動物園へ
 |
シドニー国際空港 |
シドニー国際空港は国際線と国内線が完全に別れた2ターミナルの構造です。福岡空港みたいです。福岡空港との違いは国際線と国内線のどちらのターミナルも駅があることです。
 |
Sydney International Airport駅 |
市街に行くためにTrainの案内に従って地下に潜ります。
今日は1日雨の予報なので雨でも観光できそうな動物園に行きます。
 |
列車 |
駅で待っているとダブルデッカーの列車がやってきました。完全に近郊路線用という感じです。シドニーの鉄道はメトロ的な地下鉄はなくて近郊まで行く鉄道が市街地では地下を走行している感じになります。
決済方式は入口と出口に改札がある感じでVISAのタッチ決済が利用できました。入場時に1AUDが請求されてましたが、後で修正がはいる感じですね。
 |
Circular Quay駅 |
空港と通り抜けるT8線を使いフェリーターミナルのあるCircular Quay駅まで来ました。
空港からは20分くらいで乗換なしです。CentralからCircular Quayの区間は一番の中心地のようで各路線はどれも通過する感じです。
 |
Loftus St |
天候が良ければ散策できるのですが、日本のようにかなりまとまった降り方です。しかも、長い時間降り続いています。このあたりヨーロッパの西岸海洋性気候とはちょっと違う感じです。
 |
Circular Quay Wharf |
タロンガ動物園は対岸にあるのでここからF2の船に乗ります。
F2だからW2乗り場だろうと行ってみたら特に番号の関連性はなくてW4乗り場でした。
 |
フェリー |
到着したフェリーから乗客がたくさんおりてきて、入れ替わりで乗り込みます。シドニーはフェリー航路も多いのでバス路線的な使われ方がされているみたい。
ここでも入場と出場でVISAのタッチ決済で精算する方式でした。列車のときと違って1AUDはかからなかったので1日単位で精算されるようです。
 |
Sydney Opera House |
シドニーのランドマークのオペラハウスを横目に通り過ぎていきます。
オペラ観戦も考えたけど睡眠時間になる未来しか見えなかったので外から見るだけです。それほど白くもないしタイルの目地が目立つ。真っ白に見えるのは青空の下だけみたいです。モチーフの貝殻も青空の下でなければ白く輝かないので、そんなところも似せたのだろうか。
Taronga Zoo Sydney
 |
Taronga Zoo Sydney |
フェリーを降りたら238番のバスに乗って丘の上まできたらタロンガ動物園になります。空港から1時間くらいでしたね。
チケットは事前にネットで購入しておきました。購入時の注意点としてタロンガ動物園は2箇所あります。シドニーと内陸のダッボーの2箇所です。チケットは間違わずにシドニーの方を買わないといけない。私は間違えました。気がついてシドニーの方を買い直しました。
 |
カンガルー |
オーストラリアと言えばカンガルーとコアラなのでまずはカンガルーを探します。
小型種は柵なしで間近で見れるようになってました。アカカンガルーなどの大型のものは見下ろすような感じで区切られてます。雨で完全に濡れ鼠のような感じです。カンガルーにとっても結構な雨のようなので屋根のあるところから出ている個体は少ない。
 |
コアラ |
コアラはほとんどが木で丸まって寝ている。写真の個体は気が向いたのか樹木間の移動シーンを見せてくれました。コアラにとって地面は天敵が多いエリアのようで地面に足がついた瞬間から目指す木まで走っていく姿が見れました。そして目的の木にたどり着いて獅子が地面から離れると急に速度が遅くなる。せめて1mくらいは素早く登れませんかね・・・
 |
ヤブツカツクリ |
これもオーストラリア固有の種です。通路を歩いていたら目の前に飛んできました。そしてそのまま飛んでいった。こいつも飛ぶのはあまり得意ではなさそう。それともう少し周りを見てくれませんかね。危うく激突するところでした。
 |
エミュー |
ニュージーランドでも見かけたエミューです。オーストラリア版のダチョウという感じです。ダチョウと同じようにこれは食べることができるらしい。
