思ったらそういうわけではないらしい。上階で宿泊できるバーが由来でそこから宿泊施設がなくなってもHotelの名前が残っているらしい。中国語の飯店みたいな感じである。考えてみたら中国の歴史書の宿屋や日本の旅籠も基本的に同じ形態だし、アメリカの西部劇のバーも上階は宿泊できる。古今東西、旅人は宿と飯を求めるものなのかもしれない。

オージービーフ
カウンターで頑張ってステーキを頼みました。付け合せはポテトとブロッコリーにしてもらいました。オージービーフは日本でもスパーでよく見かけますが地元で食べるオージービーフは日本で食べるものと変わんないけどとても美味しい。

ワイン
オーストラリア旅行のために勉強したワインでいただきます。オーストラリアはワインが有名なのでメニューが読めるようにと勉強したのですが、地元民はビールしか飲んでない。オーストラリアではワインは特別なときに開けるものという感覚らしくて普段はビールらしい。スパークリングからの赤という感じに頼みましたが酒量的にグラスでしか頼めないのは申し訳なかったかな。
パブの大型スクリーンではクリケットが放映されていて、ライブのミュージックもありなかなか楽しめました。

City Mart Potts Point

City Mart Potts Point
食後は帰り道でコンビニのようなお店で買物をしました。
ちなみに雨は本降りから豪雨のレベルまで悪化していた。

買ってきた
シドニーの水道水は飲めるのですが、年のために水を買ってきました。それ以外は小腹がすいてしまったとき用のものです。シドニーも欧米と同じで袋をくれないスタイルでした。今回はうっかりエコバックを忘れてしまったので動物園でお土産を買う時に一緒にエコバックを買っておきました。またエコバックが増える。これだから似非環境保護はなあ。

2025-08-29

オーストラリア旅行 1日目

羽田空港

羽田空港第2ターミナル
木曜日の19時半、羽田空港にやってきました。
今回も第2ターミナルからの出国になります。前回のフランクフルト行きと同じで川越の取引先との打ち合わせから直接くることになりました。更に前回よりも時間に余裕がなかったのでラウンジで旅支度を整えるという強行軍になってしまいました。
まずは空港の両替所でオーストラリアドルを調達します。9379JPYで90AUDが調達できました。現地両替が多いのですが、今回は事前に両替しておきました。なんとなく向こうのほうがレートが悪そうな気がしました。

ANA LOUNGE

ANA LOUNGE
10分で保安検査と出国を済ませてANA LOUNGEへ、羽田空港はいつもモバイル搭乗券を利用するのですが、Googleウォレットの搭乗券だと入室に手間取るのでANAアプリの搭乗券を見せたのですが、やっぱりステータスの確認に手間取りました。紙の搭乗券にはステータスが明記されるけどアプリの搭乗券にはないんだろうなあ。この点はアプリの改善をしてもらいたいところです。(というか、身内から改善要望が上がらないんだろうか)

ANA LOUNGE
第2ターミナルの国際線ゲート拡充で発着便が増えて利用者が増えています。それでもまだまだキャパに余裕はある感じです。国内線のラウンジは利用者が多すぎて不満が多いみたいですが、庶民な私としては無料で飲食できるだけでありがたいです。

ANAカレー
機内食の提供を調べてみると22時以降の深夜便なのですが、エコノミークラスは夕食の提供があるみたいです。しかし、22時45分の出発と考えると提供は0時近いでしょう。流石に何も食べないとお腹が空くので軽くカレーを食べておきます。ビールは一番搾りにしました。仕事帰りの一杯が明日の活力に・・・、いや明日はお休みです。

シャワールーム
20時15分からのシャワールームの予約の時間になったのでここで旅支度を整えます。
事前予約制になったANAのシャワールームですが利用も2回目なので予約の仕方などは慣れましたね。部屋番号と名前を伝えて鍵を受け取ります。

Sparkling Blue
今日は出発時間が遅いのでシャワー後はバーカウンターの利用もしてみました。とは言っても、カクテルなんて呑み屋のカシスオレンジかカルーアミルク程度しか知らない。たぶんおすすめであろうANAオリジナルのSparkling Blueを頼んでみました。
ベースはスパークリングワインでANAカラーのゼリーで色がついているみたい。その他は青いカラーに合わせて柑橘系の香り付けがされている。秋の爽やかな青空という感じですね。カクテルってグラスの中で創り手の表現がされるものなのですね。これは普段の呑み屋ではわからない。

