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2026-10-03

ペルー旅行 8日目・9日目

UA855便

リマ空港 D3ゲート
遅延の影響なのか、発表されるゲートが変更になりましたが、D3ゲートで確定のようです。
リマからのユナイテッド航空便は全員の手荷物の再チェックをするという厳重さで、SSSSも当然のように行われていました。そして、直前に機内で飲もうかと購入していた水を没収されました。購入時に店員から「ユナイテッド航空利用だけど大丈夫か」と聞かれたのは、これでしたか。

N14107
1:19
定刻から24分遅れでの出発となりました。B757-224はインテルナシオナル・ホルヘ・チャベス空港のRWY16Rから離陸していきました。

機内食
離陸してから2時間後、寝ているところに機内食が提供されました。深夜発で朝到着なので、朝食が提供されると思っていたのですが、夕食メニューでした。半分ほど食べましたが、流石にお腹に入らない。申し訳ないけどお残しです。
往路と同じく、軽食の提供もあったのですが、こちらもパスです。睡眠を優先します。

ヒューストン空港 ターンテーブル
8:03
定刻より23分遅れでジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港のRWY27に着陸して、E17スポットに到着しました。
アメリカはトランジットでも一旦入国が必要です。往路でESTAを使った初回の入国は済ませているので、MPCを準備します。ところが、この時間帯は通常レーンも空いていて、「誰も待っていないからこちらにどうぞ」と案内されました。MPCを登録していても通常レーンを使って問題ないらしい。
リマで荷物を預ける時に、ヒューストンで受け取る必要があるか聞くのを忘れていました。GPTに調べてもらうと受け取りが必要ということだったので、ターンテーブルで待っていたのですが、いつまで経っても出てこない。職員に聞くと、日本行きの便への乗り継ぎならユナイテッド航空が積み替えてくれるということでした。

ヒューストン空港 出発エリア
「それならお願いします」ということで出発階まで上がって、再度保安検査を受けて、無事に制限エリア内に入ることができました。

UA7便

ヒューストン空港 E4ゲート
出発のE4ゲートを確認する頃には出発の75分前でした。ピアの先端からUnited Clubに行くのは時間的にちょっと面倒ですね。ゲート前で待っています。

N24990
9:53
定刻よりも17分早発となりました。B787-9でRWY15Lを使ってアメリカを離れます。飛行時間14時間の長いフライトが予定されています。

アサヒスーパードライ
離陸して1時間でスナックが提供されました。飲み物はビールを頼んだところ、アサヒスーパードライが提供されました。往路のANAもアサヒスーパードライだったので、今回の旅はアサヒスーパードライに始まり、アサヒスーパードライで終わるようです。

機内食
離陸して2時間で1回目の機内食が提供されました。メニューとしては朝食メニューかな。日本時間だと深夜に該当するので、アルコールを追加して寝ることにします。

軽食
離陸して7時間半で軽食が提供されました。14時間の長時間フライトだからか、ブリトーという、かなりしっかりめの軽食です。

機内食
離陸して12時間半で2回目の機内食になりました。3回ともチーズやらパスタを選択してしまった。クスコでパラパラご飯をたくさん食べた影響なのか、アメリカのパラパラご飯を食べる気分ではなかったです。

ただいま!
翌日14:02
定刻通りに成田空港のRWY34Rに着陸しました。テロリストの不法占拠地を避けつつ、14分も地上滑走して37番スポットに到着しました。ちなみに、このUA7便はこの後にウランバートル行きになります。ゴールデンウィークの旅とリンクして以遠権便をフルで乗った感じになりましたね。
成田空港の入国時の動線が変わっていて、最初のキオスクで登録すると、入国審査と税関申告がどちらも顔パス方式になっていました。結構便利ですね。最初のキオスク端末が混み合わなければですけどね。
初南米の旅はここまでです。

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