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2023-06-03

インドネシア ジャカルタ旅行 1日目

朝7時前
羽田空港第3ターミナルにやってきました。実に4年ぶりの海外旅行になりますが、4年前の旅行もこの第3ターミナルでした。あの頃と今とでは本当に色々と変わってしまいました。隣国の航空会社は経営難で統合されるようですが、日本の航空会社はまだ何とか生き残ってくれています。
久しぶりの海外ということもあって昨夜はよく眠れない、ということもなくぐっすり眠れました。緊張がないというよりはこの旅行のために1日12時間労働+休日出勤だったので疲労の極致だったのかも。

羽田空港第3ターミナル
羽田の第3ターミナルにくると半歩だけ海外の気分になれます。まだまだ感染症の影響が大きかったころに遊びに来ましたが、その時よりは幾分活気が戻ってきたという感じです。

出発案内
出発案内を確認するとジャカルタ行きNH855便は定刻出発みたい。だいぶ早く来たのでまだ表示されてないのかともいましたが4時間分が1画面に収まってるっていうのは、まだまだ回復しきってないということかな。

羽田空港カウンター
この武漢ウィルスを世界が克服するために随分とIT化が進みました。国際線でもモバイルアプリでオンラインチェックインの時代ですよ。しかし、インドネシアは入国にワクチン接種証明書が必要だったりといくつか書類が必要です。航空会社は乗客が入国拒否された場合は出発地に戻す義務を負ってるので書類不備がないように搭乗券発券時にチェックするはずです。この辺りはどうなってるんだろうか?
羽田空港内でアプリをポチポチチェックインとな・・・
アプリ「書類が必要だよ。カメラで撮影してね」
あー、写真で確認するのか。これは事前にやっておく必要があったみたい。空港に到着しているのでカウンター言ったほうが早いです。
国際線デジタルチケットデビューは先送りになりました。
書類はANAの職員さんが念入りに確認してくれたので大丈夫でしょう。安心です。

保安検査場案内
従来通りの紙のチケットを受け取っていざ保安検査場へ
ややっ。片方しかオープンしてないうえに25分待ちですと?
ステータスの優先レーンがないか見てみましたが見つからない。人手不足で休止中かな。あとで調べてみるとそもそもキャパシティ不足でスターアライアンスのゴールドトラックは羽田ではファーストクラスか航空会社の上位ステータスがないとだめらしい。私は由緒正しい平会員なんですよね。あっても使えなかったわ。

保安検査場前
じゃあ、頑張って並びますか。時間もたっぷりあるので大丈夫でしょう。
4年もあるといろいろ進化もするようで、航空券の確認が自動化、手荷物検査で電子機器を取り出さなくても検査可能に(これは地味にうれしいのでぜひ国内線も)、全身スキャンの導入となっていました。身体スキャンはロシアの空港の3Dスキャナーが一番すごいと思いましたが、平置きだと人型でとるべき体制がわかりやすいのがいいですよね。

ANAラウンジ入口
一言も会話することもなく(相手もいなかったし)出国しました。通過タイムは25分という表示通りの結果になりました。地味に精度がすごい。
さて、出発まで3時間もあります。ANAの国際線ラウンジを見てみます。実は少し楽しみだった。

ラウンジ食事
国内線と国際線のラウンジの最大の違いは食事の提供があることですよね。朝ごはんはラウンジのご飯にしたいと思います。

ANAラウンジ きつねうどん
ヌードルコーナーできつねうどんを頼みました。量は少なめですが、普段朝食は食べないからちょうどいいサイズ感ではあります。隣の人は2食分頼んでました。量が必要なら数を頼めばいいので、この小さなサイズはいいサービスですね。
味のほうはふつう。高速道路のサービスエリアのうどんみたい。
ドリンクのほうは国内線と変わらない感じです。フードエリアも広いとは言えないサイズです。
どうしても早めに到着しておく必要がある飛行機利用の空き時間に利用するにはかなり重宝しますが、免税店でショッピングするのとどちらがいいかと言われると難しいところです。

羽田空港 137番搭乗口
9:40
搭乗開始前に137番搭乗口までやってきました。今日は台風の影響が出て雨と風が強いのですが沖止めのようです。これは覚悟が必要そう。
待っていると放送で呼び出されました。搭乗口の係員を訪ねるとワクチン接種証明書を再度確認したいということでした。むむむ、不穏だな。緊張して係員さんの確認を待っていましたが、特に問題ないとのこと、良かったです。

10:37
ドアクローズしていよいよ出発です。
羽田からジャカルタはNH855便を利用します。機材は787-9で、153番スポットからの出発となりました。787は新しくて快適なのですが電波遮蔽度が高くてGPSの電波が受信できないのが難点です。携帯電話もかなり減衰するんですよね。
バスは屋根付きタラップに触れるほど隣接して止めていただいたので濡れずに済みました。これはありがたい。搭乗率は低くて3~4割といったところですが、風雨が強い中のバス移動だったので定刻よりも17分遅れの出発となりました。
隣席に人が来なかったのでドアクローズしたところでCAさんに聞いてみたところ、今日は空席なのでどうぞ窓側にということでした。セールのエコノミー席でしたが1列3席を独占できそうです。

アサヒスーパードライ
名古屋付近で水平飛行に移ったので機内食のサーブが開始されました。
おつまみが提供されたのでビールを頼みます。飛行時間は7時間くらいですしね。飲んでも大丈夫でしょう。