DRY & BLUE
もう一つアサヒと提携して作ったビールカクテルがあったのでそっちも頼んでみました。
青い色はキュラソーらしい。それとピーチリキュールでかなり甘くアサヒの辛口ビール感はない。ベルギービールのようにきれいに泡を整えているかと思ったらプリンターでロゴと日付の印字という技を見せてくれました。これは見た目にもいいですね。旅の記念にもなります。

NH879便

羽田空港69番ゲート
出発時間に近づいたので69番ゲートまで来ました。第2ターミナルの南ウィングの一番端です。
この便とゲートはFaceExpress対応のようで専用列が用意されていました。登録しておけばよかったと思ったのですが、優先搭乗には対応してないようでグループ2までの登場のほうが先でした。つまり、ステータスを持っていると意味がない。保安検査場が混み合ってて列をスキップするときくらいしか使い道がなさそう。

JA895A
22:52
今日の機材もB787-9でした。69番ゲートは写真を撮る場所がなくてシドニー空港で写真を取ったのですが、こっちも導線がポート側でなんとも微妙な感じの写真になってしまった。
離陸は海側RWY16Lからになりました。東京湾内で高度を稼ぐためなのか左旋回で1周回りました。

天丼
出発して1時間で機内食が提供されました。チェックイン時にエコノミーの最前列に変更できたので早めの提供になりました。しかも中央3列で利用は私だけだった。満席近いのにびっくりでした。これは快適にオーストラリアまで行けそう。
夕食の天丼は申し分ない美味しさでした。夜中に天丼というのがちょっと背徳的です。飲み物はさっさと寝るために赤ワインにしました。9時間くらいのフライトですからね。

ミールボックス
仕事で疲れていたのかお酒の効果なのか普段と違ってストレスがないからなのか、起きたら機内は明るくなっていました。
6時くらいに朝食としてミールボックスが提供されました。中身はサンドイッチとヨーグルトとカットフルーツという軽食スタイルですね。9時間では2食ホットミールとはならないのか。インドネシア便だとパン1個なので、フライト時間が少し長い分でボックス化された感じがします。

シドニー国際空港
10:14
シドニー国際空港に到着しました。スポットは10番でした。
RWY34Lに着陸したのは9:22でした。定刻到着にも関わらずスポットがあかなくて50分も誘導路に待機となりました。朝のシドニー空港は混雑するらしいのでその影響なのかな。私はシドニーが最終目的地なのでのんびり待機ですね。
オーストラリアの入国はビザは不要ですが事前にETAの申請が必要です。それ以外に入国カードの記入も必要ですが、これは日本語のものが機内で配られました。
パスポートを空港のキオスク端末に翳していくつかの日本語の質問に答えるとレシートが発行されます。自動化ゲートを通過して、レシートと入国カードを税関職員に渡せば入国完了です。10分くらいでさっくり入国できました。オーストラリア入国で23カ国目です。

2025-07-26

北海道真狩村旅行

はじめに

7月の海の日の3連休の航空券をタイムセールで購入できました。1日目の夜の往路と3日目の朝の復路という利用しにくい時間帯ではありますが新千歳便になります。北海道内の行き先はどうしようかと探してみましたが、到着後にレンタカーで登山口まで行って2日目は登山して夜に戻ってきて新千歳空港温泉で朝まで過ごすというコースにしました。対象となる山は羊蹄山です。北海道の山はアクセスが難しく難易度の高い山ばかりなのですが、負荷的には縄文杉と同じくらいになりそうなので準備すればいけると判断しました。

旅程

旅程(全体)

旅程(北海道拡大)

1日目

羽田空港

羽田空港第2ターミナル
3連休の初日の17時に羽田空港に来ました。夜の飛行機なので昼まではのんびりしていました。5月以来ずっと勤め先の業務が多忙を極めており6月の北欧旅行以来の休暇という感じです。

