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2023-12-02

カナダ イエローナイフ旅行 5日目

イエローナイフ空港

5:15
ホテルをチェックアウトしました。
10分後にはAurora Villageから空港送迎のサービスが来るはず。ところが、やってきたスタッフは日本語スタッフではない。なんでだろうか。
おいていかれると飛行機に間に合わなくなる可能性もあるので、聞いてみると後から日本語スタッフがやってくるということでした。うーん、そこは一緒の行動じゃないのか。紛らわしい。

5:29
イエローナイフ空港に到着しました。
スターアライアンスゴールドの優先カウンターが利用できたのでさっくりチェックインできました。
Aurora Villageのスタッフが最終目的地まで発券できたか確認を促してくれます。なかなか、手厚いサービスです。
母と合わせて無事に6枚の航空券が発券されました。帰りはイエローナイフ→エドモントン→バンクーバー→成田の3レグです。
エア・カナダの地上係員さんによると預けた荷物は成田までピップアップなしで運んでくれるということでした。

イエローナイフ空港 1番ゲート
6:30
搭乗案内が開始されたので1番ゲートから飛行機に向かいます。
帰りの飛行機も往路と同じMitsubishi CRJ-900LRです。写真に取りたかったのですが、この時間はまだ日が昇ってないのでうまく撮影できなかった。気温も氷点下11度と到着時よりは温かいものの手持ちのダウンを貫通する寒さです。

7:00
JazzのQK114便はイエローナイフ空港を定刻で出発しました。
ところがスポットから離れた途端に止まって除氷防氷作業となりました。寒いしねえ。
10分くらいの作業というアナウンスでしたが17分かかっていました。この路線に遅延が多いのは気象条件に応じてこのような作業が追加ではいるからでしょうね。

7:24
イエローナイフ空港のRWY34から離陸できました。
誘導路がない滑走路なので滑走路端のターニングパットを利用しての離陸でした。
エドモントンの乗り継ぎは1時間2分の予定ですが間に合うのかな。

エドモントン空港
8:47
意外とほぼ定刻通りにエドモントン空港に到着しました。
RWY30からの着陸でイエローナイフからはほとんどUターンという感じの着地で、飛行機は78番スポットに駐機となりました。
流石に除氷作業の時間は見込んだダイヤになってるようです。

エドモントン空港も出発と到着の導線が混在した感じです。特に何もチェックなく乗り継ぎのAC237便が待つ50番ゲートに向かいます。

9:40
定刻通りエドモントン空港から出発しました。
空港でトイレに行っていたらすぐに搭乗案内でした。
機材の方はA319-114でこれまた日本ではなかなかお目にかかれない。機齢は25年というから前世紀からの活躍となる。なかなか頑張ってますね。
着陸時と同じRWY30から離陸します。

バンクーバー空港
10:07
ほぼ定刻通りにバンクーバー空港に到着しました。
RWY08L利用の31番スポットへの到着でした。

C31ゲートからバンクーバー空港の国内線エリアに入ります。ちょうどスタバの前です。
最後の乗り継ぎのAC3便は出発案内によるとD55ゲートです。

CゲートとDゲートの間には搭乗券を確認するゲートが設けられていました。しかし、パスポートコントロールはなし。アメリカと同様にカナダも出国のチェックはないらしい。

バンクーバー空港
国際線エリアは免税店ももちろんあるのですが、植物園もあってなかなか居心地がいい空間になっています。

AC3便でも機内食が出るのですが、提供されるのは14時すぎになりそうなので、母と相談して昼食を軽く取ることにしました。
北米で軽く食事というのはなかなか選択が難しいですが、A&Wでハンバーガー単品注文ということにしました。A&Wといえば飲み物は飲む湿布ことルートビアですね。賛否両論あるのですが、私は問題なくいける口です。ただ、沖縄のものと少し味が違うような気がする。以前のだときから結構立ってるので記憶が曖昧だけど成分が違うのでしょうか?

13:12
D55ゲート付近で搭乗案内を待っているとエア・カナダ地上係員さんから呼び出しがありました。
案内が日本語だったのでゲートで日本語で名乗ると、ビジネスクラスが1席空いているので移らないかということでした。
こ、これがインボラというやつですか。
私だけなら即答で了承なのですが、今回は母とふたり旅なのでどうしようか。
仮眠は取ってますが、この時点で26時間起きっぱなしで高齢の母はだいぶ疲れてそうだったので、母の席をアップグレードできるか聞いてみたところ、ステータスホルダーじゃないのでアップグレードはできないが搭乗後の席交換すれば問題ないということで、母にビジネスクラスを贈ることにしました。
降機するまで母を一人にしたことが不安でしたが、ぐっすり眠れてよかったという母の感想だったので心配は杞憂に終わってよかったです。

そんな嬉しいハプニングもありながらB787-9で運航されるAC3便は定刻通りにバンクーバー空港のRWY26Lを離陸しました。

エア・カナダ 機内食
帰りの機内食も1食目はなかなか豪華なものが出てきました。
飲み物は往路と同じで赤ワインを頼みました。往路と違うのは更にもう1杯頼んじゃいました。
復路は向かい風になるので10時間20分のフライトの予定です。酔って寝てしまうに限ります。

エア・カナダ 機内食
機内食2食目は焼きそばを頼みました。
そういえば往路は焼きうどんだった。このラインナップは日本路線だからかな。
焼きそばはしっかりとソースの聞いた焼きそばでした。ただ、フォークよりもお箸が欲しかった。カナダの航空会社ですし、これは仕方ないか。

16:19
成田空港にほぼ定刻通りに到着しました。
RWY34Lへの着陸で44番スポットへの到着になりました。
成田の天気は小雨で雲底が低くなかなか地上が見えなくて少しドキドキしました。

いつもの自動化ゲートでさっくり入国、返ってきたなあ。
手荷物の受け取りもあったので16:41に一般エリアに出ることができました。

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