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2026-10-01

ペルー旅行 1日目

ヒューストンへ

羽田空港

羽田空港第3ターミナル
連休初日の朝の7時に羽田空港の第3ターミナルにやってきました。
ANAの国際線はかなり多くが第2ターミナルに移りましたがヒューストン行きは第3ターミナルからの出発のようです。乗り継ぎ客が多いとか理由があるのかな。
秋の大型連休の初日とあって朝早いのに人で混み合っています。

ANA LOUNGE
アメリカ行きなので書類のチェックがあるかと思ったのですが特に何もなくいつも通りにさっくり出国できました。時間が余ったのでそのままANA LOUNGEに入ります。

朝食
出発時間的に機内食は昼食になると思ったので朝食分はラウンジで食べておきます。飛行機に乗ったら呑むのでここでは呑まない。というより、昨日は職場の呑み会だったので普通に眠いです。

NH114便

羽田空港第109番ゲート
搭乗時間近くになったのでゲートに移動しました。今日は109番からの出発でかなりの良位置です。ダイヤと都合の関係で行きはANAで帰りはユナイテッド航空の利用です。ヒューストンとリマの間は往復ともにユナイテッド航空です。どの便もANAとユナイテッドは共同運行になっているのでどちらからも予約可能でした。料金を比較してみるとほとんど同じだったのでマイル積算率を考えてANAで予約しました。

JA880A
10:31
機材はいつものB787-9で塗装だけはスタアラ特別塗装機でした。風の噂でB787でも新型の飛行機を受け取ったとか聞いたので巡り合わないだろうか。
搭乗後から爆睡していましたが、飛行機は羽田空港のRWY34Rを助走区間から長々と離陸滑走して飛び立っていきました。ヒューストンは遠いもんね。

アサヒスーパードライ
離陸して1時間で機内食の提供が始まりました。
ビールを頼むと今日はアサヒスーパードライでした。これぞ酔うために特化したビールです。

牛すき焼き丼
食事は牛すき焼き丼を選択して赤ワインでいただきます。味はふつうに美味しい。そしてクラッカーはあるけどパンはない。やっぱりご飯の時にパンをつけるのは止めたのかな。
いい感じに酔っ払って爆睡継続です。今朝の起床が5時と早かったというのもあるのですが、ヒューストン到着が朝なので機内でなるべく寝ておきたいです。

マフィン
離陸して7時間でマフィンが出てきました。12時間の長時間フライトなので2食+軽食になるらしい。食事だけでもかなりの積み込み量になりそう。悪くはないんだけど焼き紙にくっつくものは避けてほしいんだよなあ。

のり弁当
離陸して10時間で最後の機内食になりました。しばらく日本から離れるのでのり弁当にしました。肝心の海苔が佃煮だった。外国人は海苔巻を食べるけど海苔自体は苦手な人が多いらしいのでその対策かな。なんか紙を食べている気分になるらしい。まあ製法は似たようなものだけどね。

ジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港
8:42
アメリカのヒューストンにあるジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港のRWY27に着陸してD11番スポットに到着しました。

アメリカ入国

ジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港
アメリカについたら入国しなければならないのですが、アメリカは実は2回目になります。でも、前回ははるか昔で制度も大きく変わっています。ESTAもそのうちの一つです。書類は準備しておいたのですが私の英語が酷いことを悟ってくれたのかリマ行きのEチケットを確認すると顔写真の撮影と指紋の採取だけでOKでした。指紋だけが機械との相性の問題かなかなかスキャンしてくれなくて難儀しましたが無事に入国することができました。

Space Center Houston

ヒューストン宇宙センター
ヒューストンといえばNASAだよね。ということで宇宙センターにUberで移動してきました。空港のターミナルにUberのマークが書かれたピックアップポイントがあってかなりわかりやすかったです。移動は1時間程度かかります。市街地を挟んで反対側なので仕方ないです。
ヒューストン宇宙センターの入場は時間制であったので事前にきっぷは買っておきました。望外に入国審査がスムーズだったので指定された入場時間には少し早かったですが入場することができました。いつもこんな感じなのか、多少は融通してくれるのかは不明です。


フードコート

サンドイッチ
入館してまずは旅行の大荷物をサービスカウンターに預けます。聞くと場所は外だと言われてそんなわけないだろうと聞き直すと、預けるのは中だが回収するのは外のチケットカウンターの横ということでした。
無事に身軽になったところで中のフードコートで軽く昼食にします。作り置きのサンドイッチは1500円でした。なかなかに高い。前回アメリカに訪れたときは東京のほうが物価は高かったので日本が衰退していってるのをとても感じます。パンもパッサパサで特に美味しくない一品でした。