ANA機内食
続いて機内食というところでしたが、台風の影響で揺れが激しくなって2列前で提供が一時中断してしまいました。揺れが収まって私のところまでやってきたのは沖縄を過ぎたあたりです。牛丼っぽいメニューを頼みました。飲み物は赤ワインにします。
味は無難においしいですね。

ハーゲンダッツ
食べ始めた途端にデザートが提供されました。デザートはハーゲンダッツのアイスです。中断前の提供ペースだったのかまだ食べ始めたばかりなのに提供されました。溶けないうちに早く食べなきゃ。

いい感じに酔っぱらったので搭乗率が低くて3席独占のシートを利用して足を延ばして寝るとします。ANAとしてはドル箱の客席が空いていて大変だとは思いますが、これすごい楽です。

フィリピン上空で再び揺れが激しくなってシートベルト着用が指示されました。もう今日はこんな感じなんですかね。

ANA軽食
フィリピンを抜けたあたりでパンがお替りされました。なんだろう。おやつかな?

赤道祭
マレーシア上空で赤道越えです。初めての南半球です。大航海時代は赤道を超えると船員に休息を与えて盛り上がったそうですが、確かにその気持ちがわかる。別に線が引かれているわけではないですが、なんか特別感があります。


ジャカルタ
マレーシアを過ぎると飛行機はすぐに降下を始めてインドネシアが見えてきました。
上空から見ると田んぼだらけ、日本の田舎か!
道路の車が見えてくるようになると左側通行しているのが見える。日本か!
建物の細部まで見えるようになると瓦ぶきの屋根。モスクが多く色合いが派手な建物が多めという違いはあるけど、日本とあまり変わらないんですね。欧米がアジアでひとくくりにするのがわかるなあ。

スカルノハッタ国際空港駐機場
16:14
定刻より14分遅れでスカルノハッタ国際空港の第3ターミナルの端っこに到着しました。スポット番号はよくわからない。
ANAの人は遅延を謝罪してましたが、これは定時運行の範囲内だと思う。

スカルノハッタ国際空港
最後尾の席だったのでのんびり降機しました。
空港に到着したらまずやることがあります。それは電波を受信することです。これがないと割と死活問題なので重要です。念のためにスマホを再起動してバンドをフルスキャンします。KLという携帯電話会社の電波を拾いました。よし、3日間よろしくお願いします。
現地の電話会社の電波を拾うとスマホの時間帯が自動調整されて腕時計も同期されました。楽な時代になったなあ。これで入国審査でもネットの翻訳が使えるので言葉は安心です。

消火器の絵
まず、インドネシアでお出迎えしてくれたのはこの絵です。消火器なんだけど背景の絵が凝ってる。ここだけでなく、すべての消火器の背景がこんな感じになっていました。しかも全部違う絵です。

ようこそスカルノハッタ国際空港
おっと、写真映えするスポット発見。外国人だとこういうのがあると嬉しい。
同じ機に乗っていたアメリカ人も撮影してたので、離れた場所で別の写真を撮っていたのですが、向こうが気が付いたみたいで終わったのでどうぞと声をかけていただけました。なかなか親切な人だったです。

イミグレまで13分
しかし、めっさ歩くな・・・
13分先という案内が出現しました。1kmも先じゃん。めっさ遠いな。

武漢ウィルスの臨時検疫
通路の途中に臨時で作ったと思われる問診・検査スペースがありました。また、アプリのインストールを促す表示もあります。
いよいよか。そう覚悟したのですが、乗客の全員が素通り、なんならブースに係員すらいない。
どういうことだ・・・

入国審査
外国人列に並ぶと順にビザを持ってるか確認していました。
前にいた同乗していた日本人グループは持ってなかったようで、あそこでアライバルビザを買えと指さされていました。
私は電子ビザ持ってるもんね。
お前は持ってるのか。と聞かれたので、電子ビザがあると印刷したものを見せたら、「列が違う。お前は12番だ」と言われました。おっと、電子ビザは別の列でしたか。
順番が来て、「パスポート」「ビザ」「帰りのフライト予定」と渡していきます。係員が「搭乗券は?」というので、帰りの航空券のはずはないと思って往路便の搭乗券を渡すと「OK。しばし待て」と言われました。そして係員はスマホをいじり始める。そこにPCあるのになぜスマホといぶかしげに見てましたが、最近導入された電子ビザはPCでなくスマホで確認するようです。たしかに、バーコード読み取りも既に搭載されている端末だしなあ。
問題がなかったようでパスポートにシールを張ってくれました。
「完了(日本語)」と係員が言ってくれたので、
「テレマカシ(インドネシア語でありがとう)」と笑顔で返しました。
「サマサマ(インドネシア語でどういたしまして)」とくれたので通じたようです。

スカルノハッタ国際空港荷物受け取り
今回、預けた荷物はないので素通りで税関に向かいます。
申請物はないのですが、書類はデジタルで申請済みです。用意していたQRコードを見せるとスキャナでスキャンしてOKでした。なんという手軽さ

無事に入国できたので次は現金の調達をします。
ATMでもいいのですが、カードを飲まれるリスクもあるのでレートが悪くてもとりあえず対面で両替してもらう。空港だとレートがさらに悪いのですが、FXするわけでもないので細かいところは気にしないようにします。
1万円を出すと、1,037,300インドネシアルピーで返ってきました。10万インドネシアルピーが束で返ってきたよ😓

