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2026-03-26

カンボジア旅行 1日目

羽田空港

羽田空港第3ターミナル
3月の3連休の初日の夕方に羽田空港の第3ターミナルにやってきました。
東京からホーチミンに向かうFCCはANAとJALが毎日2便ずつ、ベトナム航空が毎日1便となっていてアライアンス的にもバランスがいいです。ところが出発時間はというと日系は深夜発の早朝着か夕方発の深夜着しかない。一番使いやすい昼行便はベトナム航空が押さえています。青派の私としては夕方発便を選ばざるを得なかった。

ANA LOUNGE
特に何も問題なく出国してラウンジの方へ、そこそこ混み合っているが窓際の飛行機が見える席を確保できました。

ラウンジご飯
昼ご飯は食べて来ているし、機内で晩御飯がでるので軽めに済ませておきます。食べないという選択肢は、ビールを飲む限りないですね。

NH891便

羽田空港111番ゲート
出発45分前になったのでゲート前まで来ました。111番ゲートはラウンジからも近くてかなりいい場所ですね。

JA900A
17:17
定刻通りの出発となります。機材は787-10ですね。
RWY05から離陸して名古屋経由でホーチミンを目指します。

バルク席
チェックイン時にバルク席が空いていたのでこちらに変更しました。空いていたのも納得で搭乗率が3割程度ととても悪い。今日のフライトは採算取れてなさそう。
バルク席だと肘置きが上がらない場所があるので3席独占時の快適性は劣るのですが、まあ独占できて横になれることには変わらないので良しとしましょう。

機内食
機内食は離陸後1時間半くらいで提供されました。食前のドリンクはキリンを選択しました。
機内食はシーフードドリアを選択しました。冷食と同じ味がする。つまり美味しい。
ペットボトルの水をデフォでつけてくれるのがとてもありがたい。

ドリンク
ドリンクは白ワインにしました。
今回はいつもと違って野菜スープをおすすめされたのでそちらも頼みました。おすすめしてると合って野菜の味が優しいとても美味しいスープでした。コンソメとはまた違う味で個人的にはこちらのほうが好きですね。もしかしたら試供中なのかもしれない。

デザート
デザートはいつものハーゲンダッツですね。いつもどおり硬い。

コーヒー
食後のコーヒーを飲んだら横になって寝ます。
国際線の飛行機は時間も長くて大変だけど、酔って寝てしまえばすぐに到着することを学びました。

21:32
定刻より18分早くベトナムのホーチミンにあるタンソンニャット国際空港のRWY25Rに着陸して10番スポットに到着しました。
ここからが海外旅行本番なので気を引き締めていきます。

タンソンニャット国際空港

到着エリア
何を気を引き締めるかというと、ベトナムに入国することなくカンボジア行きの飛行機に乗りたいんですよね。しかし、タンソンニャット国際空港はハブ空港というわけではないので乗り継ぎ動線が弱いです。
Transferの案内に従って進むもImmigrationの前で案内がなくなりました。ベトナム航空の制服を着たスタッフがいたので聞いてみると、SIM屋さんの隣に隠れるようにBoarding Gateの案内があって、ここだと教えてくれました。
次の難点、ハードコピーしたPDFのチケットが有効かどうか。これは空港の乗り継ぎ検査官もじっくり眺めていたのですが、有効と判断したのか通してくれました。

出発エリア
無事にエスカレーターを上って出発エリアに入ることができました。一時入国するしかないとなると制限エリア外での待機になりそうだったのでこれは助かりました。

ここをキャンプ地とする
21番ゲートのある中二階部分に工事で行き止まりかつ余った椅子が置かれているエリアがあったのでカンボジア行きの飛行機に乗れるまで10時間ほどここで待機することにします。空調の音がうるさいからか人が少ないのもいい。

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