Javascript External Library

2025-01-10

ニュージーランド旅行 1日目

 成田空港

成田空港第1ターミナル
15時前の成田空港にやってきました。
今日は26日木曜日でまだ職場は仕事中です。しかし、無理を言って休みを取って成田空港までやってきました。代償として残業時間をそれなりに使いました。
昨夜は帰宅後に洗濯をして深夜2時くらいに荷造りをしました。今回の旅は10日間にもわたる長期のものになるので荷物もそれなりに多くなります。写真も撮るつもりでカメラも持ってきたのでその分も荷物が増えました。
そのせいで寝不足です。今日の飛行機は深夜便で夕方の出発になります。早く空港に行っても意味がないのですが、家にいると寝落ちしそうなので早めに空港にきました。
そうしたらカウンターが物理的になかった・・・
前回の上海行きのときはオープンしてないだけだったのですが、今回は物理的に存在しない。案内には15:45オープンとあるので空港内で時間を潰すことにします。

ニュージーランド航空プレミアムカウンター
カウンターがオープンしました。ニュージーランド航空はステータス会員向けに専用のカウンターがあったのでスターアライアンスゴールドの力を借りてこちらを利用させていただきます。待ち時間なしだった。
キオスクでもチェックインできそうだったのですが、オークランド行きの航空券を調達したあとに日数が長いことがわかったのでクライストチャーチにも行こうとチケットを別に予約したんですよね。
カウンターで2つのチケットを結びつけてもらって乗り継ぎ扱いにしてもらいました。これでオークランド行きが遅延しても自動的にクライストチャーチ行きを調整してくれます。
2つの航空券を握りしめて出国します。しかし、私が年末の成田空港から出国する日が来るとは思わなかったです。ニュースの映像を見て絶対に参加したくないと思ってたんですけどね。26日はピーク日ではないにしてもかなりの人出ですが、ゴールドトラックを利用して楽々の出国となりました。ステータス会員が便利なときもある。

ANALounge
便利なことの一つとして手持ち無沙汰になる登場開始時間までをラウンジですごすことにします。電源やインターネットが確保されているのがとてもいいです。国際線だと更に飲食も無料で提供してくれる。あれば便利ではあるんですよね。無くても何とかなるのはその通りなのですが、あれが便利。2回も言ってしまいました。

NZ90便

成田空港44番ゲート
18時頃に搭乗口前にきました。今日の出発は44番ゲートになります。去年にカナダへ行ったときと同じゲートですね。カウンターでは18:05の搭乗開始と聞いていたのですが、18:10に変更になっていました。
ニュージーランド航空もステータス優先列があるのでこちらに並びます。優先搭乗だけでもかなりの人数でした。

ZK-OKN
今日、太平洋を横断するのはB777-319ERです。
B777は大きくていいですね。

ニュージーランド航空プレミアムエコノミー
カナダ行きと同じで10時間のフライトなのでプレミアムエコノミーにしました。というか、エコノミーが満席でプレミアムエコノミーを予約しました。航空券が高くなった理由の一つがこれです。座席は2-4-2の配置で中央の通路側の席を予約しました。通路側最後の一つでした。年末年始需要なのですかね。

18:45
定刻通りに出発しました。
RWY34Lからの離陸で地上滑走は短かったです。ただ、離陸滑走は長かった。燃料の関係かな。
離陸して機内のWiFiサービスに関して案内がありました。機内コンテンツかと思いきやなんとインターネットにもつながる。しかも無料で
これは驚きました。衛星インターネットの普及が進んできていて国際線でも徐々に使われるようになってきましたがニュージーランド航空は時代の先端を行ってますね。流石に回線が細くて安定性はないですが、長時間のフライトなのでとても助かりました。

ビール
夕方の便なので夕食の提供からスタートになります。到着前に朝食も提供される2食提供便ですね。
まずは飲み物からでビールを頼みました。ステラは調べてみたらベルギーのビールでした。やはりニュージーランドはワインなのかな。日本とニュージーランドを結ぶ飛行機でベルギービールを提供されるとはw