鉄道駅まで46分
Google先生にホテルまでの案内をしてもらうといくつか候補が出たのですが、空港直結の鉄道とバスを乗り継ぐルートがよさそうです。
しかし、空港内の通路で鉄道駅まで46分の表示がありました。3kmを歩けというのはないんじゃなかろうか。

スカルノハッタ国際空港スカイトレイン
空港内のターミナルを結ぶスカイトレインがありました。これを利用することにします。
ターミナルからこの駅までの間でタクシーの客引きが多数いましたが、ここはルールが徹底しているようで仕切りのロープからは1歩も踏み越えません。これならそよ風みたいなものですね。そもそもインドネシア語も英語もわかんないしね。

スカルノハッタ国際空港スカイトレイン 運転台
17:14
T1に向けて出発です。
案内によると途中で鉄道駅によるのでそこで下車します。
スカイトレインの運転台はなかなか今風のグラスコックピットです。しかし、運転室が区切られているわけでなくポールとロープだけで侵入するなとアピールしてるだけです。いいんかそれで。空港を利用する人は不法行為しないという信頼なのかな。

スカルノハッタ国際空港 第2ターミナル
途中の第2ターミナルを見るとA&Wが見える。インドネシアにもあるんか。ちなみに翌日に第3ターミナルでも見つけました。

Soekaruno-Hatta Line
空港直結の鉄道はスカルノハッタ・ラインとなっています。Google先生のナビだとBNI City駅まで行けばいいようです。
観光客丸出しで写真を撮りつつ地元民に先に行ってもらうと全員が券売機に吸い込まれました。よし、あれが券売機ですね。遠くから見るとクレカが使える端末とそうでない端末が2台ずつあるようです。クレカ用端末に人がいなくなった時を狙って操作します。
「行先:BNI City」よし
「人数:大人1人」よし
「時間:一番近い17:45発」よし
「電話番号:???」ん!?
何度見直しても電話番号を聞かれてます。う~ん。インドネシアの電話番号なんて持ってない。ワンチャン日本の電話番号でも行けるのか?
いったんキャンセルして、チケットオフィスを探すも無人。さて困ったな。
その辺に駅員が歩いてないだろうかと探してきて、BNI Cityまで行きたい。カードで払いたいと伝えると、券売機を操作してくれました。次は使えるように操作方法を見ておきます。時間と列車番号まではあってたみたい。
電話番号はどうするのか!?
0を連打してすべて0で埋めて承認する。
わかるか!
電話番号トラップを超えると支払方法の選択になりクレカを選ぶとクレカ側端末の操作街になるので日本と同じようにカード挿入、PIN入力を行えばOKでした。
0連打は初見殺しですねえ。
スカルノハッタ国際空港からBNI Cityまで30,000IDRでした。

17:45
Manggarai行きの列車で出発です。

BNI City駅
18:29
BNI City駅に到着しました。
途中のDuriで進行方向が逆になりました。また、DuriからBNI Cityまでは警笛連打でした。踏切に人がいなくなるのか線路上に不法滞在する人がいるのか。
このスカルノハッタ・ラインは空港線専用でコミューター路線と同じ線路を通るものの途中駅をかなり端折る速達運転をします。値段も高くなく30分か1時間間隔で運行しています。立ち位置的にはNEXみたいなものなのかな。利用者があまり多くないのはなぜだろうか。

ジャカルタメトロ車内
次はGoogle先生によるとバスなのですが、同じ方向に地下鉄も走ってるようなので、地下鉄を1駅だけ使ってみることにします。
Dukuh Atas BNI駅から地下鉄M1に乗ります。シンボルカラーは赤で南北に走ってるので御堂筋線って思っておこう。
地元民を観察しているとジャカルタ御堂筋線に乗るには金属探知機と手荷物のX線検査が必要らしい。なかなか厳重だな。空港線にはなかったのに。そして地元民はICOCAタッチ・・・
いや、ICOCAではないと思うけど電子マネーっぽい。そんなの持ってないなあ。
さらに観察を進めると機械で操作してから進む人がたまにいました。ひょっとしてチャージ機か?
機械を見てみてもチャージ専用っぽい。カード自体の発行はどうするんだろうか。
離れたところに列車での禁止事項がかかれた案内を見つけたのでじっくり見てみると、Single Trip Ticketという1回券があるらしい。これを購入しよう。
周辺探索を進めるとSTTの券売機を発見しました。もちろん地元民は一人も利用していない。しかも1台しかない。どんだけ電子化が進んでいるんだ。インドネシアはすごいな。
でも、利用者がいないということはゆっくり操作できるというものです。
行先とSTTを選択すると小銭の投入口がオープンしました。札しか持ってないよ・・・
\(^o^)/
改札前でまごついていると手荷物検査の係員が声をかけてくれました。しかし、インドネシア語、さっぱりわからん。片言の英語で返すと、英語を話せる駅員と交代してくれました。すると英語が流暢すぎて今度は私がわからない。
なんとか行先とSTTが欲しい旨伝えると、先ほどの券売機を指さされる。いや、札しか持ってないんだと10万IDRでアピールするとわかってくれたようで有人カウンターを開けてくれました。
面倒な外国人相手にありがとうございます。
隣のBundaran HIまでが3000IDRでデポジットが6000IDRらしい。10IDR=1円くらいの感覚か?
地下鉄の車両自体は日本と何も変わらない。なんだったらホームドアも見慣れた感じである。調べてみると日本車輛製らしい。そりゃ見慣れてるのは当然か。