ANA LOUNGE
連休の夜便なので混雑で遅れそうな気がしたのでラウンジで出発時間までのんびり過ごします。

鯖寿司
ラウンジ内で空弁も食べておきます。東京から新千歳は近くて正味の飛行時間は1時間程度なので飛行機内でなくラウンジでお弁当も食べてしまいます。ラウンジで食べるなら外の食堂でも良かったかもしれない。
お弁当は若廣の焼き鯖寿司にしました。明太子の辛味がアクセントになって焼き鯖の風味が増して感じられます。鯖も漁獲量が減っているらしい。支那人の乱獲なのか気候が氷河期を脱出しつつあるからなのかは現段階ではわからないですね。魚の切り身が培養できる時代が早くこないものか。

NH77便

羽田空港61番ゲート
予想通りで機材到着が遅れて出発が20分遅延するようです。

JA745A
今日の機材は777-281ERです。各座席にモニターとコンセントが有る国際線でも使える機材ですね。

羽田空港
19:28
28分遅れて羽田空港の61番スポットを離れました。遅れた影響かもしれないですが、ちょうど夕焼けがいい時間帯です。離陸はRWY16Lからとなりました。

21:00
30分遅れで新千歳空港のRWY19Lに着陸して9番スポットに到着しました。
天気は予報通りの雨ですね。実は出発前の天気予報が雨だったので羊蹄山登山は諦めて登山道具はおいてきました。

トヨタレンタカー

トヨタレンタカー
登山口との往復のためにレンタカーを借りていたので受け取りに行きます。
空港のカウンターは無人で営業所まで電話をかけるスタイルでした。この時間の利用者は私を含めて2組だけだったので納得の対応です。2組だけなのに送迎がバスなのはこれしかないからなのかな。

アクア
トヨタレンタカーさんで借りたのはアクアです。なんと新車でメーターが6kmでした。利用するのは私が初めてのようですね。
登山は荒天で諦めたのでこの車で羊蹄山周辺の観光をして戻って来ることにしましょう。

急いで羊蹄山登山口に向かう必要がなくなったのでこの日は道の駅 ウトナイ湖で夜が明けるまで仮眠とします。夜遅いのに駐車場はいっぱいな感じでした。ハイシーズンだからってのもあるのかな。

2日目

毛無山展望所

毛無山展望所
明朝に日が登ってきたので移動を開始しました。今日の天候は午後に向けて回復基調にあるので石狩・小樽を経由して大回りに羊蹄山の方に行くことにしました。

小樽市街
途中の毛無峠に展望台があったので寄ってみました。毛無山がみえるというより小樽方面への展望がある感じですね。まずまずの展望だけど天気が悪いので遠くが霞んで見えます。

道の駅 あかいがわ

道の駅 あかいがわ
展望台から国道393号線を進んで赤井川村の道の駅に到着しました。ここで少し休憩にします。
こういった道の駅は村の中心部にありがちですが、ここの道の駅は村の入口に位置しているみたいです。交通の結節点に位置するからここに設置しているのかな。
赤井川村の中心地はここよりやや北のカルデラ地形にあるみたい。

ふきだし公園

京極町名水プラザ
赤井川村から予定さんの方に向かって京極町のふきだし公園に来ました。

ふきだし公園
ふきだし公園は羊蹄山の湧水があるみたいです。
羊蹄山が見えるところまで来ましたが、やはり今日は天気が悪いですね。

羊蹄のふきだし湧水
水量がかなり多いですね。吹き出しという名前が付いてるのも頷けます。
今日は雨上がりということもあって湿度が高くうっすら靄がかかっていて幻想的ですね。

醤油ラーメン
公園のレストランでお昼ごはんにしました。シンプルな醤油ラーメンだけどスープが優しい味わいでとても美味しかったです。ここの湧水を利用しているだろうからそのイメージに合わせてるのかな。

道の駅 ニセコビュープラザ

道の駅 ニセコビュープラザ
食後に羊蹄山を反時計回りに回ってニセコにきました。

ヤナギハナガサ
ニセコの道の駅は花壇が整備されていました。

インパチェンス
ちょうど見頃の花を飾ってる感じなのかな。

ミルク工房
ここで食後のデザートでソフトクリームをいただきます。ニセコはインバウンドで高騰しているという話ですが、ソフトクリームは380円だったので特に高くはなかった。大きさは小さいのでそのあたり調整しているのかもしれない。