機内食夕食
プレエコだったからかメニュー表があったので夕食のメニューを見てみると、牛と鶏と鰻丼でした。ニュージーランド航空で鰻丼、もうこれ一択になった。日本出発なのでケータリングは日本なのでハズレはないだろうと思ってた点はありますが、ニュージーランド航空の鰻丼はどういうものだろうかと頼んでみました。割と完璧に鰻丼でした。お箸が欲しくなる。
飲み物の選択は非常に迷いました。日本酒があったらそれにするところですが、ニュージーランド航空に日本酒はなかった。ニュージーランドはワインが豊富なので鰻丼に合うワインもあるだろうということで赤ワインにしました。結果は悪くなかった。
ちょっと驚いたのが大きなチーズの塊がそのまま出てきたところでした。ナイフで小分けにしないと食べられない。ニュージーランドは酪農も盛んなのでチーズも豊富なのかな。

コーヒー
食後はコーヒーをもらいました。ニュージーランドはイギリスの植民地でしたが、お茶文化は定着しなくてコーヒーのほうが多いらしい。面白いのはミルクを頼むとピッチャーで牛乳を注いでくれる。コーヒーフレッシュをミルクと偽らない文化らしい。さすが酪農国家です。

食後はアルコールの力でガッツリ眠ります。到着が朝なので寝ておかないとですね。

機内食朝食
着陸2時間前くらいで朝食が提供されました。
メニューに和食もあったのですが、残念ながら品切れということでオムレツにしました。このオムレツはチーズ入りということでしたが、オムレツの中にチーズがぎっしり入っていました。夕食も朝食もチーズってのはニュージーランドの酪農の豊富さなのかな。

翌日9:09
オークランド空港のRWY23Lに着陸して、国際線ターミナル7番スポットに到着しました。
到着してモバイルネットワークから時刻情報を貰うと+13で日本との時差は4時間でした。3時間じゃなかったっけと思って調べてみるとこの時期は夏時間なので1時間早いらしい。12月は夏なのか。南半球ですしね。

2024-12-31

2024年総括

2024年も終わるので少々振り返ってみる。

世の中の出来事としては羽田空港の事故と能登半島の地震で始まる年となりました。今年はどうなってしまうんだと思われた1月でしたが12月に振り返ってみると2023年と変わらない程度の動きだったのかもしれないです。
ロシアの侵略から始まったウクライナの戦争はまだ終りが見えず、ベラルーシでは日本人が拘束されるも日本政府は未だに解決できてません。中華人民共和国で拘束された日本人に対してもまだ解決できていないのですよね。民主国家が国民を保護できずになんの意味があるんだか。
イスラエルも周辺地域への侵攻を開始しました。中東付近も情勢は怪しくなってきました。世界大戦というものには定義がないので現在が第3次世界大戦なのかどうかは後世の人間に任せるしかないのですが、世界各地で緊張が高まっていると言えます。
アメリカ合衆国では大統領選挙が行われてトランプ氏が大統領に返り咲きました。アメリカの歴史でも返り咲き大統領というのは珍しいらしい。そして大統領の3選禁止は返り咲きでも有効なのでトランプ氏は4年後の選挙には出馬できないルールになっている点がちょっと面白かった。対する中華人民共和国の習氏は多選禁止を破って主席にとどまりました。歴史的に見るとかなり危険な兆候なのですが、本当に危険なのかどうかは後日にならないとわからない。こういう点では後世の歴史化が羨ましいです。

私事のほうでは本業がとても忙しい1年でした。まず、上司が変わりました。前の上司が逃亡した影響です。しかし、今の上司は話だけは聞いてくれるのでその点はありがたいかな。状況が改善してるかといえば、全く改善してないのでその点に関しては思うところはある。働き方改革は完全に改悪で現場ではルールを熟知したうえで明確的に手を抜く人間が現れるようになりました。そういった人間は私に対しても手を抜けばいいと言ってくるのですが、どうにも手を抜いた先の状況が見えるだけにその意見には賛同しにくいです。とても忙しかった理由のひとつがこれです。作業がこっちに回ってくる。
他には営業部門の成績が悪くて、営業の試作的案件に振り回されました。無駄になった作業も多かったです。私の職場も多分に漏れず営業主体なので製造部門はいつも使われるだけ使われてるという感じです。この点は技術系の最古参が古参の給与に甘えて禄に仕事をしないのも悪い。
こんな感じに忙しかったのでものづくりは休止状態になってしまいました。いくつか制作中のものはあるんですけど未完成状態です。この状態が長くなって最初から作り直すということもありそう。
上司に仕事を無茶振りすると遠くに逃亡したくなるもので延べ19回の旅行を行いました。月に1回のペースを大きく逸脱しています。あまりの頻繁さに友人から「旅行系YouTuberか」て言われたw
旅費の総額は1,623,907円になりました。一番はドイツ旅行ですね。マイルの特典航空券で移動しているはずなのに結構な費用がかかっています。日本の物価安が影響していますね。それでも海外で過ごした記憶というのは思いで深く残っているので非常に刺激的であったことがわかります。来年も海外旅行できるように本業を頑張りましょう。

