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2019-12-31

2019年まとめ

いよいよ今年も残すところあと数時間となりました。
今年の一年間を振り返ってみます。

そもそも今年は高知からスタートでした。
年末年始にかけて四国へ旅行に行ってきました。
年末年始に旅行するのはこれが初めてでしたが、年末年始特有の問題があって、今年の年末は旅行を断念しました。お店がお休みでご飯が食べられなく・・・
今年は超大型の旅行として6月にイギリス・フランスに行きました。毎日がトラブル発生でとても楽しかったです。
他には3月に北上線・福岡、8月に鹿児島・福島に行きました。

仕事面では今年から研究開発部門に配属されました。それまでは保守部門でした。保守部門でシステム全体に関わる改修をしてたらそれは研究開発だということで転属になりました。給与は2%上昇しましたが、来年はここまでの上昇は望めなさそう。残念

資産面では旅行で大きな出費がありましたが20%の増加に成功しました。これはかなり上出来

健康面では入院して胆石症の治療をしました。他には大きなトラブルはなかったです。来年はもっと健康でありますように

今年もありがとうございました。来年もよろしくおねがいします。

2019年大晦日
ルシータ

【目次】御節料理

御節料理は正月に休息を取るために年末2倍働いて保存食を作れというありがたい教訓
ではないと思いたいですが、最近は大量生産にも関わらずお正月価格で出来合い品が売ってますが、作って作れなくはないです。

1段目


ちらし寿司

2段目


昆布巻き
数の子
煮物
きんぴら

3段目


だし巻き卵
蒲鉾
黒豆
きんとん

ちらし寿司

はじめに

ご飯もお寿司と行きたいですが、寿司を握るのは技術も必要です。
ちらし寿司なら簡単に作れます。

外観


レシピ

  • 米 2合
  • 炊飯用水 450ml
  • すし酢 60ml
  • 卵 2個
  • 干し椎茸 2個
  • 干し椎茸戻す用の水 200ml
  • 油揚げ 1枚
  • 醤油 50ml
  • 味醂 50ml
  • 砂糖 大さじ3
  • カニ缶 1個
  • 醤油漬けいくら 50g

作り方

  1. 米を炊く。水は少なめに
  2. 卵は薄焼きにした上で千切りにし錦糸卵にする。
  3. 干し椎茸は水で戻した上で細切りにする。
  4. 油揚げは細めの短冊切りとする。
  5. 干し椎茸の戻し水・醤油・味醂・砂糖を鍋に入れる。椎茸と油揚げを鍋に入れて煮る。
  6. 鍋の水が半分程度になるまで煮詰めた後に冷ます。
  7. 炊けたご飯を大きめの金属製ボウルに入れてすし酢を混ぜる。
  8. すし飯に椎茸と油揚げを混ぜる。
  9. すし飯を容器に入れた後に刻んだ海苔と錦糸卵をかける。
  10. カニ缶の中身といくらを配する。

総括

卵の薄焼きは卵焼き器で作ると四角く作れて後で切るのが楽になります。卵1個で2枚程度が丁度いい薄さです。片面だけ焼いていきますが、加熱しない面までしっかり火を通さないと重ねたときにくっつきます。加熱面が焼き過ぎになりそうなら火からおろして予熱で固める。
寿司桶なんてものはないので金属製のボウルで代用します。金属面で程よく冷却されます。

かまぼこ

はじめに

後はこの蒲鉾だけでもいいのですが少しアレンジ
蒲鉾は元々は鯛の身から作られており、めでたいの語呂からくるものです。
色も紅白でめでたいですが、赤い色は単なる食紅で着色したものです。

外観


レシピ

  • 白蒲鉾 1本
  • 赤蒲鉾 1本
  • スライスチーズ 1枚
  • 辛子明太子 切れ子2切れ

作り方

  1. 蒲鉾をスライスして切込みを入れる
  2. 白い蒲鉾に8分割したスライスチーズを挟む
  3. 辛子明太子の切れ子をスプーンで潰して中身を赤い蒲鉾に挟む

総括

蒲鉾の中身は鯛でなく鱈なんですけどねえ。

数の子

はじめに

数の子は子孫繁栄を願ったものです。
子作りする気はないんだけど美味しい。

外観


レシピ

  • 味付き数の子

作り方

  1. 買ってくる。

総括

買ったあとに友人から聞いたのですが、塩漬けの数の子を調理したものらしくて、塩漬けのものを買って加工できるらしい。
これはリベンジ案件ですねえ。

2019-12-30

だし巻き卵

はじめに

卵焼きは卵焼き器という専用の機材を使わないと作れないし、作るのが手間で時間もかかります。巻くのは面倒。
お寿司屋さんのたまごは巻かない。浅く四角い専用の焼き機でじっくり長時間かけて焼いて作ります。この方法なら巻かずにすみます。ただ、火加減の調整は難しいです。長時間コンロに張り付かないといけない点も難があります。
そもそも卵は70~80度もあれば完全に凝固するから炎で加熱する必要はないような。炎で加熱するから炭化温度まで上昇してしまうので、型に入れて蒸せばいいのでは?
という考えでできた一品。

外観



レシピ

  • 鶏卵 6個
    サイズは気にしない。そもそもサイズが大きくても小さくても白身の量が変わるだけだし
  • ヤマサ昆布つゆ白だし 20ml
    江戸では売ってないスーパーもあるのが難点。関東では出汁といえば鰹だし、醤油で黒くしちゃうから白だし自体が少ない。
  • 砂糖 大さじ1
    なくてもいい。甘みとコクが良くなる。コンロで焼くとき入れると焦げる原因になるのだけど、焼かないなら入れ放題。
  • 水 60ml
    なくてもいい。入れると柔らかさが増す。壊れやすくもなる。

作り方

  1. 材料を全てボウルに入れて菜箸でよく切る。
    卵のコシを切るように菜箸を往復して切る。漉し器なんてものはない。あれば便利な気もするけど洗い物が増えるだけって気もする。
  2. 細長く四角い耐熱容器に入れる。パウンドケーキ用の型がちょうどよかった。
  3. 固まるまで蒸す。
    サイズが大きい上に伝熱性も悪い材料だからとにかく時間はかかる。でも放置するだけなので楽です。

総括

この方法だと楽だけどふんわり卵にはならないのがちょっと難点かな。ある程度大型の蒸す環境が必要になりますが、シャープのヘルシオで調理してみました。茶碗蒸しと同じ作り方になります。出来上がりも自動判定なのでタイマーもいらない。

昆布巻き

はじめに

昆布は喜ぶにかけて縁起物です。
煮しめも醤油で味をつけて保存性を高めたものとなります。

外観



レシピ

  • 日高昆布 55g
  • 干瓢 15g
  • 水 300g
  • 醤油 80ml
  • 味醂 80ml
  • 砂糖 大さじ5

作り方

  1. 昆布を水に浸けて30分放置する。
  2. 干瓢は分量外の水で戻して水は捨てる。
    2分程度浸けたあと塩水で洗って再度真水で洗う。
  3. 昆布を15cmくらいの長さになるように切る。
  4. 昆布を巻いて干瓢を巻いて固結びする。
  5. 巻いた昆布を鍋に入れて、戻し水・醤油・味醂・砂糖を入れて落し蓋をして加熱する。
  6. 沸騰したら弱火にして30分煮る。

総括

昆布巻きの煮しめ。昆布は幅が広い場合は干瓢で2箇所を結んでから半分に切るといいです。