他にもネズミやコウモリなどオーストラリアの固有種がたくさんいました。なかなか楽しめたのですが雨で休憩施設が全滅していてずっと歩き続けるのが辛かったので2時間で退園しました。雨でも楽しめるのですが、流石にこの日は大雨過ぎたみたいです。
ホテルへ
 |
バス |
今日のホテルは14時からチェックイン可能なのでホテルで休憩にします。帰りは別経路で帰ります。100番のバスで市街地側に戻ります。このバスはシドニーのオペラハウスと並ぶランドマークであるハーバーブリッジを渡ってくれるのですが、広告ラッピングでちっとも外が見えなかった。バスで景色を楽しむ場合は席に注意しないとダメそう。
 |
中央郵便局 |
ヨーク通りでバスを降りてT4線のマーティン・プレイス駅に向かう途中での建物は中央郵便局らしい。マーティン・プレイスはシドニーでも古い時代からある通りなのでこのような建物もあるみたい。
 |
Martin Place駅 |
マーティン・プレイス駅からT4線に乗ります。
 |
列車 |
T4線もダブルデッカーがくる。雰囲気はどう見てもメトロなんですけどね。
 |
Kings Cross駅 |
1駅のってKings Cross駅で降ります。
シドニーでの宿はこの駅が最寄りです。
DeVere Hotel
 |
DeVere Hotel |
10分ほどMacleay Stを歩いてシドニーで2泊するDeVere Hotelに到着しました。
チェックインでは日本語で書かれた案内をもらいました。日本人も結構訪れるみたいですね。
 |
シングルルーム |
部屋は内向きだったので窓がないかと思ったら眺望はないけどちゃんと窓はありました。部屋自体は大きくないですが1人で泊まるには十分な感じですね。
 |
トイレ |
壁に備え付けのドライヤーは故障中で使えないです。宿の方も把握しているみたいで棚にドライヤーが置いてありました。
 |
バスタブ |
シャワーブースだけかと思ったらちゃんとバスタブもありました。なかなか設備がいい宿ですね。
特に問題なさそうなので休憩で別途に横になったらそのまま寝てしまいました。流石に移動続きで疲れてたみたいです。
Pennys Hotel
 |
Pennys Hotel |
仮眠から目覚めたら日も落ちていました。今日は金曜日なのでレストランは混み合ってるかもしれない。出遅れたかと思ってChatGPTに相談してみるとシドニーのパブは割としっかりした食事が提供されるということなのでKings Cross駅近くのステーキが食べられるパブに入ってみました。
名前がホテルだったので、ホテル併設のバーかと思ったらそういうわけではないらしい。上階で宿泊できるバーが由来でそこから宿泊施設がなくなってもHotelの名前が残っているらしい。中国語の飯店みたいな感じである。考えてみたら中国の歴史書の宿屋や日本の旅籠も基本的に同じ形態だし、アメリカの西部劇のバーも上階は宿泊できる。古今東西、旅人は宿と飯を求めるものなのかもしれない。
 |
オージービーフ |
カウンターで頑張ってステーキを頼みました。付け合せはポテトとブロッコリーにしてもらいました。オージービーフは日本でもスパーでよく見かけますが地元で食べるオージービーフは日本で食べるものと変わんないけどとても美味しい。
 |
ワイン |
オーストラリア旅行のために勉強したワインでいただきます。オーストラリアはワインが有名なのでメニューが読めるようにと勉強したのですが、地元民はビールしか飲んでない。オーストラリアではワインは特別なときに開けるものという感覚らしくて普段はビールらしい。スパークリングからの赤という感じに頼みましたが酒量的にグラスでしか頼めないのは申し訳なかったかな。
パブの大型スクリーンではクリケットが放映されていて、ライブのミュージックもありなかなか楽しめました。
City Mart Potts Point
 |
City Mart Potts Point |
食後は帰り道でコンビニのようなお店で買物をしました。
ちなみに雨は本降りから豪雨のレベルまで悪化していた。
 |
買ってきた |
シドニーの水道水は飲めるのですが、年のために水を買ってきました。それ以外は小腹がすいてしまったとき用のものです。シドニーも欧米と同じで袋をくれないスタイルでした。今回はうっかりエコバックを忘れてしまったので動物園でお土産を買う時に一緒にエコバックを買っておきました。またエコバックが増える。これだから似非環境保護はなあ。