道の駅 真狩フラワーセンター

真狩村
ニセコから羊蹄山の麓を回って真狩村にきました。

道の駅 真狩フラワーセンター
真狩村にも道の駅があります。併設に種苗販売があるからフラワーセンターなのかな。

羊蹄山
羊蹄山の方は夕方まで雲に覆われていました。やはり登山は避けてよかった。

道の駅内には羆の剥製がありました。この付近で捕獲されたものらしい。
幸いにも熊に出会ったことはないのですが、これと出会って冷静に対応できる自信はないですね。

新千歳空港

新千歳空港
18時頃、新千歳空港に戻ってきました。

海老善
今日は空港の海老善さんで夕食にします。

サッポロクラシック
まずはサッポロクラシックをいただきます。運転でそれなりに疲れたのでクリアなビールが染み渡ります。

生ウニ丼
晩御飯は夏なので生ウニ丼にしました。やはり北海道の雲丹は違う。山葵も本物で香りがいいですね。

国稀
そんな生雲丹には日本酒があう。北海道の酒造の国稀にしました。

新千歳空港温泉
食後は上階の新千歳温泉に入りました。
こんばんはここで一晩を越します。新千歳空港は24時間やってないので、ここかエアポートホテルを利用する必要があります。明日の飛行機は9時なので札幌のホテルでも良かったのですが、登山の予定だったので新千歳に戻ってくるのが大変になりそうだったので、この選択になっていました。

3日目

新千歳空港

新千歳空港温泉
新千歳空港温泉を朝まで利用すると6時から無料の朝食サービスを受けることができます。
ただ、冷凍おにぎりと菓子パンだけなので東横インの無料朝食からはだいぶ劣ります。飲食持ち込み禁止にしてるので提供しないと持ち込まれるということなのかな。

ANA LOUNGE
おにぎりを食べて着替えたら空港のラウンジに向かいます。7時にはお店が開き始めるので温泉の朝食は7時半出発の第1便利用のお客が対象なのかもしれない。

NH54便

JA714A
ラウンジでくつろいでいたら乗る飛行機がやってきました。羽田からの到着が折り返しで羽田行きになります。

新千歳空港8番ゲート
9:36
帰りの飛行機はNH54でB777-281です。往路と違って普通の国内線仕様機ですね。
新千歳空港の8番スポットからの出発でRWY19Rから離陸していきます。

羽田空港
11:12
羽田空港のRWY23に着陸して60番スポットに到着しました。
小型ジェット機に進路を譲るために停止していたので12分ほどタキシングにかかりました。相手はカナダのビジネスジェットでハミルトンからエドモントン・アンカレッジ・アダックを経由して来ているらしい。出発から到着までは31時間となっている。うーん、快適なビジネスチェットでも大変そう。

お土産

お土産
お土産はお菓子とお酒を買ってきました。

費用

  • 交通費
    • ANA
      • 羽田空港→新千歳空港 8,440円
      • 新千歳空港→羽田空港 8,440円
    • トヨタレンタカー
      • 19時間45分 316km 15,818円
      • メンバー割引 ▲2,834円
      • マイル ▲500円
    • ガソリン 9.98L 1,667円 (31.66km/L)
  • 宿泊費
    • 2日目 4,600円
  • 食費
    • 1日目夜 1,485円
    • 2日目朝 736円
    • 2日目昼 1,300円
    • 2日目夜 10,250円
    • その他 780円
  • その他
    • お土産 3,943円
    • 新千歳空港温泉
      • マッサージチェア 300円

計 54,425円

新たに追加された訪問地

  • 北海道
    • 虻田郡
      • 京極町
      • 真狩村
    • 余市郡
      • 赤井川村

あと35市町村

さいごに

羊蹄山登山を試みた今回の旅でしたが天候が良くなかったので諦めました。レインウェアがしっかりしたものがないんですよね。安全のためにももう少し装備を充実させようかと思います。
代わりに周辺をドライブしました。天候がいまいちだったのは仕方ないですが、のんびりと羊蹄山周辺を観光できて雲丹も食べることができたので満足でした。