未訪問の市区町村は48市町村、訪問国数は15カ国になりました。
来年も安全に平和に健康的に過ごしていきたいです。

2024-12-22

宮崎県木城町旅行

はじめに

来年の2025年は大阪で万博が開催されます。大阪で万博が開催されるのは2回目で1回目の1970年は月の石の展示があり大盛況でした。大阪を牛耳っている維新の会はどうやらその栄光を再び取り戻したいらしくて再度の開催を決めましたが、2回目の万博は目玉商品がない。そういうわけでちっとも触肢が惹かれる事はなかったのですが、ANAがツアーの予約をすると万博のチケットが抽選で当たるキャンペーンを開催しました。当たったら行ってもいいかな。
そんなわけで初めてANAのツアーを利用して旅行をしてみることにしました。行き先の選定は宮崎です。

旅程

旅程(全体)

旅程(宮崎拡大)

1日目

羽田空港

羽田空港第2ターミナル
朝7時の羽田空港にやってきました。
宮崎は地方空港ですが東京と往復する航空機は多くてANAだけでも1日5往復程度あります。この他に宮崎に拠点を持つソラシドエアの便もあるので、飛行機の利用が便利な土地です。行政が空港やその他の整備を進めている結果ですね。

クリスマスツリー
12月なので羽田空港はクリスマス気分という感じで飾られていました。日本人のイベント好きはなかなかなものですが、子どもの頃にクリスマスでプレゼントを貰ったようなことがないので私はいまいちピンとこない。

NH603便

羽田空港58番ゲート
7:58
宮崎空港に向けて出発します。

JA614A
今日はB767-381ERのスターアライアンス塗装ですね。空港でよく見かけますが、乗るのはあんまりない。
羽田のRWY05から離陸しました。

宮崎空港

宮崎空港
9:55
おおよそ定刻通りで宮崎空港のRWY27に着陸しました。到着スポットは8番で一番の中央正面かな。
今日の空は各層に雲があって結構揺れる飛行になりました。

トヨタ ヤリス
宮崎は車がないと観光が難しい土地なので、いつものトヨタレンタカーさんでヤリスを借りてきました。いつもと違うのは今日はANA経由で借りたことです。これもツアーへの組み込みですね。レンタルの条件は直接契約と同じなのですが、免許証の登録ができてないので、その点はちょっと手間が増える感じでした。

木城町

木城温泉館 湯らら

木城温泉館 湯らら
宮崎で未踏だった木城町に訪問します。
昨日までも仕事でいそがしかったので今日は木城町の温泉でゆっくりします。
地元の福利で作られた施設の用で入浴料は600円という手頃なお値段でした。町内と町外で入浴料が別の選択になっていたのですが、値段は同じでした。町外からもう少し高くしてもいいんですよ?
温泉は比較的ぬるめで長時間ののんびりするにはちょうどいいです。露天エリアも広くてくつろげます。ただ、くつろぎすぎて日焼けしてしまって後日苦しむことになりました。12月なので油断してしまいました。
サウナが乾式と湿式の2種類があるのも特徴的でした。

お食事処ゆらら亭
1時間ほど温泉でゆっくりしたあとは併設の食堂で昼食にしました。

日替わり定食(皿うどん)
メニューは色々あったのですが、日替わりを勧められたのでそれにしました。
この日の日替わりは皿うどんでした。定食なのでご飯もついてきました。皿うどんなのに

高城城址

小丸川方面
温泉館の近くに高城の跡地があるので登ってきました。
とても見晴らしがいいですね。

1つだけ櫓が復元されていました。

空堀
この高城は学業御守としても名前がありました。
どういうことかというと、戦国時代の大友と島津の戦いの主戦場がこの一体であったことを由来とするみたいです。高城が落城せずに戦いのキーになったことから「落ちない」ってことらしい。
この戦いは耳川の戦いと呼ばれています。耳川は日向市の手前なのでそこそこ離れていますが、敗北した大友側の耳川渡河時のエピソードが有名であるから名前が残ったみたいです。

