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2026-01-10

エジプト旅行 1日目

成田空港

成田空港第1ターミナル
12月27日の夕方の17時の成田空港にやってきました。年末年始の大旅行はここから始まります。
実はこの時点で割と色々と不安になっています。
1つ目は仁川空港での乗り継ぎがよくわからない。以遠権フライトを利用するのは初めてなのでどうにも勝手がわからない。
2つ目はアジス・アベバでの入国方法がわからない。出発当日にエチオピア航空からメールでトランジットホテルのバウチャーが送られてきたのですが、はっきりと査証が必要って書いてあるんですよね。
3つ目はエジプトのe-Visaを事前に申請したのですが書類と申請内容が一致しないという謎の理由で却下された点です。情報によるとアライバルビザで問題ないらしいけどどうなんでしょうか。
4つ目はカイロからルクソールまでの列車のチケットが受領できてない点です。現地の代理店の話だと駅で受け取れるという話でしたが可能なのでしょうか。

成田空港第1ターミナル南ウィング
エチオピア航空からオンラインチェックインの案内もありましたが、色々確認したいこともあったのでカウンターに並びます。エチオピア航空はスターアライアンスゴールドメンバーに対しては最上位クラスの扱いになるようで赤絨毯の専用レーンで長蛇の列を大幅にスキップできました。エチオピア航空のステータスレーンの赤絨毯はエチオピア航空のこだわりのようで自社のロゴ入り赤絨毯をどの空港でも見かけました。
チケットを貰うときに仁川は降機して乗り継ぎを経由する必要があると説明を受けました。そして、トランジットホテルのバウチャーのプリントアウトしたものをここで改めてもらいました。実はこのプリントアウトが非常に重要だったことを帰路で知ることになります。

ANA LOUNGE
成田空港は出国も入国も多くの人で混雑していましたがステータス用レーンでさっくり通過していつもの第5サテライトのANA LOUNGEで搭乗開始時刻まで時間調整します。
エチオピア航空は20:30出発なので夜便としては少し遅めの時間です。
ラウンジ内も混雑していましたが、夕方便の乗客がどんどん抜けていく感じでした。

きつねそば
年越しはエジプトになるので年越しそばということできつねそばを頼みました。
何故かオンライン注文ができなくてカウンターで直接注文しました。混雑していたので一時的に止めていたのかな。
そばとお揚げというシンプルな構成で味はちょい濃いめですね。

ビール
今回の旅はだいぶ不安なのですが、ここまで来たら帰るわけにも行かないのでビールを飲んで落ち着きましょう。エジプトはイスラム教の国だからお酒はないだろうなあ。

ET673便

成田空港47番ゲート
搭乗開始時刻に近づいたのでゲートまで移動してきました。
ゲート付近まで来て驚いたのが乗客の大半が日本人であることです。日本の空港だから不思議ではないのですが国際線でこんなに日本人を見かけるのは最近ではちょっとなかったので驚きです。まあ、超ハイシーズンで日本人がいない日本便というのはちょっと困るのでこれが普通といえばそうなんですけどね。
ツアーのお客さんもだいぶ多いというのが印象的ですね。

ET-AOP
20:30
定刻ぴったりの出発となりました。機材はB787-8です。
個人用モニターの言語選択が4種類で英語とフランス語と中国語ともう一つが見慣れない。これがアムハラ語かと思って調べたらヒンディー語でした。謎のチョイスである。
RWY16Rから飛行機は離陸していきます。

機内食
離陸から40分で機内食が提供されました。エチオピアはキリスト教なのでお酒ももちろんあります。ビールを頼むとデンマークのカールスバーグのピルスナーがもらえました。
味も素っ気もない辛いだけのキムチもあるしこのケータリングは仁川の積み込みなのかな。主菜のチキンは辛味は抑えめでちゃんと味があってまあまあって感じです。

仁川国際空港
23:02
仁川空港のRWY15Lに着陸して12晩スポットに到着しました。
12番はすぐ前に乗り継ぎの検査場があるので近くていいですね。パスポートと航空券を提示して持ち込みて荷物をスキャンするというどこでもあるステップで再び12番ゲートまで戻って来る感じです。
乗り継ぎ先が同じ飛行機で同じ座席に戻るという点を除けば普通の国際線乗り継ぎって感じですね。乗り継ぎ時間は1時間でしたが20分で元のゲートまで戻ってくることができました。
ここまでは序章って感じでここからがロングフライト本番ですね。

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