成田空港
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| 第1ターミナル南 |
今回のタイへの旅行は金曜日と週末の土日を利用しての2日半の旅路となります。
土曜日の早朝に台風が来るので少し心配していましたがバンコク行きのNH807便は定刻の17時半の出発のようです。
特に保安検査で待ちが発生することもなく出国できたのでいつもの第5サテライトのラウンジに立ち寄ります。出発ゲートも第5サテライトの57A番ゲートなのでちょうどいい。
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| 出発案内 |
ANA LOUNGE
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| ANA LOUNGE |
今までの第5サテライトは人が少なめでしたが、今日は人が多めに集まっていました。拡張工事の関係で利用ゲートが変わっていたりするのかな。
食後のハーゲンダッツは珍しくバニラでなく紅茶のタルトでした。版に受けするバニラが中心だった気がするけどこれも調達しやすいものとかに変わったんだろうか。味は美味しいしカッチカチに硬いのはいつも通りです。
トイレの方は普通です。紙も流せない。
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| 遅い昼食 |
それはともかくとして、お昼ごはんを食べる余裕がなかったのでここで遅めの昼食とします。時間は早いけど花金で一杯という感じです。
NH807便
出発30分前の搭乗開始時刻にゲート前へ来ました。
57番と58番はそれぞれAとBで2つあるけど位置は普通に離れているんですよね。後から建物が伸びたのかな。
17:37
雨の中の搭乗となりました。機材はいつものB787-9です。
座席の方はチェックイン時にバルク席が空いていたのでそちらに移りました。中央席が空いているのでゆったりバンコクに向かえそうです。
ここまでは順調だったのですが、台風の影響で西側の航空路が一部使えない状況になっていました。そのため離陸に制限がかかって離陸できたのは45分後の18:22となってしまいました。今日はバンコクに到着したら空港近くのホテルに行くだけなのでまあ大丈夫でしょう。
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| 具だくさん天丼 |
機内食はドリンク提供から50分後にようやく行われた感じです。天丼を選択しました。味は美味しいのですが、なんか量が減ったような気がします。以前はご飯物でもまるパンがついていたような気がするけど、ご飯にパンは余ることが多かったから提供するのを辞めにしたのかな。ドリンクは赤ワインを追加で貰いました。
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| ハーゲンダッツ |
22:11
タイのバンコクにあるスワンナプーム国際空港のRWY19に着陸してE8番スポットに到着しました。着陸からスポットまで10分かからないですね。
スワンナプーム国際空港
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| Eエリア到着動線 |
到着して入国に向かうわけですが、空港内はもちろん冷房が効いていて過ごしやすいです。
しかし、遠い。
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| 装飾 |
びっくりするくらい遠い。
この空港のメインターミナルはAからGまでのピアがあり、Dが中央の当たりなのですが、とにかく広いです。乗り継ぎで反対側だったら大変そう。ターミナルはメインの一つだけですがサテライトもあるらしい。そっちはもっと遠そう。
タイは査証無しで入国できるし入国カードも電子化されています。それなら自動ゲートでも良さそうなものですが、入国審査に関しては人力となっています。10本の指全部の指紋と顔写真の撮影があるので生体認証は厳し目です。とはいえ必要情報は電子で既に登録しているので聞かれたのは滞在日数の再確認だけでした。人によっては所持金の確認がされるということですが、私は滞在が短いからか特に確認はされませんでした。
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| 到着階5番出口 |
ホテルの方には事前にメールで送迎をお願いしていました。メールに集合場所と目印も伝えてもらっていたのでスムーズに合流できてホテルのロゴが入ったバンでホテルに向かいます。
Amaranth Suvarnabhumi Hotel
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| 入口 |
今回宿泊するのは空港近くの(といっても10kmくらい離れている)5つ星ホテルです。
5つ星ホテルに宿泊するのは会社の上役と出張したとき以来だなあ。
チェックイン時に空港で両替した時に受け取った1000バーツ札を細かく両替してもらえました。こういう細かい点でサービスがいいのが5つ星ホテルだと思う。特に人件費がかかる部分でのサービスが手厚い感じがします。
これで空港で100USDの代わりに手に入れた3006THBは使いやすい感じになりました。
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| Deluxe King Room with Balcony |
部屋の方は6階の広々とした部屋です。これでも部屋のランクとしては一番下か下から2番目くらいだと思う。
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| バスタブ |
バスルームはしっかりとしたバスタブ付きです。お湯をためて浸かることもできますね。
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| トイレ |
改めて日本のトイレの異次元さを痛感します。
シャワーを浴びたらちょうど日が変わるくらいの時間になっていました。午前中は普通に職場で仕事していたのに夜は海外の五つ星ホテルを堪能できるというのはなんとも贅沢な感じです。


















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