ホテル マリックス

ホテル マリックス
木城町の観光を終えて宮崎市内に戻ってきました。
今回の旅の拠点はホテル マリックスさんです。ANAの航空券+ホテルのツアーのシティホテルの一つです。

ホテル マリックス シングル
普通のシングルルームです。このホテルには大浴場があるのですが、なぜか男性のみという制限がついています。もともと大浴場が併設の男性限定のカプセルホテル用っていうのが理由みたいです。今どきとも思うのですが、設備を増強するには場所も資金も足りないのでしょうね。

モバイルバッテリー

モバイルバッテリー
ホテルで荷物を整理していると寿命を迎えたモバイルバッテリーが出てきました。
5年以上使ってるので寿命なのは仕方ないですが、これを持って帰りの飛行機は乗れないですね。どうしようか。

宮崎市役所
悩んだのですが、宮崎市がモバイルバッテリーの回収をやってるようなので引き取ってもらいました。ありがとうございます。
旅先で寿命を迎えるのはちょっと想定外でした。

なんでん横丁

地鶏
市役所にお世話になるというトラブルは有りましたが、宮崎の同僚と合流して食事にありつけました。
宮崎といえば地鶏焼きですね。全頭処分された牛の方も復活に向けて頑張っているらしいのでそのうち食べられるようになるといいですね。

2日目

東臼杵郡

宿を9時過ぎに出発しました。
今日はホテル マリックスに連泊なので荷物の大半は宿において未踏の地の美郷町と諸塚村に行ってみることにします。
ChatGPTさんにここの観光地を聞いてみると「森と川と山があります」と返されました。宮崎の人も何も無いと言ってたので合ってるんでしょう。

道の駅 とうごう
時間もあるので下道でのんびり進んで道の駅とうごうで休憩にしました。
ここまで2時間弱というところです。このあたりは日向市ですが、かつては東郷町という自治体でした。ここも平成の頃に合併されました。

耳川
美郷町も諸塚村も耳川に沿った場所で日向市から耳川沿いを遡上していきます。
昨日の古戦場のもう一つの舞台がこの耳川です。確かに川幅も水量もあって渡河は難しそうですね。

どんこ亭
道の駅とうごうで目的地に設定した諸塚村のどんこ亭に12時頃に到着しました。
ここで昼食休憩にします。公民館と診療所も近くにあって駐車場に誘導員がいたので診療所の駐車場かと思ったのですが、共用の無料駐車場でただ案内してるだけということでした。土曜日だというのに感謝です。

どんこ亭内部
中に入ると席は空いていたのですが予約席だらけでした。かなりの盛況具合です。

どんこ亭 油淋鶏定食
どんこ亭でしたが時期があってないのか椎茸のメニューは見当たらなかったのでおすすめの油淋鶏定食にしました。鳥は唐揚げ用のお肉なのかな。味は普通ですが、器が木の無垢です。このあたりは林業が盛んなようなので、そこで作られているのかな。

柳原川
どんこ亭の裏手は柳原川が流れているので少し散策してみました。
河川プールやキャンプ場っぽい跡地があるので観光レクレーション施設として作られたが食事処だけが生き残ったという感じかな。

倉の平展望台
食後は諸塚山スカイラインと言う名前の基幹林道を抜けて日之影町に向かいます。
途中の展望台に立ち寄りました。一面の山という感じです。
ちょっと見えている橋は国道327号線の虹の大橋かな。

道の駅 青雲橋
林道を抜けて日之影町の国道218号線沿いにある道の駅 青雲橋で再度休憩にします。
時刻は14時くらいで諸塚村からは1時間程度かかりましたね。

青雲橋
道の駅の展望台から橋がきれいに見えました。
今日は天候が良くて青空の下の青い橋が映えますね。

帰り道も下道でのんびりすすんで、17時くらいに宿に戻ってきました。

ヤマギシスパイス

SPICE LAB.196
綾町のお店が宮崎市内に戻ってきたということで晩御飯はSPICE LAB.196にしました。

黒龍
ここの夜の時間は日本酒をグラスで楽しめるお店になっています。
すぐに食べられそうなポテサラを頼んでまずはメニュー一番上に黒龍を頂きます。
福井の黒龍酒造さんのお酒らしい。

サンライズ・ホワイト
2杯めはラベルも真っ白なサンライズ・ホワイトです。
岡山の白菊酒造さんのお酒で朝日米という品種を使っているからの命名らしいです。朝日米は初めて聞くお米ですね。

