レインボーマウンテンツアー
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| 夜明け |
朝4時に起床します。今日はビニクンカへ行きます。ガイドさんとは朝5時に集合で、もちろんまだ暗い時間帯です。
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| 35線 |
マチュピチュとは反対方向へクスコの街から南東に向かいます。
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| MESON ANDINO |
途中のレストランで朝食になります。このレストランはビュッフェ形式で、朝食代はツアー料金に含まれています。ホテルのレストランと遜色ない設備で、正直ここまで立派だとは思っていませんでした。
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| 124線 |
チェカクペからメインの道路を離れて山に向かっていきます。チェカクペは標高3500m付近で、ここからどんどん標高を上げていきます。
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| 道 |
4100mくらいのところから登山口の駐車場へ山道を登っていきます。
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| アルパカ |
森林限界以上で植生が見えないのにアルパカはいる。
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| 登山口 |
登山口に到着しました。この辺りで標高4600mくらいです。
ここからは徒歩になります。ただ、お金を出せば馬やバイクでも登れます。
私はせっかくなので徒歩で登ることにします。
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| 池 |
ガイドさんによると、レインボーマウンテンは新しい観光地で、かつては雪に閉ざされていたそうです。雪が解けて露出した姿がきれいだったので、観光地になったらしい。そして、近くの村が交通規制をして通行料を取るようになった。こういうたくましさは嫌いじゃない。
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| 登山道 |
登っていきます。コースタイムは登り1時間半で、下りは1時間らしいです。
5000mでは気圧が平地の半分程度になるので、いつもの倍はかけて登っていこう。
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| ネバドアウサンガテ |
植生は地衣類をたまに見かける程度で、スヴァールバル諸島みたいです。
景色は抜群にいいので、休みながらゆっくり登ります。
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| レインボーマウンテン |
最終的に1時間で標高5000mまで登り切りました。そして、30分かけて写真撮影の列に並んで写真を撮りました。うん、きっかり1時間半ですね。
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| ビニクンカ |
「ピークまで登れますよ」というガイドさんの案内でしたが、5000mになると歩くだけで息切れがします。トレッキングポールを用意していれば登っていたかもしれない。今回は安全のためにも断念ですね。
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| マウンテンカラカラ |
ここでしか見られない光景なので、本当に来てよかったと実感しました。
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| 補正 |
観光案内にあるレインボーマウンテンはこんな感じです。だいぶ色調補正を強くかけると同じような写真になりますね。
下りの方は5000mでの呼吸の仕方がつかめたので、サクサク進むことができました。結果としては登り1時間、下り30分と、コースタイムをかなり短縮できました。ガイドさんも「こんなに早く往復できたのは初めて」と驚いていました。
それでも疲労は変わらないので、帰りの車両ではほとんど寝ていましたね。往路で朝食を食べたレストランで昼食を食べて、14時半頃にクスコに戻ってきました。
クスコに戻って、3日間お世話になったガイドさんと別れます。「ぜひ宣伝を」ということだったので、ここで魅力を発信しておきます。
Sepia Cusco
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| Sepia Cusco |
ホテルで休息して、17時頃に晩ごはんを食べに外出します。クスコでの晩ごはんもこれで最後です。
ホテルの近くのレストランに入りました。
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| BE KIND |
まずはビールを注文します。ポップなラベルのペールエールです。
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| Lomo Saltado Sepia |
メインで注文したのはこれです。
牛肉が美味しい。野菜とじゃがいもはアンデスのものみたいですね。そしてお米がたくさん。もちろん日本のお米でもないし、炊いたご飯でもないです。そして、お米とじゃがいもがどちらもたくさん。量が多い・・・
美味しいけど量が多い。割と最後の方はビールで流し込む感じになってしまいました。
食後はホテルに戻って荷物整理です。明日からは往路と同じく、3日間かけての帰路になります。
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