Selamat Datang Monument
実はこのジャカルタ御堂筋線は未完成でBundaran HIまでしか開通していません。下車して地上に出るとモニュメントお出迎えしてくれました。何かはわからないけど、みんな写真撮ってるのできっと観光スポットなんでしょう。たぶん

インドネシアプラザ
すぐそばにはインドネシアの名を冠するショッピングモール的な場所がありました。
時刻はもう19時を過ぎたところです。ここでご飯が食べられるかな。
入口はセキュリティがあって手荷物の検査が必要でした。なんて厳重な百貨店でしょうか。手荷物検査する百貨店とかロシアだけかと思っていました。

Chopstix 焼きそば
妙に日本食レストランが多くあってそれらを避けるも百貨店らしくお値段の丸の数が多くてよくわからない。
Google先生がお手軽と考えたChopstixで食事にします。
メニューを見てもよくわかりませんが写真から焼きそばっぽいものをチョイスしました。
大きいお皿に少しだけ盛ってフライドガーリックを散らす。49800IDR
焼きそばはインスタントですね。薄切りにした燻製の牛肉かな。それと味千ラーメンのフライドガーリックという感じです。付属のチリソースをかけると激辛になります。値段の割にいまいち。

Chopstix ライチ紅茶
料理を頼むと飲み物も頼めと店員が言ってきたのでライチ入りの紅茶を頼みました。東南アジアらしい撃甘でこれはなかなかおいしい。29800IDR
これはまあお値段通りかな。
レート通り100IDR=1円くらいな感じで、低賃金層向けに廉価なものがあって、交通機関は補助金が出てるのかな。
つまり、日本の物価は30年間下がり続けてインドネシアと同じくらいになったということか。日本人が貧乏になるはずですね。

101ホテル 外観
インドネシアプラザから今日宿泊するホテルまではGoogle先生によると徒歩20分、バス19分らしいです。
じゃあ、徒歩かな。時刻は20:30です。確実なほうを選びます。
歩いてホテルに向かうとなんか立派なホテルが見えてきました。
あれ?そんなに高くなかった気がするんだけどな。

20:50
チェックインしました。
smokingというので、私はタバコを吸わないよというと、今日は禁煙ルームは埋まってるということでした。フレーバースモークだけどそこでいいかいというので、別にいいよと返しました。今日の宿は5001号室になったようです。番号的に一番端かな。
さらに朝食の説明をしてくれます。頼んでなかったはずなのにな。その朝食はいくらなんだい?と聞いてみると、払う必要はない部屋代に含まれているよと返された。はて?まあいいか。

101ホテル デラックスルーム
部屋はこのようなツインルームでした。
そしてフレーバースモークの匂いなのか香木を焚いたようなにおいがする。

101ホテル バスルーム
バスルームは広々としてバスタブはないけどシャワーはある。トイレはベトナムで見かけたお尻用ホースがある。手動ウオッシュレットつき。これがあるということは紙を流してはダメなのかな。

101ホテル マルチタイプコンセント
ベッドわきのコンセントはマルチタイプです。これ日本でも見かけるようになりましたね。どのタイプのプラグでも刺さるのがとてもいいです。ロックがかからない点とすぐ燃えそうなのが不安ってだけですよね。つまりは家庭用としては使いたくない。

101ホテル コンセント
マルチタイプはベッドわきのものだけで他はロシアで見かけた丸棒タイプでした。

おやつ
スーパーで買ってきたおやつを食べながら明日に備えます。

左から
甘そうな多分コーヒー:甘いコーヒーだった。甘いだけでなくクリーミーだった。
ひょっとしてチョコレート:同僚に毒見してもらうのでわからない。
どうみても食パンに見えないしょくぱん:明日食べる
ポテチ:まさかの海苔塩味。完璧に海苔塩味だった。
推定甘い炭酸:甘い紅茶だった。持った時の感触から炭酸の線はあきらめたが紅茶だった。
ブロッコリーの絵が入った何か:ベリーの味が強い飲むヨーグルトだった。ブロッコリー感がなくて残念。でもおいしかった。

2023-05-28

インドネシア ジャカルタ旅行 準備編

初めての国で行き当たりばったりというのは流石に怖いので準備は万端にしていきたいと思います。

まずは帰国時の書類は何が必要なのかな。
武漢ウィルス蔓延前はパスポートと税関申告書が必要でした。今はVisit Japan Webというサイトに事前登録しておけばOKらしい。
日本のサイトなのでもちろん日本語です。必要な書類はワクチン接種証明と税関申告書の2つらしい。ワクチン接種証明書はマイナンバーカードとアプリで発行してもらっているのでスクショをサイトに登録しました。しばらくすると有効なスクショと判定されたのか審査OKの表示になりました。
税関申告書もサイトで登録できるみたいなので帰りにジャカルタの空港で登録しておこう。

Visit Japan Web

やれやれ、これで安心と思っていたら、ANAから「渡航先の入国制限を確認してください」とメールがやってきた。
そうか・・・、インドネシアも入国制限かけてる可能性があったわ。
徴兵逃れのロシア人が大量流入してるってニュースがあったからとっくに何もなくなってるものと思っていました。

