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2026-03-29

カンボジア旅行

はじめに

本業の方で4年間かけて改修した海外向けシステムが漸くベトナムで陽の目を見ることができました。それに伴って営業部隊がベトナムのホーチミンに赴任することになりました。改修責任者としては激励に行くべきだと計画しました。ただ、ホーチミンは長期出張したこともあるので隣国のカンボジアまで足を伸ばすことにしました。
計画したのはいいけど、どうにもタイとの関係が今一つな状況になってしまってやや不安を感じながらの旅路となりました。

旅程

旅程(全体)

旅程(シェムリアップ拡大)

1日目


2日目


お土産

お土産(カンボジア)
カンボジアのお土産はツアー中に購入しました。伝統的なお菓子とアンコールワットクッキーです。

お土産(ベトナム)
ベトナムのお土産はラストフライトだったのでお酒を購入しました。これはもち米から作られた蒸留酒らしい。もち米からも発酵できるんですね。

費用

  • 交通費
    • ANA
      • 羽田空港↔タンソンニャット国際空港 68,350JPY
      • SKYコイン ▲12,000JPY
    • Grab
      • Siem Reap Angkor International Airport→សារមន្ទីរជាតិអង្គរ 128,300KHR(=5,279JPY)
        • チップ 10,000KHR(=411JPY)
      • Angkor Land Urban Boutique→Siem Reap Angkor International Airport 116,900KHR(=4,810JPY)
        • チップ 10,000KHR(=411JPY)
      • Cảng hàng không quốc tế Tân Sơn Nhất→Bảo tàng Chứng tích Chiến tranh 350,000VND(=2,116JPY)
        • チップ 50,000VND(=302JPY)
      • Quán Bụi→Cảng hàng không quốc tế Tân Sơn Nhất 97,760VND(=612JPY)
        • チップ 50,000VND(=313JPY)
  • 食費
    • 2日目昼 5.00USD(=826JPY)
    • 2日目夜 6.00USD(=956JPY)
    • 3日目昼 2.00USD(=319JPY)
    • 3日目夜 4.50USD(=717JPY)
    • 4日目昼 88,000VND(=552JPY)
    • 4日目夜 400,000VND(=2,418JPY)
    • その他 186,000VND(=1,165JPY)
    • その他 1.00USD(=159JPY)
  • その他
    • Siem Reap航空券+ホテル 47,716JPY
    • 旅行保険 4,640JPY
    • ベルトラ
      • アンコールワット1日ツアー 11,086JPY
    • カンボジア観光査証 30.00USD(=4,670JPY)
    • アンコール国立博物館 12.00USD(=1,983JPY)
    • アンコール遺跡群 37.00USD(=6,114JPY)
    • マッサージ 17USD(=2,810JPY)
    • ベトナム戦争証跡博物館 40,000VND(=250JPY)
    • お土産 4,890JPY
    • お土産 104.70USD(=17,304JPY)

計 179,179JPY

新たに追加された訪問国

  • カンボジア王国

27カ国目

さいごに

ベトナムの隣国のカンボジアに訪問しました。カンボジアはクメール王国の文化を色濃く伝えている国ですね。クメール王国以降はかなり動乱続きで日本ではポル・ポトの名前が有名ですね。経済的にはまだまだ未発展という感じで周辺のタイやベトナムに負けないように人口増加政策をとっているようです。いつもの旅行だと適当に一人で回るのですが、今回はタイトの国境紛争が心配で現地ツアーを予約しました。値段も安く効率的に遺跡を巡れたのでかなりの満足です。何よりも楽でいい。忙しい社会人としては利用はかなりありですね。今夏訪問したシェムリアップは観光の中心で日本で言えば京都のようなところでした。決済はすべて米ドル建てでした。外貨獲得の面もあるのでしょうがカンボジアは事実上の通貨として米ドル決済が一般的だという理由もあります。両替したリエルは一切使わなかったし、米ドルのお釣りがリエル払いなのでむしろ増えました。遺跡観光はとてもいいのですが、保存状態が悪いのがちょっと残念です。これに関してはカンボジアの歴史的に仕方ないと言えます。今はほぼ観光のみの産業ですが観光で得た外貨で基幹産業が育てられればカンボジアも大きく変わっていくのではないでしょうか。

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