トラムツアー

トラム
ヒューストン宇宙センターの目玉はジョンソン宇宙センターへのトラムツアーです。ちなみにジョンソン宇宙センターが宇宙センターでヒューストン宇宙センターは博物館です。という事実を訪問して知りました。ジョンソン宇宙センターのコールサインはヒューストンなのでそれは間違う。
トラムツアーはいくつかあって先着受付なのですが、私は予約が唯一可能な管制塔ツアーを選びました。

管制塔
トラムで運ばれて管制室がある建物に運ばれました。

アポロ11号
現役の管制室でなくアポロ計画時代の管制室のようです。
ここではアポロ11号のミッションの主要な場面を体験できます。

管制室
当然液晶モニタなどない時代で全てブラウン管です。壁面の大型モニタが長らく疑問だったのですが、これは大きなスクリーンで背面から投射しているようです。

報道
この管制室の臨場感を報道関係者が詰めていた部屋から体験ができます。

プレス
このプレス室も当時のままで保存されているらしい。灰皿が1席1個あるところが時代を感じます。

アポロ13号
アームストロング船長の時代は生きてなかったので私としてはアポロ11号よりも映画になったアポロ13号のほうが印象深いです。月に向かい途中で燃料タンクが破裂するも乗員全員の無事帰還を果たしたミッションでした。

アポロ13号
こうしてみると映画はかなり現実を再現しているみたいですね。

屋内展示

月面車
トラムツアーの後は展示を見て回ります。

着陸船
現状で月面に有人着陸を果たしたのはアメリカだけです。

帰還する司令船
アポロ計画の展示がかなり多いですね。

ISS
ISSの展示もありました。これもアメリカ中心ですね。日本の実験施設もあります。
日本の技術で種子島から大量の物資輸送をしているのですがあんまり報道されてないですね。

宇宙遊泳する飛行士
初めて宇宙に生きている人間を送ったのはソ連でしたが、宇宙開発はアメリカが競り勝ったという感じですよね。

月の石
展示を隅々まで探して漸く見つけました。触ることができる月の石です。
アメリカは月面から月の一部を多く持ち帰っていて一般人が触ることができるものもあります。事前情報通りで触りすぎてツルツルです。本来は滑らかでなかったはずです。

屋外展示

Independence
屋内展示の後は屋外の展示も見て回ります。ヒューストン宇宙センター側で見ることができるのは2つです。
一つはこのコバンザメするスペースシャトルです。着陸後に発射基地まで戻すために飛行機に乗せて運ぶというちょっと想像しにくい発想です。実際これで安定運用していたのだからすごい。

Falcon 9 Booster Exhibit
もう一つがFalcom 9ブースターロケットです。ロケットが高額になる理由の一つとして使い捨て部品が多いという問題があります。このブースターは本来使い捨てにするブースターを再利用可能にしようという発想で作られています。まだまだ課題は多いですが、宇宙開発は既に実験的から商業的に移っているという証拠ですね。

Crowne Plaza Houston Med Ctr-Galleria Area by IHG

外観
宇宙センターの観光の後はUberで本日のホテルまで移動します。今晩はCrowne Plaza Houston Med Ctr-Galleria Area by IHGを利用します。

ベッドルーム
何を言っているのかいまいち判別つかない英語でしたが無事にチェックインできました。
部屋は端で形が四角になってない分だけ少し広い構造になっているみたいです。

バスルーム
バスルームはレインシャワータイプですね。お湯が出ないわけではないけど圧力が低すぎる上に何故か冷水で水増ししている。
エレベーターが半分メンテナンス中で使えないので非常に混み合う。情報によるとだいぶ前からこの状態みたいです。
自販機でお金を飲まれる。
全体としてかなりイマイチな宿でした。

Twin Peaks

店内
ホテルの位置が結構な郊外で晩ごはんの店舗が少ないのですが、隣のブロックにスポーツバーがあったのでそちらにしました。
土曜日でカレッジアメフトが中心になっているような感じです。全員で一つの試合を見るのではなく各自で好きな試合を見るというちょっと変わった感じです。

ビール
お店の名前を冠したビールを頼みました。でかい。中瓶サイズかな。

ハンバーガー
食事はハンバーガーを頼みました。でかい。ポテトもたくさんです。これぞアメリカという感じですね。味は極上というわけではないですがボリュームが多くても食べ切れるくらいは美味しいです。
難点は支払いが現金のみだった点です。手持ちを多めに持っていてよかったです。

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