調べてみると、パスポート・アライバルビザ・税関申告書・ワクチン接種証明・帰りに航空券・SATUSEHATが必要ということでした。
査証免除は停止中のようで観光目的ならアライバルビザが必要らしい。ただ、事前に電子申告が可能ということでPCをポチポチしてクレカで手数料払って終わり。入力に滞在先が必要だったので先に宿の予約が必要なくらいで、査証=大使館訪問というかつての常識はもはや過去のもののようです。いい時代になった。(いや、査証免除だったならそもそも不要だったような)
税関申告書もサイトから事前に登録できるみたいで登録しようとしたら、こちらは直前じゃないと受け付けてくれなかった。そりゃそうか
ワクチン接種証明は日本のものでもいいらしいが、流石に英語版は用意しないと読んでくれなさそうである。ワクチン接種証明アプリの海外版の発行を依頼することにする。これがパスポートの読み取りが必要なのですが、パスポートの読み取りがうまく行かない。同じような人が多いと見えて、Googleのサジェストにも出てくるし、サイトのQ&Aにもある。いや、Q&Aに載せるならアプリをなんとかしてほしい。試行錯誤して登録ができました。どうやら画像の解像度が低いと読み取りがうまく行かないらしい。アプリではパスポートの写真ページ全体を読み取りとあるが、カメラの向きとアプリの向きの関係から字が読み取れるほどの解像度で画像が取れてないらしい。読み取りに必要なのは下のコード欄のようなので、コード欄を枠の対象点になるように斜めにして解像度をフルに使うと読めました。わかるか!

あとはSATUSEHATですが、なんじゃろう?
この読み方もよくわからないのはインドネシアのワクチン接種追跡アプリらしい。とりあえずGoogle Playにあったのでスマホに入れてみるが、インドネシアの電話番号がないとフル機能が使えないらしい。SMS認証だなあ。外国人はどうしたらいいんだろうとアプリのSSをGoogle翻訳するという面倒な手順を踏みながら試行錯誤するとメールの認証で最低限の機能は使えるらしい。これで大丈夫かな?

これで準備万端、出発できます。

2023-05-21

長崎県島原旅行

はじめに

5月もANAはセールを開催しました。安いとなると利用してどこかに行ってみたくなります。流石に大型連休中はセール対象外ではありましたが、週末ふらっと出かけるには良さそうです。4月に函館に行ったので5月は九州かな。前回、鹿児島に行ったときは島原まで行こうとして諦めたので島原を目指すことにします。ところが、長崎行きのセールは売り切れになっていました。ならばと隣の佐賀空港を利用します。無用の長物というレッテルの佐賀空港ですがどんなところなのかな。

旅程

旅程

旅程(島原拡大)

1日目

佐賀へ

今日は早朝の便で佐賀空港に向かいます。

ANA Loung コーヒー
ANA451便佐賀空港行きの出発まで1時間程度の時間があるのでラウンジでコーヒーを飲みながら待ちます。ラウンジはそこそこの混みようですが、席にはまだ余裕があるという感じです。程よい混み具合ですね。

羽田空港 508番ゲート
時間になったのでゲートに向かうのですが、佐賀行きは508番のバスラウンジでした。
バスだと優先搭乗の意味があまりないのが欠点ですが、ラウンジから近いのは利点ですね。

737-800
バスで運ばれた先は509番スポットでした。機材は737-800ですね。
小さめの飛行機ですが、佐賀空港へはちょうどいいサイズなのでしょう。

7:25
羽田空港を5分遅れで出発しました。最後の家族連れがなかなかゲートに来なかったみたいです。1グループだけバスで運ばれてきてました。まあ、5分は誤差ですね。
搭乗率は9割ちょっとという感じ殆どのシートは埋まっていました。私の3列席は中央が空いていたので快適に佐賀まで向かえそうです。

佐賀空港
9:20
出発5分遅れのまま、5分遅延で佐賀空港に到着しました。
むぅ、雨ですねえ。午前中は持つかと思ったのですが、だめでしたか。

佐賀市交通局
今回は預け荷物がないのでターミナルをそのまま出ると佐賀駅行きのバスが待っていました。そのまま乗り込みます。

9:35
飛行機は5分遅れでしたが、バスの方は定刻で出発しました。乗務員さんが空港ターミナルに確認に行ってたのでもう大丈夫という判断なのでしょう。
そして、このバス20人程度しか乗ってないんだけど?飛行機には150人くらい乗ってたはずなんだけど、残りの人は自家用車なのでしょうか。なんという車社会・・・
しかし、このバスはフリーWifiつきというなかなかの設備です。

佐賀駅バスセンター
10:02
佐賀駅に隣接する佐賀駅バスセンターに到着しました。
定刻よりも8分早いですね。高速道路を利用しないバスで30分で最寄り駅というのは地方空港としてはなかなかの利便性です。
空港は県が連絡バスは市が担当するという形態ですが、なかなか頑張ってます。

筑後川昇開橋

佐賀駅前のトヨタレンタカーさんでアクアを借りてきました。

橋の駅 ドロンパ
近場の観光スポットということで筑後川昇開橋にやってきました。
筑後川昇開橋は重文に指定されている国鉄佐賀線の遺構です。佐賀線は佐賀駅と福岡県みやま市の瀬高駅を結んでいました。まあ、こんなところ利用者が多いはずもなく1987年に廃線となりました。
お昼をここで食べようかと思ったのですが、お弁当は売ってますが、食事処はないようです。

筑後川
そんなわけなので対岸に行ってみようかと思います。

筑後川昇開橋
この橋がなぜ重文に指定されているかというと、国内では珍しい鉄道可動橋だからです。
船が通過する際は橋桁が上に持ち上がります。
現代の土木技術だと大型の橋が作られますが、当時の技術ではこれが限界ということだったんでしょうね。そもそも、河川船舶輸送という物自体が廃れているので今後同様のものが作られる気はしないです。

