Angkor Land Urban Boutique
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| 朝食 |
昨日よりは遅いけど朝早い5時に起床しました。今日は出国してホーチミンに戻ります。
荷物をまとめて6時からの朝食を食べに来たらまだ準備中でした。
昨日はご飯だったので今日は麺にしてみました。一緒に取ってきたマッシュルームが予想以上に美味しかったのが印象的でした。デザートは団子で上にかかっているのは砂糖です。ただ、このお砂糖は味がついていて、もしかしたら昨日にサムナムさんから聞いたパームシュガーかもしれない。
Siem Reap Angkor International Airport
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| National Road to the Airport SR |
宿をチェックアウトしたら部屋のチェックをするからちょっと待っててくれと言われる。支那人が窃盗や破壊の限りを尽くすのでその対策かな。部屋にもコップとかハンガーの細かな値段表が置かれていました。支那は中華教育が行き過ぎていると思う。
シェムリアップの新しい空港は街から遠くて需要以上に無駄に大きい作りで支那的な感じがしてましたが、やっぱり一路一帯で支那の資本で作られていましたか。
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| 出発ロビー |
Grabで空港までやってきてカンボジア航空のカウンターでチケットを受け取ります。
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| Golden Bayon Monument |
チケットを受け取ったらカンボジアを出国します。パスポートを提示して、指紋の確認をしたら出国できました。結局ハードアウトしたe-VISAは必要なかったなあ。もうデジタルで完結できているのかもしれない。
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| CIP Angkor Lounge |
搭乗開始まで1時間半くらいあります。調べてみるとCIPラウンジがプライオリティ・パスで利用可能なようなので利用させてもらいます。
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| ラウンジのダイニング |
朝食には十分なラインナップでアルコールの提供もありますね。
コーヒーはカウンターで注文のようです。
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| ケーキ |
朝ごはんはホテルで取ってきたのでデザートとコーラで過ごすことにしました。
そこまで甘さが強くなくて美味しい感じです。もっと朝早くてホテルで朝食が取れなくても大丈夫そうですね。
K6 808便
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| シェムリアップ国際空港1番ゲート |
搭乗時刻になったのでゲート前まで移動します。ラウンジからも近い1番のゲートがホーチミン行きになりました。
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| ER-00011 |
9:55
シェムリアップからホーチミンに行くカンボジア航空は今日もフライワンですね。しかも、往路と同じ機番です。往路でホーチミンから来たやつがそのまま折り返していく感じですね。
調べてみると、朝からホーチミン→シェムリアップ→ホーチミン→シェムリアップ→ダナン→シェムリアップ→ホーチミンと5回飛んで1日を終えるらしい。めっさ働くなあ。
飛行機はRWY05から離陸してカンボジアを離れます。
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| タンソンニャット国際空港バス |
11:09
定刻通りにタンソンニャット国際空港のRWY25Rに着陸して2番スポットに到着しました。
往路と全く逆をたどって同じところに戻ってくるのが面白い。
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| タンソンニャット国際空港 |
バスで到着エリアに送ってもらって今日はベトナムに入国します。
ベドジェットの到着ラッシュと重なったからなのかイミグレーションは長蛇の列になっていました。1時間ほど待って漸く順番が回ってきました。
ベトナムはビザなしで入国できます。パスポートを提出してトランジットで一時入国すると伝えると次の便の確認なしにスタンプを押してくれました。
BIG BOWL
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| BIG BOWL |
ベトナムはだいぶ前に訪れたことがあってその時の現金があったので両替せずに外に出てきました。
とりあえず、お昼時なので出たところのフォー屋で昼食にします。
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| Pho Beef |
メニューの一番を注文しました。牛肉いりのフォーです。10年前に牛肉入りなんて見かけなかったけど、ベトナムも発展したんだなあ。
味の方は昔と変わらない感じで美味しいですね。値段はだいぶ高くなってる気がするけど空港価格だからなのかはわからない。
ベトナム戦争証跡博物館
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| ベトナム戦争証跡博物館 |
午後はベトナム戦争証跡博物館へ見学に行きました。
空港からGrabで移動したのですが、ベトナムでのカード決済がうまくいかずに手間取ってるところを見事にやられました。現金で決済したのですが、空港手数料が200,000VNDかかると言われて払ったのですが、正しくは20,000VNDで一桁やられました。ベトナムはインフレで決済の桁が多いので1桁詐欺はよくあるんですよね。10年前のあまりの現金だったとはいえちょっと悔しい。
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| M48 |
この博物館はベトナム戦争時に米軍がこんな事やったんだぜーって言う感じの展示です。
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| CH-47 |
屋外の展示品は米軍が撤収時に放棄したものの鹵獲品でしょうね。
ベトナム戦争は1973年に米軍の撤収が条約で決まっていますが、その時点で南ベトナムはまだ存在している状態で、最終的には米軍の支援がなくなったサイゴンが1975年に陥落して集結しています。ベトナム戦争は従軍記者が戦争のありのままの写真を多く残しているのが特徴で、これにより米国本土で反戦ブームがおきて米国側が継戦困難になったというのが実情と言えます。ベトナムはこの後にカンボジアや中国と戦争になっているので南北統一されてもしばらくは戦争が続く感じになります。このあたりはあんまり日本では歴史教育で出てこないですよね。
私としては戦争は札束で殴り合う経済戦争にとどめてほしいところですが、実際のところ支那人のように自分以外は全て蹂躙しても良い野蛮人と思っている組織がある以上は戦争というものは避けられないと思っています。ベトナム戦争ではたまたま米国が敗戦で悪者扱いされているだけですね。まさに勝てば官軍ということです。
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| 提燈 |
今日のホーチミンは気温37度まで上昇してとても暑いです。
この博物館は展示室だけが冷房がありますが、それ以外は冷房無しなので暑いです。展示室の冷房も効きが悪い。
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| Phin Sữa Đá |
併設のカフェでアイスコーヒーを飲んで耐えます。氷で薄まることが前提の激甘の濃いコーヒーです。ベトナムのコーヒーといえばこれですよね。
Quán Bụi
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| 春巻き |
博物館見学の後はホーチミンに赴任している同僚と合流してレタントンのお店に繰り出します。
春巻きは日本だとベトナム料理といえば生春巻きだけど、生春巻きはハノイの方の料理なのです。
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| バインセオ |
ベトナム版お好み焼きとも言われるけど割と別物のバインセオ
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| 焼き飯 |
メコンデルタがある南ベトナムはお米文化が強いです。ご飯をお箸で食べることができる幸せ。
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| 豚肉 |
前回と比較して肉料理が豊富になった感じですね。やっぱり日本って停滞している国なんだなあと実感します。
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| 豆腐 |
これは食べ損なったので記憶にない。
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| 牛肉 |
牛肉も普通に食べることができるようになったみたいですね。
これらを米粉の皮で包んで食べるのがとても美味しいです。このお店はサイゴンビールが置かれていたのでお酒はサイゴンにしました。ベトナムのビールはあっさりでたくさん飲める感じですね。
振り返ってみるとすべての料理に草がついていますね。なにか頼むと草がついてくるのは相変わらずらしい。
食後はGrabで空港に戻りました。今回はGrabにカードを登録し直したのでカードで決済しました。そして、往路でボラれたのに気が付きました。
帰りのANA便はオンラインチェックインができていたのですが、紙の搭乗券が必要ということでカウンターに行ったのですが、翌朝便は4時からじゃないと発券できないということだったのでカウンター前で夜明かしが決定されました。保安検査を抜けられたらラウンジがあるはずなんだけどなあ。
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