3杯目は作 恵乃智です。
これは三重の清水清三郎商店さんのお酒みたいです。

唐揚げ
ポテサラのあとは唐揚げを頼みました。香辛料が強い唐揚げです。
このお店は香辛料にこだわっているので、香辛料も楽しみつつ、磨いてスッキリとした日本酒も楽しめます。

チキンカレー
締めは定番のカレーにしました。
お昼の時間はこのカレーを楽しむことができます。

今回の旅程の都合から綾町の訪問は難しいと思っていたので、まさかの再会を果たすことができました。宮崎市内なら宮崎に訪問の際にすぐ寄ることができますね。

3日目

宮崎空港

9時過ぎに宿をチェックアウトしました。
今日はこのまま宮崎空港に向かって帰宅します。直前の予約だったので夕方以降の便は満席だったんですよね。

宮崎空港
レンタカーを返却して宮崎空港まで戻ってきました。
飛行機の出発時間までまだ時間があるので朝食兼昼食としましょう。

夢かぐら オープンキッチン
宮崎空港のお店はどこも10時半オープンだったので開店まで少し待ちましたが、オープンと同時に夢かぐらさんに入店しました。
カウンタのキッチンが見える席にしてみました。地鶏の炭火焼を作る炭火焼キッチンですが、調理中はこんなに炎が上がるのですね。脂が燃えてるようですがなかなか豪快です。

夢かぐら 妻地鶏御膳
そうやってできた料理を頂きます。地鶏炭火焼と鶏南蛮という宮崎らしいメニューです。夏だったら冷汁をたんだと思う。あれも美味しいのですよね。

6J58便

宮崎空港8番ゲート
12:27
羽田に向かって出発します。

JA807X
帰りの飛行機はソラシドエアでB737-81Dです。
宮崎空港は保安検査場と搭乗口のチケットを廃止したようです。ゴミにもなるしこれは時代の流れかな。それでもJALとANAの国内線チケットが共通化された点が大きいですね。

大淀川
離陸はRWY27からとなりました。こちらからの離陸で羽田に向かうと離陸直後に大きくターンすることになります。宮崎市の市街地がよく見えます。この日は風が強かったので離陸中のこの旋回時も揺れていました。大丈夫だとわかっていても怖いです。

アゴユズスープ
ソラシドエアだったのでドリンクサービスはアゴユズスープにしました。柚子の香りがいいです。エア・ドゥの昆布スープも美味しいですし、地域航空のスープはいいですね。

スカイツリー
羽田の着陸はRWY22になるみたいです。右側にスカイツリーが見えますね。ろうそくが1本経ってるようで目立ちます。

13:58
定刻通りに羽田空港の55番スポットに到着しました。
帰りの便も風が強くて結構揺れましたね。

無事に羽田空港に到着して今回の旅はここまでです。

お土産

お土産
宮崎で何故か北海道のおみやげを貰ったw

費用

  • 交通費
    • ガソリン 9.76L 1,776円 (35.45km/L)
    • ホテルの駐車場(2泊分) 2,000円
  • 食費
    • 1日目昼 700円
    • 1日目夜 3,850円
    • 2日目朝 633円
    • 2日目昼 1,000円
    • 2日目夜 4,910円
    • 3日目昼 2,200円
    • その他 403円
  • その他
    • ANAトラベラーズダイナミックパッケージ 58.900円
    • 木城温泉館「湯らら」
      • 入浴料 600円
    • お土産 4,177円

計 81,149円

新たに追加された訪問地

  • 宮崎県
    • 東臼杵郡
      • 諸塚村
      • 美郷町
    • 児湯郡
      • 木城町

あと48市町村

さいごに

今回は万博のチケットの抽選に参加するということで宮崎に行ってきました。同僚からは意味がわからないと言われました。私もよくわかってない。
宮崎の未踏の地はこれでなくなりました。九州の山はかなり深く、冬季には雪もつもります。九州の印象とはちょっと違うのですけど、2月は九州でも山方面に向かわないほうが無難です。今回は12月だったので山の方に行くこともできました。ただ、ChatGPTさんも匙を投げるほどの土地ではありました。
林業が現役で設備もしっかりと整えられていたのが印象的でした。全体としてみれば衰退してはいるのでしょうが、まだまだ現役な場所もあるということですね。
今年の長距離旅行はこれで最後になります。今年の年末年始は休暇が取りやすい曜日に放っていたので年越しに出かけようかとは思っています。