うなぎ飯
対岸はスイーツ程度しかない喫茶店が1店舗あるだけだったので、戻ってきてお弁当を購入することにしました。
ここって観光地ですよね?やる気の無さがすごい。

島原観光

社内でご飯食べてたら土砂降りになってきました。
島原にお風呂に入りにでも行こうかな。

国道444号線を西進して鹿島方面に向かいます。肥前鹿島ですね。鹿島神宮がある鹿島のほうが有名な気がします。
途中で有明海沿岸道路という高規格道路が鹿島方面と書かれていたのですが、ETCにカードを挿入してなかったのでスルーしました。あとから調べてみると有明海沿岸道路は直轄方式で無料だったらしい。そして、鹿島まで繋がってない。鹿島方面大嘘じゃん。

佐賀空港近辺もそうだったのですが、有明海最奥のこの付近は干拓化による農耕地が広がっていて、この時期は麦がいい色をつけていました。このあたり温暖だし二毛作なのかな。

鹿島からは国道207号線で諫早に向かいます。先程までの平坦な道からは一転して山が海に迫る地形となりました。このあたりは長崎本線の難所区間です。長崎本線は長崎と福岡を結ぶ重要路線だったのですが、この区間のせいで所要時間が大幅に増えてしまって整備された高速道路を利用するバスに勝てない要因となっていました。
先日開業した長崎新幹線で長崎本線も地方ローカルに格下げとなってしまいました。今後維持が難しいだろうなあ。

有明海
休憩がてら太良町の道の駅に立ち寄りました。
相変わらず雨が降り続いています。狭いはずの有明海も視程が悪く普通の海と変わらない風景です。

かにだしコロッケ
太良町は蟹と牡蠣が有名らしいです。かにだしコロッケというもの買ってみました。カニクリームコロッケも売ってたのですが、そっちはなんとなく味が想像できたのでこっちにしてみました。
蟹の味がよく出た魚のすり身を衣つけて揚げた感じでしょうか。蟹味がいい感じです。

諫早からは諫早湾干拓堤防道路を使って対岸にわたります。途中で展望所があったのですが、雨だったのでスルーしました。
未だに環境保護という名目の利権団体が活動しているようで諫早川には反対運動の看板が上がっていました。雲仙側に一切ないんですよね。諫早市はこの大規模公共事業でかなり潤っているようでバス停の待合スペースなど何でもない施設も立派に整備されていました。この手の利権団体はホント嫌になりますね。ただのヒモです。

雲仙からは国道251号線を利用して島原に向かいます。
目指すのはシーサイド島原というホテルです。と言っても、宿泊するわけではなく、ここの入浴施設を利用させてもらおうってことです。
こちらの湯治処で1時間ほど入浴しました。
26度の源泉と温かいお風呂に交互に入るのがいい気持ちです。

ジョイフル グリルセット
入浴後はご飯を探したのですが、閉まっていたり、時間外だったりとうまくはまらない感じです。しかも、島原半島自体にあまり人が多くないみたい。
結局、九州安定のジョイフルになりました。まあ、安くて美味しいからいいか。

長崎空港
ご飯後も雨が続いていました。明日は午前中にレンタカーを返却しないといけないので、今日のところは東彼杵まで行こうかと思います。
コースとしては国道251号線で島原半島を回って、国道57号、国道34号というコースですね。
途中に長崎空港があったので寄ってみました。長崎空港は大村湾の箕島を崩して埋め立てて造成した海上空港です。今だと北九州空港みたいになにもないところに空港が作れるだけの技術がありますが、当時は島がないと難しかったのかな。そういえば、長崎は何度も来てますが長崎空港は始めてきました。飛行機で長崎もいいですよね。空港は街から遠いのが難点なんですけどね。

2日目

波佐見町

道の駅 東彼杵
東彼杵町の道の駅で朝を迎えました。今日は昨日と変わっていい天気になりそうですね。

唐揚げ処 山昇 唐揚げ弁当
朝ごはんは晩ごはんをいただくつもりがテイクアウトしかやってなかった山昇さんの唐揚げ弁当です。美味しいですが、揚げたてを食べたかったなあ。

波佐見やきもの公園
レンタカーの返却先は借りた佐賀駅ではなく武雄温泉駅にしてあります。
途中の波佐見町を観光していきます。
入り口がよく分からなくて迷いましたが波佐見やきもの公園に寄りました。ここは焼きものが有名みたいですね。色々な形態の焼き窯が再現されて説明されているので少し楽しい。
焼き物はお土産には向かないので特には買わなかったです。重いし割れるし

武雄温泉

武雄温泉に到着してトヨタレンタカーさんに車を返却しました。
武雄温泉で返却したのはもちろん武雄温泉に行くためです。

武雄温泉楼門
かなり有名な武雄温泉の楼門です。初めて見る気がしないですが、間違いなく始めてきてます。

武雄温泉元湯
武雄温泉新館には元湯・蓬莱湯・鷺乃湯の3箇所の浴場があります。鷺乃湯が740円で他が500円ずつです。これは悩む。
悩んだ結果、元湯さんの券売機に「1日券あります」の文字が、これですね。

武雄温泉鷺乃湯
1日券は休憩券という名前で販売してました。この券があると今日の17時まで3箇所のお風呂に入り放題で鷺乃湯さんの休憩所も利用可能になります。これいい。
しかし、利用する人はあまりいないみたいで、券を持ってる人も休憩所を利用している人も見なかった。これは穴場なのでは?

