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2026-10-03

ペルー旅行 7日目

Taypikala Hotel Cusco Centro Historico

朝食
朝7時に起床しました。ホテルの朝ごはんをいただきました。朝ごはん付きで予約したのですが、4泊中2泊分しか利用しなかったですね。まあ、高山病で倒れてしまう可能性もあったので、これはこれで良しとします。
9時前に宿をチェックアウトします。この宿は9時がチェックアウト期限なので、ちょっと早めですね。そうとは知らずに11時に空港送迎をお願いしてしまったので、先にチェックアウトして荷物を預かってもらい、ちょっと観光してきましょう。

Qorikancha

入口
クスコ最後の観光として太陽神殿に行きます。
入場は現金オンリーということでした。

中庭
建物は完全にスペイン時代のものですね。

庭園
隣は庭園なのですが、入口がちょっとわからない。
この庭園はインカとスペインのどっちの時代のものなのでしょうか。

石垣
ここの最大の特徴はインカ時代の建築とスペイン時代の建築の融合ですね。
インカ時代の精巧な石組みと、スペイン時代の粗い石組みの違いがよくわかります。インカ時代の石組みを見ると、エジプトを思い出します。ただ、両者は時代も違うし交流はありません。ここは最適化による近似なのでしょうね。ただ、窓が台形だったり壁が内向きに傾いていたりするのは地震対策らしいです。この点はエジプトと異なりますね。

LA2078便リマへ

Aeropuerto Internacional Alejandro Velasco Astete, Cusco

アレハンドロ・ベラスコ・アステテ国際空港
10時半にホテルに戻ってきて、荷物を回収しました。11時の空港送迎は来ませんでした。
20分経っても来なかったので、GPTのアドバイスでホテルのフロントに応援を求めました。確認してもらったところ、送迎はホテルに向かっている途中だということでした。ホテルの人が「フライトまで余裕があるから心配しなくていいですよ」と言ってくれました。やはり海外ではホテルはケチるものじゃないですね。このようなトラブルにも対応してくれます。本当にありがとうございました。
35分遅れで送迎と合流できて、15分で空港に到着しました。
空港でピスコ入りのバックパックを梱包してもらってLATAMに預けます。モンゴルでこの手法を覚えました。

Hanaq VIP Lounge

Hanaq VIP Lounge
保安検査通過後はプライオリティ・パスで入れるHanaqラウンジを利用します。
中はかなり狭いです。すぐに入室制限がかかりそうです。

昼食
大変ありがたいことに、国内線のラウンジですが、軽食の用意がありました。この軽食で昼ごはんにしておきます。

LA2078便

クスコ空港 10番ゲート
搭乗時刻が近づいて、搭乗便に10番ゲートが割り当てられました。
地上階なので徒歩搭乗かと思ったのですが、スロープを上ってボーディングブリッジ利用でした。どうやら待合場所の確保のために1本のブリッジで2つのゲートを共用しているみたいです。

CC-BFF
15:05
いよいよクスコを離れます。機材はA320-214です。奇しくも往路と同じ座席でした。でも、搭乗はGroup 6でした。座席配置ではなく、荷物棚の利用の有無で順番が決まっているみたいです。復路は荷物を貨物室に預かってもらうので、荷物棚は使用しません。往路とは逆にRWY10から離陸です。

クスコ
木が生えていない山々の斜面まで、建物が所狭しと並ぶクスコの街です。
機内サービスは往路と同じで、お菓子と水でした。

リマ・ホルヘ・チャベス国際空港
16:37
ほぼ定刻でリマ・ホルヘ・チャベス国際空港のRWY16Rに着陸して、102番スポットに到着しました。久しぶりに海抜0m付近まで戻ってきました。息が切れなくていいですね。

Nuevo Aeropuerto Internacional Jorge Chávez

Fカウンター
LATAMから荷物を受け取って出発ロビーまで上がってきたのですが、ユナイテッド航空のカウンターはまだエールフランスが使っていました。これは出発時刻が近づかないとカウンターが開かないかな。幸いにもリマからニューヨーク行きが先に出発するので、この時にオープンするでしょう。
20時過ぎにカウンターがオープンして、無事に荷物を預けることができました。

リマ・ホルヘ・チャベス国際空港
すぐにペルーを出国します。生体認証で本人照合をしただけで出国できました。

The Club Lounge

The Club Lounge
お土産はもうクスコで買ってあるので、The Club Loungeへ向かいます。スターアライアンスゴールドで入室できるか聞いたところ、ビジネスクラス以上・ブラックカード・プライオリティ・パスだけだということでした。どうやらスターアライアンスとの契約はないらしい。仕方ないのでプライオリティ・パスで入室しました。

晩ごはん
ここで晩御飯タイムです。アルコールはバーカウンターでの注文でした。この辺りは国内線のThe Club Loungeと同じみたいです。ビールを頼むと置いてないという。代わりにスパークリングワインを勧められたので、そちらにしました。
遅延による出発時刻の変更があり、午前1時15分と案内されました。そこで2杯目はChilcanoというカクテルを頼みました。ピスコベースでジンジャーエールを加えた飲みやすく爽やかな1杯です。しかし、飲みやすくてもアルコール度数は高く、すっかり酔っ払ってしまいました。電源プラグの変換器をここに置き忘れていたことに、帰国後に気が付きました。

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