武雄温泉新館 外観
武雄温泉新館の目立つ建物は修復された元施設らしいです。これも重文です。

武雄温泉新館 廊下
内部にも入ることができます。基本は資料館なのですが、建物自体も見ごたえがあります。
こういうところにのんびり滞在するってのもいいなあ。

武雄温泉新館 浴場
大正の当時のお風呂場はこんな感じだったらしいです。
この感じは野沢温泉を思い出す。

たっぷり3時間半ほど温泉を楽しみました。
鷺乃湯さんは温めのリラックスできる温泉という感じです。休憩所もあるのでのんびりするならここですね。
元湯さんは熱いお湯のリフレッシュする温泉という感じでした。
御飯食べるところがないのだけが難点ですが、1日券は高くないです。とても堪能できました。

ティーケービーアワーズ チーズバーガー
前述の通り温泉施設でご飯は出ないので近くのお店で昼ごはんにします。
ティーケービーアワーズというお店でチーズバーガーを頂きました。レタスの主張がちょっと激しいですがなかなか美味しいハンバーガーです。武雄は佐世保からも近いからかな。

帰路

武雄温泉駅
温泉とご飯を堪能したので武雄温泉駅にやってきました。佐賀までは電車を使います。
武雄温泉駅は自動改札もなく券売機も現金オンリーでしたが、ひょっとして思って新しくできた長崎新幹線側に回ってみるとクレカが使える最新式の券売機が設置されていました。佐賀まで570円の近距離ですがしっかり駅名が書かれたマルス券を購入しました。

長崎新幹線
在来線のホームに行くとちょうど長崎行きの新幹線が入線してきました。ちゃんとかもめ仕様になってます。JR九州は長崎新幹線専用の編成を作ったんですね。そういえば諫早駅や新大村駅への案内板は新幹線のマーク付きでした。長崎県もこの新幹線にはかなりの期待を寄せてるんでしょうね。
現状の高速バスで十分、並行在来線の維持費を負担する必要がある、といったマイナス面しかない佐賀県が難色している気持ちは分からなくはないですが、政治家ならもっと大局を見ろよと思います。

キハ47
14:54
江北行きの列車に乗ります。
特急のほうが本数が多く、早くもあるのですが近い上に時間に余裕もあるので各停で向かいます。
電化されてるはずなのに気動車が来ましたよ。そういえば、新幹線開通に伴って非電化区間が増えるらしいのでその影響かな。

江北駅駅名標
15:12
江北駅に到着しました。
ここで長崎本線側からくる列車に乗り換えます。

817系
15:34
鳥栖行きの電車がやってきました。
こちらはJR九州でよく見かける車両ですね。乗り心地がいまいちなので私はあまり好きではないんですけどね。

佐賀駅駅名標
15:48
佐賀駅に戻ってきました。
佐賀駅バスセンターに向かって佐賀空港行のバスを見ると、次は17:30でした。この前は14:30となっています。1日6便ってw
福岡空港行きは1時間に1本あるのにどういうことですか。

最寄りのバス停から歩いて向かおうかな。
調べてみると最寄りバス停から佐賀空港は調べてみると6km離れていました。歩くと1時間以上かかりますね。大人しくバスセンターで待ってましょう。

17:31
佐賀空港に向けてバスが出発しました。
行きよりは乗客が多く30人程度は乗っています。しかし、帰りの便は満席の案内になっていました。少なくとも130人程度は自家用車利用ですか。佐賀空港って公共交通機関って考えるといまいちな感じですね。

佐賀空港
17:56
佐賀空港に到着しました。

ご飯を食べようかとレストランを探したのですが、ここのレストランは1箇所でしかも満席となっていました。今日の出発便は私の搭乗機しかないのでこの満席が解決する可能性は無さそう。もう保安検査場通過してしまうかな。

保安検査場を抜けて弁当でも売ってないかと売店を見るも売ってない。あかん。これは晩ごはん抜きが確定のようです。ラウンジは保安検査場外にカードラウンジがあるだけのようです。中と外に用意するならまだしも外だけって・・・
ゲート前で待ってよう。幸いにもコンセントはありました。スマホでも眺めてよう。

佐賀空港ターミナルの日の入り
19:11
到着が遅れた上に、満席なので少し遅れての出発となりました。
4番スポットの22番ゲートからの出発です。機材は行きと同じく737-800でした。

20:54
19分遅れで羽田空港のサテライトの407番スポットに到着しました。
今回の旅はここまでです。

お土産

お土産
そろそろ暑いので日本酒は保管が大変になります。玄米茶焼酎というのを買ってきました。味がちょっと想像できない。今から楽しみです。

費用

  • 交通費
    • 全日空
      • 羽田空港→佐賀空港 10,370円
      • 佐賀空港→羽田空港 10,370円
      • スカイコイン ▲8,000円
    • トヨタレンタカー
      • 22時間44分 278km 11,000円
      • 特割 ▲1,870円
    • ガソリン 9.46L 1,561円 (29.39km/L)
    • 佐賀市交通局
      • 佐賀空港→佐賀駅バスセンター 600円
      • 佐賀駅バスセンター→佐賀空港 600円
    • JR
      • 武雄温泉→佐賀 570円
  • 食費
    • 1日目昼 380円
    • 1日目夜 1,173円
    • 2日目朝 550円
    • 2日目昼 1,000円
    • その他 1,595円
  • その他
    • HOTELシーサイド島原 湯治処 500円
    • 武雄温泉
      • 休憩券 1,200円
      • マッサージチェア 400円
    • お土産 3,006円

計 35,005円

新たに追加された訪問地


さいごに

ANAのタイムセールで購入した航空券でしたが、九州往復が結構安かったですね。
長崎の島原半島を回る旅行のつもりでしたが、結果的に佐賀県のほうが観光してましたね。1泊2日の旅行で隣県の空港を利用するのは難しいみたいです。
武雄温泉はとても良かったです。泊まりで湯治も良さそうです。通常の入浴券だと2度入りは2階分のチケットが必要ですが、1日券だと何度も出入り自由になります。休憩室も利用できるのでおすすめです。
今回で長崎県も九州島内は制覇しました。五島方面も行ってみたいですね。

2023-05-14

【Pikmin Bloom】スニーカーピクミン

Pikmin Bloom は5月も新たなイベントが開催されました。残念ながら一般的なソシャゲ並みにイベントないと死んじゃう病を発病してしまったようです。
今回も新しいイベント形式で2~3つのお題を同時に進行してそれを4周こなすと金苗が1個各停でもらえる。それ以外には、お題クリア時にランダムで発生という感じです。
お題のランダムはルーレット式ですが、ルーレットの候補に必ず金苗があるとは限らないので確率はかなり低そうです。

スニーカーピクミン
しかしながら、4月のイベントがかなり渋かった反動なのか乱数はかなり調子がよくイベント開始から1週間以内で揃ってしまいました。
嬉しいけどなにか複雑です。

2023-05-07

【パズル】銀山温泉

連休中なんとなくジグソーパズルをやりたくなったのでやってみる。

今回もビバリー製のマイクロピースシリーズから選んできました。これから夏なので雪景色っぽいのがいいかなと思って「銀山温泉」にしました。

今回はストップウオッチで時間も計測してみます。

まずは1時間をかけて仕分け作業を行う。
今回は背面のブロックパターンを初手から活用します。このシリーズはピースが小さい分だけカットの精度が良くなくわりとミスが多くなります。

2時間弱で周辺のパーツが組み上がったので枠に収めます。
左側が2ピースほど仕分けミスしてました。

右下を組み上げ、6時間ちょっと経過しました。
全体的にソフトフォーカスで、位置の同定が難しいです。

3時間弱で左下を完成。
左側は明るくピントがあってるのでわりと進めやすい。

同じく3時間程度で左上を完成。写真は取り忘れた。
ちなみに、背面のガイドマークは右下が▼、左下が♣なのでピース単品で上下左右の向きがわかるのに対して、左上は〓なので縦か横のどちらかしかわからない。このため、下側が基本的に楽になります。

5時間ほどかけて右上も完成しました。
右上のガイドマークは●で、向きがわからないことに加えてほぼ空の色で判別が難しかった。

全部で16時間57分56秒かかりました。
暖色の照明に浮き上がる雪に覆われた温泉街です。思ったより白っぽくなかった。
銀山温泉は行ったことないですが、同じ山形の肘折温泉には年末年始に行ったことがあります。雪を見ながらの露天風呂は最高でした。また行きたいですね。


2023-05-03

【Pikmin Bloom】イースターピクミン(敗北)

Pikmin Bloom も他のソシャゲのようにイベントないと死んじゃう病にかかってしまったらしく、4月もイースターをテーマにイベントが開催されました。

イースターピクミン
新たにイースターエッグのデコが追加されましたが、コンプに失敗しました。Pikmin Bloom 初敗北です。

イベントは2段階で、前半で基本3色以外の4種、後半のお題で残り香という2段構成です。

第1段のお題はこんな感じ
  1. 花を植える 2000
  2. 赤い花を植える 2000
  3. 黄色い花を植える 2000
  4. ビックフラワーからエキスを回収 2
  5. 青い花を植える 2000
  6. チューリップを植える 2000
  7. きのこを壊す 5
  8. 赤い花を植える 3000
  9. 黄色い花を植える 3000
  10. ネモフィラを植える 2000
  11. ピクミンを育てる 6
  12. 青い花を植える 3000
  13. チューリップを植える 3000
  14. ビックフラワーからエキスを回収 3
  15. 花を植える 3000
  16. ネモフィラを植える 3000
  17. きのこを壊す 5
  18. 花を植える 3500
  19. チューリップを植える 3000
  20. ネモフィラを植える 4000
  21. ピクミンを育てる 6
  22. 花を植える 4000
  23. きのこを壊す 5
  24. ビックフラワーからエキスを回収 3
  25. 歩く 3000
後半の怒涛のネモフィラがネックでした。
しかし、報酬の方は白羽岩白紫羽白白羽岩白白白岩羽紫羽紫羽羽白白紫羽岩という感じで早々に4色揃ったのでネモフィラ不足は特に気にならない感じでした。

問題は後半のお題2の方でした。
  1. きのこを壊す 10
  2. きのこを壊す 11
  3. きのこを壊す 13
  4. きのこを壊す 15
  5. ?
  6. ?
  7. ?
期間14日間で壊せるきのこは42個が限界ラインです。どうしろと・・・(いや、課金しろってことなんだろうけど
絶望的でお題3つが限度です。報酬は黄黄青でした。もう2個めの段階で敗北決定です。しかも、これ4個目も青っぽいです。
後半14日間のきのこ報酬にイースターエッグが出て苗が出るということでしたが、大きな苗が1個だけ、出てきたのは青でした。
こっち方面からも課金前提の難易度ですね。商売でやってるのはわかるけど、ここまで露骨だと、今後の付き合い方を考えるなあ。